移籍噂のオーバメヤンがチェルシー行きを拒否…バルサでのポジション争いを望む

2022.08.15 22:13 Mon
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今夏の移籍が噂されていたバルセロナの元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(33)だが、チェルシー行きを拒否していたようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

ドルトムントやアーセナルでエースとして活躍したオーバメヤン。しかし、アーセナルでのラストシーズンは、キャプテンでありながらピッチ外で問題を抱え、度重なる遅刻などをミケル・アルテタ監督が見限り退団。2022年1月にバルセロナへと移籍していた。

そのバルセロナでは半年間で23試合に出場し13ゴール1アシストを記録。今シーズンは背番号を「17」とすると、開幕戦のラージョ・バジェカーノ戦では終盤に出場していた。
そのオーバメヤンには、ストライカーが欲しいチェルシーが獲得に興味。財政難に陥り、サラリーキャップ問題を抱えるバルセロナとしては、放出も辞さない構えだった。

株式の売却などで資金調達に成功。開幕戦を前に、フランス代表DFジュール・クンデ以外の選手を登録したが、クンデを登録するためにはまだ手を打つ必要があり、サラリーカットか選手放出が必要となる状況となっている。
バルセロナはオーバメヤンに対して1400万ユーロ(約19億円)の移籍金を提示したチェルシーのオファーを拒否したとのこと。フリーで獲得した選手に2000万ユーロ(約27億円)を求めているとされている。

しかし、それ以前にオーバメヤンがバルセロナからの移籍を求めていないという報道が。今夏はポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが加入し、ポジション争いが激化したが、『ムンド・デポルティボ』はオーバメヤンがそれを望んでいると報道。バルセロナで満足しているため、チェルシーに行く気はないとしている。

ただ、『ムンド・デポルティボ』はチェルシーは簡単には諦めないともしており、好条件を出す他、先発の座も約束すると見られており、オーバメヤンの心が残り期間で動く可能性もあるとしている。

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「絶対同一人物ちゃう」バルサに復帰したトラオレの衝撃的なビフォーアフターに反響「サッカー選手のガタイじゃない」

バルセロナに復帰したスペイン代表FWアダマ・トラオレの変貌ぶりに注目が集まっている。 バルセロナのラ・マシア出身のトラオレは2013年にトップチームデビュー。その後、アストン・ビラやミドルズブラを渡り歩き、2018年夏からウォルバーハンプトンでプレー。爆発的なスピードとドリブルテクニック、プレミアリーグの並みいる屈強なDFにも当たり負けしない強靭なフィジカルを武器に評価を確立すると、29日に買い取りオプション付きのレンタルでバルセロナ加入が決定した。 6年半ぶりの古巣復帰となるトラオレだが、バルセロナの公式SNSが2011年の過去在籍と、今回の移籍時を比較した画像を投稿した。 もはや同一人物とは思えないサイズアップした姿にファンも「人間ってこんな風に成長するのね?」、「成長というか進化だな。もはや」、「絶対同一人物ちゃうやろ」、「やば過ぎ。サッカー選手のガタイじゃない。普通にUFCファイター並み」と驚きの声をあげた。 プレミアでは、決定力という課題もあったもののリーグ屈指のドリブラーとして活躍を見せていたトラオレ。スペインでもそのフィジカルとスピードでサイドを制圧できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】本当に同一人物!?トラオレの衝撃ビフォーアフター</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">2011 2022 <a href="https://t.co/BdC2rNTfTZ">pic.twitter.com/BdC2rNTfTZ</a></p>&mdash; FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1487651800408895489?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.31 21:10 Mon
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

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