バイエルンはハヴァーツが欲しかった? レヴァンドフスキをチェルシーに生かせる算段も不発に

2022.08.13 20:50 Sat
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Getty Images
チェルシーのドイツ代表FWカイ・ハヴァーツ(23)に対して、バイエルンが興味を示しているようだ。ドイツ『Sport1』が伝えた。

バイエルンはエースだったポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがバルセロナへと移籍。リバプールからセネガル代表FWサディオ・マネを獲得していた。

そのバイエルンだが、レヴァンドフスキの退団が濃厚となっていた中で、バルセロナではなくチェルシーへの移籍を望んでいたとのこと。『Sport1』のケリー・ハウ氏が伝えた。

バイエルンはレヴァンドフスキの残留が難しいと分かると、移籍先の選定に。そこでチェルシーへと移籍させ、ハヴァーツを獲得しようと考えていたようだ。

ハウ氏によると、「バイエルンはハヴァーツをミュンヘンに連れてくるため、レヴァンドフスキをチェルシーに置くことを望んでいたと聞いた」とのことだ。

ただ、レヴァンドフスキ事態はそもそもバルセロナ行きを希望しており、チェルシー行きの可能性は限りなく低かった状況。また、ハヴァーツも特に移籍を希望していなかったこともあり、願望の域を出ない話に終わったようだ。

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