ドルトムント、先日プロ初ゴールのバイノー=ギテンスと長期契約締結!

2022.08.16 18:43 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ドルトムントは16日、U-19イングランド代表FWジェイミー・バイノー=ギテンス(18)と2025年まで契約を延長したことを発表した。

マンチェスター・シティのユース出身のバイノー=ギテンス。2020年夏にドルトムントがフリーで獲得し、主戦場としたU-19では昨シーズンにリーグ優勝に貢献した。

すでに昨季のブンデスリーガ終盤戦でトップチームデビューを果たしている同選手だが、今季から正式に昇格し、7月末に行われたDFBポカール1回戦や、ブンデスリーガ開幕節のフライブルク戦に出場。そのフライブルク戦では64分から右ウイングで出場し、ミドルシュートを決めてプロ初ゴールを記録した。

今月8日に18歳となったバイノー=ギテンスは、今回の契約更新に「大きな意味のあるもの」と満足感を示し、今後に向けて意欲を燃やした。

「ここに来たばかりの頃はコロナとケガで思うようにいかなかったけど、ドルトムントで続けることは僕の目標だった。今はこれから数カ月、数年とチームの力になれるよう、努力し続けることを楽しみにしているよ」

関連ニュース
thumb

後半連続失点のドルトムントがケルンに逆転負け…《ブンデスリーガ》

ドルトムントは1日、ブンデスリーガ第8節でケルンと対戦し2-3で敗戦した。 ここまで5勝2敗で3位に位置するドルトムントが、9位ケルンのホームに乗り込んだ一戦。 前節のシャルケ戦で公式戦連敗を止めたドルトムントは、その試合同様に最前線にモデストを据えた[4-2-3-1]を採用。2列目は負傷したロイスに代わり、ブラントがトップ下、右にアデイェミ、左にマレンを起用した。 試合は一進一退の展開となる中、ドルトムントは24分に決定機を迎える。右サイドでボールを拾ったムニエのアーリークロスがボックス左まで流れるとマレンがダイレクトで折り返したがゴール前のモデストには合わず。 一方のケルンは29分、右クロスのこぼれ球をボックス手前で拾ったカインツがボックス左まで切り込みシュートを放ったが、これはゴール右に逸れた。 ピンチを凌いだドルトムントは31分、中盤でのボール奪取からショートカウンターを仕掛けるとダイアゴナルに持ち上がったベリンガムのラストパスを受けたブラントがゴール前まで切り込みゴール右隅にシュートを流し込んだ。 迎えた後半は、1点ビハインドのケルンが積極的な入りを見せると53分に試合を振り出しに戻す。ヘクターのスルーパスに反応押したマイナがボックス左深くから折り返すと、最後はゴール前に走りこんだカインツが流し込んだ。 さらにドルトムントはその3分後にも、カインツの右CKをニアに走りこんだティゲスにヘディングシュートを決められると、71分にはボックス左手前でパスを受けたリュビチッチのコントロールショットをゴール右に決められた。 2点を追う展開のドルトムントは、77分にマレンとラファエル・ゲレイロを下げてジャンとローテを投入。すると78分、ムココのパスを左サイドで受けたローテがボックス左横からクロスを入れると、相手DFにディフレクトしたボールがGKシュワーブの上を越す絶妙なループシュートとなり、そのままゴールに吸い込まれた。 一気に追いつきたいドルトムントは、83分にGKのロングフィードから抜け出したT・アザールの右クロスにムココが反応するもこれは届かず。さらに87分にもムニエの右クロスからムココが決定機を迎えたが、ヘディングシュートは枠に上に外れた。 結局、試合はそのまま3-2でタイムアップ。後半の連続失点が響き、ドルトムントがケルンに逆転負けを喫した。 2022.10.02 00:37 Sun
twitterfacebook
thumb

ドルトムントがケガ人の状況を報告…主将ロイスが来週にも練習復帰か

ドルトムントを率いるエディン・テルジッチ監督が、次節のケルン戦に向けて、ケガ人の状況を語った。 ケルン戦を10月1日にに控え、29日に会見に臨んだテルジッチ監督は次のように話した。 「ケルン戦では、長期負傷中のセバスティアン・アラー、マハムド・ダフード、マテウ・モレイ、ジェイミー・バイノー=ギテンスに加え、グレゴール・コベル、 ジョバンニ・レイナ、マルコ・ロイスが欠場する」 「レイナはアメリカ代表での国際親善試合で筋肉疲労を起こし、7日から10日間の離脱となる。復帰は水曜日のセビージャ戦以降になるだろう」 また、シャルケとの“レヴィア・ダービー”で負傷したロイスについては「幸い、ロイスのケガは当初心配したほどひどくはない。来週にも少しずつチームのトレーニングに復帰できることを期待している」 2022.09.30 01:51 Fri
twitterfacebook
thumb

