イカルディ代理人のワンダ・ナラがトルコに、同国トップ2と交渉へ

2022.08.19 14:52 Fri
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Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)の元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(29)の妻で代理人のワンダ・ナラ氏が、交渉のためトルコへ向かったようだ。フランス『RMC Sport』が報じている。

今夏の放出候補筆頭として取り沙汰されているイカルディ。新監督に就任したクリストフ・ガルティエからも直々に「場所を変えれば、キャリアの軌道を戻せる」と移籍を勧められ、ここまではイタリア復帰を望んでいるという同選手にモンツァがアプローチ。しかし、サラリー面で折り合いがつかず、交渉は成立しなかった。

マンチェスター・ユナイテッドも非公式に問い合わせを行っていると言われる中、代理人を務めるナラ氏は現在、ガラタサライとフェネルバフチェと交渉するため、トルコへ赴いているという。ただ、イカルディの条件はヨーロッパの都市に本拠地を置くメジャークラブ。イスタンブールが29歳のお眼鏡に適うかどうかは不明だ。
2019年夏にインテルからPSGに加入したイカルディ。1年目は新型コロナウイルスの影響でリーグ戦は中止に追い込まれながらも、20試合で12ゴール3アシストと上々の成績を残した。だが、2年目以降はケガやリオネル・メッシ加入の影響で出番が減少。過去24カ月の前コンペティションにおいて18得点にとどまっている。

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