ケシエの後釜を探すミラン、21歳オニェディカにオファーか
2022.08.17 13:56 Wed
ミランが、ミッティランのナイジェリア人MFラファエル・オニェディカ(21)の獲得を目指しているようだ。
オニェディカは身長184cmの守備的セントラルハーフ。18歳で母国クラブからデンマークの名門ミッティランの下部組織に入り、現在ではファーストチームの主軸としてプレーしている。昨季は公式戦48試合に出場するなどフル稼働。チャンピオンズリーグ(CL)予選やヨーロッパリーグ(EL)本戦など、欧州の舞台に立ったことで、イタリア王者の目に留まったようだ。
イタリア『スカイ・スポーツ』によると、ミランは昨季限りで退団したコートジボワール代表MFフランク・ケシエの後釜となり得る人材としてオニェディカに注目しているという。すでに移籍金400万ユーロ(約5億4000万円)+ボーナスのオファーを提示したものの、ミッティランは最低でも1000万ユーロ(約13億6000万円)を要求しているとのこと。まだまだ合意には近づけていないとみられている。
なお、ミランは選手層が手薄な最終ラインにフランクフルトからフランス人DFエヴァン・エンディカ(22)の獲得を検討している模様。ただ、選手自身がフランクフルトとの契約を尊重する意向を示しており、こちらの望みは限りなく薄いようだ。
オニェディカは身長184cmの守備的セントラルハーフ。18歳で母国クラブからデンマークの名門ミッティランの下部組織に入り、現在ではファーストチームの主軸としてプレーしている。昨季は公式戦48試合に出場するなどフル稼働。チャンピオンズリーグ(CL)予選やヨーロッパリーグ(EL)本戦など、欧州の舞台に立ったことで、イタリア王者の目に留まったようだ。
イタリア『スカイ・スポーツ』によると、ミランは昨季限りで退団したコートジボワール代表MFフランク・ケシエの後釜となり得る人材としてオニェディカに注目しているという。すでに移籍金400万ユーロ(約5億4000万円)+ボーナスのオファーを提示したものの、ミッティランは最低でも1000万ユーロ(約13億6000万円)を要求しているとのこと。まだまだ合意には近づけていないとみられている。
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ヤマルの来季背番号が決定…ユーロでも背負った縁起のいい番号は過去にメッシも着用
バルセロナは17日、スペイン代表FWラミン・ヤマル(17)の新背番号を発表した。 昨シーズンはクラブの財政問題もあり、トップチーム登録は叶わなかったヤマルは、1番から25番の固定番号外の27番でプレーしてきた。 しかし、来る2024-25シーズンはようやくトップチーム登録が可能となり、その新背番号に注目が集まっていた。 リオネル・メッシの退団以降、真の意味でブラウグラナの背番号10に相応しい選手はおらず、17歳の怪物の着用を望む声もあったが、クラブはティーンエイジャーにこれ以上のプレッシャーを与えることがパフォーマンスに影響するとの可能性も考慮した結果、ユーロでも同選手が背負った縁起のいい番号でもある19番を背負わせることにした。 なお、昨季はヴィトール・ロッキ、それ以前はフランク・ケシエ、フェラン・トーレス、セルヒオ・アグエロらが背負った19番だが、2005-06~2007-08シーズンにはメッシが着用。この期間にワールドクラスへの階段を駆け上がったアルゼンチン代表FWは、2008-09シーズンから代名詞の10番を背負っている。 そのため、クラブはメッシの正統後継者という期待も込めて、この番号を割り当てたようだ。 ラ・マシア時代から将来を嘱望される神童として知られたヤマルは、2023年4月29日のレアル・ベティス戦で15歳9カ月16日でのラ・リーガ最年少デビューを達成。ファーストチーム本格参戦となった昨シーズンはコンディション管理を最優先事項とするクラブの配慮を受けながら、最終的に公式戦50試合7ゴール10アシストを記録。16歳とは思えぬ安定感と試合ごとの進化を示した。 さらに、2023年9月のジョージア代表戦で16歳1カ月でのA代表デビューを飾り、その試合でいきなりゴールを挙げる鮮烈な活躍をみせると、今回のユーロ2024では準決勝フランス代表戦でのユーロ最年少ゴールを含め1ゴール4アシストの活躍で優勝に貢献。大会最優秀若手選手賞にも輝いた。 2024.07.17 23:59 Wed5
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