「フットボーラーとして成長できなかった」ドルトに2年間所属のヘイニエルが不満露わに

レアル・マドリーからジローナへレンタル移籍しているブラジル人MFヘイニエルが、ドルトムント時代の不満を打ち明けた。ドイツ『スカイ』が伝えている。 ヘイニエルは2020年8月に2年間のレンタル移籍でドルトムントへ加入。若手育成に長けたクラブでの成長が期待されたが、2シーズンで出場した試合はわずか39試合に。目立った活躍はできないまま、今夏にジローナへ武者修行に出されることになった。 ジローナではここまでラ・リーガ5試合に出場するなど、ようやく自分の居場所を得られたヘイニエル。しかし、ブラジル『Globo Esporte』のインタビューを受けた際、2年間を無駄にされたとドルトムントへの不満と怒りを暴露。懸命に努力してもチャンスは与えられなかったと憤りを見せた。 「僕は(ドルトムントで)フットボーラーとして成長できなかった。トレーニングはしっかりやっていたよ。名前を出したいとも思わないけど、クラブの人間からは『本当に良いトレーニングをしているね、素晴らしい。その調子で頑張って!』と言われたよ。でも、試合でプレーする機会は訪れなかった。理解できないことだったね」 「僕は自分の義務を果たしていた。トレーニング後にはまっすぐ家に帰って、次の日には必ず時間通りにトレーニング場にいた。できることはすべてやったんだ。だから、(活躍出来なかったことへの)良心の呵責はまったくないね。それは彼らが決めたことだ。クラブやプレーを許されていた選手については尊重しているよ。でも、ただ残念だったね」 2022.09.27 17:58 Tue
twitterfacebook
thumb

来夏争奪戦必至のベリンガム、本人の希望はレアル・マドリー移籍か

レアル・マドリーが来夏の移籍市場で、ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)の獲得を望んでいるようだ。 今夏の移籍市場で、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなど多くのビッグクラブから関心を寄せられていたベリンガム。ドルトムントが最低でも1億ユーロ(約144億5000万円)の移籍金を求めたことや、本人が移籍を希望しなかったことから残留となったが、リバプールが来夏のメインターゲットに据えたと報じられるなど、各クラブからの関心は薄れていない。 ベリンガムも来夏には移籍を希望する可能性があると予想される中、スペイン『マルカ』によるとマドリーが争奪戦をリードしている模様だ。 今夏にMFオーレリアン・チュアメニを獲得したマドリーだが、来夏にはMFルカ・モドリッチ、MFトニ・クロース、MFダニ・セバージョスが契約満了を迎えるチーム事情から、中盤の補強が急務に。2019年から動向を追い、すでにイングランド代表でも高い評価を得るベリンガム獲得に動き出しているとのことだ。 また、ベリンガムもCL王者への移籍を強く希望しており、ドルトムントとの契約延長やプレミアリーグからのオファーは考慮していないという。残る障壁はドルトムントの求める高額な移籍金だが、マドリー側は獲得に自信を示しており、来夏の動きが注目される。 2022.09.27 16:40 Tue
twitterfacebook
thumb

好調ムココがU-21ドイツ代表で負傷…ドルトムントへ帰還

U-21ドイツ代表に招集されているドルトムントのFWユスファ・ムココが負傷してしまったようだ。ドイツサッカー協会(DFB)が伝えている。 23日に行われたフランス戦ではフル出場していたムココ。27日にはイングランド戦が控えるが、首を捻って負傷してしまったという。 U-21ドイツ代表は、ドルトムントのエディン・テルジッチ監督との話し合いの結果、大事をとって離脱させることを決定。今後、クラブに戻って精密検査を受けることになる。 今季のムココは、ほとんどが途中出場ながらもリーグ戦では6試合(154分間)で2ゴール2アシストを記録。直近のシャルケとのレヴィア・ダービーでは64分に投入され、79分に決勝ゴールを挙げる活躍を見せていた。 2022.09.27 14:20 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly