元シティDFサンドレルがNECに完全移籍、今年1月からフェイエノールト所属

2022.08.12 08:40 Fri
Getty Images
NECナイメヘンは11日、フェイエノールトのオランダ人DFフィリップ・サンドレル(25)が完全移籍で加入することを発表した。

契約期間は2025年6月までの3年間となる。

サンドレルはアヤックスのアカデミー育ち。2016年7月にズヴォレに完全移籍すると、2018年7月にマンチェスター・シティへと完全移籍する。
シティ移籍後は、アンデルレヒト、トロワへとレンタル移籍を経験。2022年1月にフェイエノールトにフリーで移籍していた。

シティではファーストチームでの出番はなし。フェイエノールトでも2試合の出場に終わっていた。通算ではエールディビジで32試合に出場している。

フィリップ・サンドレルの関連記事

マンチェスター・シティは1日、オランダ人DFフィリップ・サンドレル(24)がフェイエノールトへ完全移籍することを発表した。 2018年7月にオランダのズウォレからシティに加入したセンターバックのサンドレルは、2019年1月のFAカップ3回戦・ロザラム・ユナイテッド戦でデビューを果たした。しかし、シティでは公式戦2 2022.02.02 07:30 Wed
マンチェスター・シティは8月31日、イングランド人MFパトリック・ロバーツ(24)とオランダ人DFフィリップ・サンドレル(24)がトロワへレンタル移籍したことを発表した。両選手ともに契約期間は今シーズン終了までとなる。 2014年にフルアムでプロデビューしたロバーツは細かいタッチでのドリブルを武器に頭角を現すと、 2021.09.01 15:01 Wed
アンデルレヒトは17日、マンチェスター・シティからオランダ人DFフィリップ・サンドレル(22)が1年間のレンタル移籍で加入することを発表した。背番号は「34」に決定している。 2018年7月にオランダのズウォレからシティに加入したサンドレル。センターバックを本職としながら、ディフェンシブハーフもこなすことができる 2019.07.18 13:10 Thu
マンチェスター・シティに所属するオランダ人DFフィリップ・サンドレル(22)がアンデルレヒトにレンタル移籍することが濃厚となっているようだ。ベルギー『HLN』が伝えている。 2018年7月にオランダのズウォレからシティに加入したサンドレル。センターバックを本職としながら、ディフェンシブハーフもこなすことができるオ 2019.07.08 20:55 Mon
マンチェスター・シティは6日、FAカップ3回戦でチャンピオンシップ(イングランド2部)のロザラム・ユナイテッドと対戦し、7-0で圧勝した。同試合でシティデビューを飾ったオランダ人DFフィリップ・サンドレル(21)が自身のデビュー戦を振り返った。オランダ『AD』が伝えている。 昨年1月に母国オランダのPECズウォレ 2019.01.07 14:17 Mon

フェイエノールトの関連記事

【エールディヴィジ】フローニンゲン 0ー1 フェイエノールト(9月28日/ウーロボルフ・サッカースタジアム) 止まらない上田綺世ボックス内のヘディングで今季6点目!これが決勝点となり、チームを勝利に導く得点ランキングでも単独首位にエールディヴィジ 第7節#フローニンゲン v #フェイエノールトhttps://t. 2025.09.29 14:00 Mon
【エールディビジ】スパルタ・ロッテルダム 0-4 フェイエノールト(日本時間8月30日/スパルタスタディオン・ヘト・カスティール) #上田綺世 が今日もゴール開幕からリーグ戦3戦連発エールディヴィジ 第4節#スパルタ・ロッテルダム v #フェイエノールトhttps://t.co/c5rcnp8bX0 pic.t 2025.09.01 06:00 Mon
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が、開幕2試合連続ゴールを決めた。こぼれ球を押し込む豪快ヘッドにファンたちが衝撃を受けている。 #上田綺世 がリーグ戦2試合連続ゴール!#ティンバー のシュートのこぼれ球に素早く反応!#フェイエノールト が同点に追いつく!エールディヴィジ 第2節#エクセルシオール v #フェ 2025.08.18 06:47 Mon
森保ジャパンのエースストライカーが、上々の滑り出しを見せた。フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、エールディビジ(オランダリーグ1部)の開幕戦でゴール。ボックス内にこぼれたボールを超人的な反応で押し込むという点取り屋らしい一撃に、ファンがSNS上で興奮している。 フェイエノールトはエールディビジ第1節 2025.08.10 12:30 Sun
【プレシーズンマッチ】フェイエノールト 4ー0 ヴォルフスブルク(日本時間8月3日/フェイエノールト・スタディオン) ワールドカップイヤーとなる新シーズンを、良い状態で迎えられそうだ。フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世が、プレシーズンマッチで2ゴールを挙げ、開幕に向けて全力アピール。なお、2点目のアシスト 2025.08.03 18:00 Sun

エールディビジの関連記事

【エールディヴィジ】フローニンゲン 0ー1 フェイエノールト(9月28日/ウーロボルフ・サッカースタジアム) 止まらない上田綺世ボックス内のヘディングで今季6点目!これが決勝点となり、チームを勝利に導く得点ランキングでも単独首位にエールディヴィジ 第7節#フローニンゲン v #フェイエノールトhttps://t. 2025.09.29 14:00 Mon
【エールディビジ】スパルタ・ロッテルダム 0-4 フェイエノールト(日本時間8月30日/スパルタスタディオン・ヘト・カスティール) #上田綺世 が今日もゴール開幕からリーグ戦3戦連発エールディヴィジ 第4節#スパルタ・ロッテルダム v #フェイエノールトhttps://t.co/c5rcnp8bX0 pic.t 2025.09.01 06:00 Mon
【エールディビジ】フォレンダム 1-1 アヤックス(日本時間8月30日/クラス・スタディオン) #板倉滉 アヤックス加入後初ゴールCKから味方がフリックしたボールを冷静に合わせて、チームを救う同点弾!!エールディヴィジ 第4節#フォレンダム v #アヤックスhttps://t.co/ayEseCxIBL pic. 2025.08.31 06:00 Sun
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が、開幕2試合連続ゴールを決めた。こぼれ球を押し込む豪快ヘッドにファンたちが衝撃を受けている。 #上田綺世 がリーグ戦2試合連続ゴール!#ティンバー のシュートのこぼれ球に素早く反応!#フェイエノールト が同点に追いつく!エールディヴィジ 第2節#エクセルシオール v #フェ 2025.08.18 06:47 Mon
森保ジャパンのエースストライカーが、上々の滑り出しを見せた。フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、エールディビジ(オランダリーグ1部)の開幕戦でゴール。ボックス内にこぼれたボールを超人的な反応で押し込むという点取り屋らしい一撃に、ファンがSNS上で興奮している。 フェイエノールトはエールディビジ第1節 2025.08.10 12:30 Sun

フィリップ・サンドレルの人気記事ランキング

1

シティデビュー飾った新鋭DFサンドレル 背番号34は親友アッピーに捧ぐ

マンチェスター・シティは6日、FAカップ3回戦でチャンピオンシップ(イングランド2部)のロザラム・ユナイテッドと対戦し、7-0で圧勝した。同試合でシティデビューを飾ったオランダ人DFフィリップ・サンドレル(21)が自身のデビュー戦を振り返った。オランダ『AD』が伝えている。 昨年1月に母国オランダのPECズウォレから完全移籍でシティに加入したサンドレルは、加入からちょうど1年後となる6日のロザラム・ユナイテッドで67分にMFケビン・デ・ブライネに代わって途中出場し、待望のシティデビューを飾った。 待望のシティデビューを飾ったサンドレルだが、自身がロザラム戦で起用されるかどうかわからなかったと語っている。 「先週の金曜日の練習で背中を痛めてしまい、最後のトレーニングセッションもこなすことができなかったんだ。だから、あまり当てにはしていなかったよ」 「だから、スタンドで観戦していたのは兄だけだった。両親はすでに飛行機で帰っていたんだ」 また、本職がセンターバックながら守備的MFでのデビューとなったことについては自身にとっても驚きだったようだ。 「僕は常にセンターバックでプレーしてきた。正直、一度も中盤でプレーしたことがなかったんだ」 また、背番号34を背負ってのデビューに関してはアヤックスのアカデミー時代に共にプレーし、2017年7月に不整脈を起こして意識不明となり脳に重大な損傷を負った結果、志半ばでフットボーラーとしてのキャリアが断たれたMFアブデラク・ヌーリの想いを受け継ぎたい気持ちがあったからだと説明した。 「(背番号34を選んだ理由は)長い間、一緒にプレーしてきたアッピー・ヌーリへのオマージュだよ。彼はいつもその番号を着けていたからね」 「実はここに来たとき、クラブに34を付けられるかどうかすぐに頼んでいたんだ。彼への想いをこういった形で示せることは嬉しいことだよ」 「(アヤックス出身でかつてシティに在籍した)ナイジェル・デ・ヨングも同じ番号を着けていたけど、それは偶然だよ。純粋にアッピーへの想いからだ」 2019.01.07 14:17 Mon

フェイエノールトの人気記事ランキング

1

「綺世は決める男」「空飛ぶ上田」日本代表FW上田綺世が今季初ゴール!フェイエノールトを勝利に導く活躍に称賛殺到「出場時間さえあれば…」

フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、今シーズンのエールディビジで初ゴールを記録した。 上田は22日に行われたエールディビジ第6節のNACブレダ戦で、FWサンティアゴ・ヒメネスが負傷したため29分から途中出場。するとその5分後、左サイドのハイス・スマルからのクロスに強烈なダイビングヘッドを放ち、今シーズン初ゴールを記録した。 フェイエノールトはその後も後半に得たPKで追加点を記録し、2-0で勝利。今シーズン2勝目を飾り、リーグ5位に浮上している。 チームの勝利に大きく貢献した上田に対しては、国内外から称賛の声が殺到。「綺世は決める男だよ!」、「空飛ぶ上田」、「出場時間さえあれば絶対に結果を残す男」、「フェイエノールトのファンは上田がいかに優れているか理解するはず」、「このチャンスをものにしたのでかい」など、活躍を称えるコメントが数多く見られている。 <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世が今季初ゴールで勝利に貢献!</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rhBBySGdSFU?si=NzuJsxpBNtyFZnUD&amp;start=34" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.09.23 12:50 Mon
2

「もはや可哀想としか言えない」フェイエノールトGKビジロウの繰り返される負傷...蘭代表の定位置もケガで失った実力者

フェイエノールトの元オランダ代表GKユスティン・バイロウがまたしても負傷。オランダ『Voetbal International』が伝える。 2021年にはオランダ代表デビューから6試合連続フル出場など、同代表で一時期は正GKだったビジロウ。しかし、代表ウィーク期間中の負傷離脱を境に控え落ちし、2022年カタールW杯はメンバー入りするもピッチに立てず。 毎年のようにケガを繰り返すことで知られ、所属するフェイエノールトでは、今季就任のブライアン・プリスケ監督がこういった側面を嫌っているとも。今季から2番手に降格し、ここまで公式戦8試合の出場にとどまっている。 22日のCLバイエルン戦では好セーブを披露し、オランダ各紙から高評価。しかし、リーグ戦1試合を挟んだ29日のリール戦で、筋肉系トラブルにより前半36分で負傷交代…チームはその後5失点を喫し、1-6と惨敗した。 プリスケ監督は試合後、「まだ(ビジロウの)ケガの程度はわかっていない。精密検査が必要だ。ここ最近の彼にとって値しない悲痛な出来事と言える。彼はプロフェッショナルであり、私は彼に同情する」とコメント。 どうやらここにきてビジロウへの信頼を高めていたようだが、負傷歴を振り返る限り、少なくとも数試合は離脱か。今回ビジロウは18-19シーズン以降で通算11回目の負傷離脱となり、ひとたび離脱すれば復帰までが長い傾向に。 X上では、現地オランダのフェイエノールトサポーターが「本当にいつもケガをする…もはや可哀想としか言えない」とポストすれば、ライバルクラブのサポーターと思しきアカウントからは中傷じみた幼稚なポストも多数。 オランダ屈指の実力派GKである一方、ケガと向き合うキャリアを送るビジロウである。 2025.01.30 18:45 Thu
3

【CLグループE展望】本命はアトレティコ、日本人所属3クラブが残り1枠巡る三つ巴の争い

2023-24シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)グループステージが9月19日に開幕する。グループEは本命のアトレティコ・マドリーを軸に、日本人選手所属3クラブが残り1枠を懸けた争いを繰り広げることになりそうだ。 ◆編集部予想 ◎本命:アトレティコ・マドリー ○対抗:ラツィオ △連下:フェイエノールト △連下:セルティック ◆最下位敗退の昨季からの巻き返し図る~アトレティコ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230918_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今グループの本命は実績、スカッドの質を考慮すれば、スペイン屈指の強豪で間違いない。 アトレティコは昨シーズン、ラ・リーガでは後半戦の巻き返しで3位フィニッシュを果たしたが、CLグループステージではポルト、クラブ・ブルージュ、レバークーゼンと同居したグループで屈辱の最下位フィニッシュ。早々にヨーロッパでの戦いを終える形となった。その屈辱から捲土重来を期す今シーズンは、MFカラスコが移籍市場終了後にサウジアラビアに流出したものの、その他の主力の残留に成功。さらに、DFアスピリクエタ、DFソユンジュ、DFハビ・ガランとディフェンスラインを中心に実力者を確保した。 インターナショナルマッチウィーク明けとなった直近のバレンシア戦では0-3の完敗で今季初黒星を喫したが、ラージョ戦で7-0の圧勝を飾るなど開幕からのパフォーマンス自体は良好だ。多少の負傷者では揺るがなくなったディフェンスライン、FWグリーズマン、FWモラタを軸とする前線と非常にバランスが良いスカッドに仕上がっている。唯一の懸念はカラスコ流出によってロングカウンターや個での局面打開の部分だが、ローンバックのFWリーノやFWアンヘル・コレアらの活躍に期待したいところだ。 対戦相手はいずれもポゼッション志向の強い攻撃的なチームが並んでおり、シメオネ率いるコルチョネロスの真骨頂が発揮しやすいグループステージとなるはずだ。 ◆実力十分も欧州での弱さ払しょくできるか~ラツィオ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230918_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨シーズンのセリエAでミラノ勢、ユベントス、ローマらを抑えて2位フィニッシュしたビアンコチェレスティはアトレティコに次ぐ2番手の評価だ。 サッリ体制2年目で真価を示した昨季のラツィオは、安定したボール保持とエースFWインモービレを軸とする多彩な崩しという最大の特長に加え、課題とされた守備面も優勝したナポリに次ぐ失点数と総合力の高さが光った。新シーズンに向けては中盤の主軸に君臨したMFミリンコビッチ=サビッチのサウジアラビア流出という痛手を負ったが、中盤にMF鎌田大地、MFゲンドゥージ、MFロベッラを補強。さらに、再レンタルのDFペッレグリーニ、FWイサクセン、FWカステジャノスと手薄なポジションに厚みを与える補強に成功した。 ただ、セリエA開幕4試合では鎌田の初ゴールで王者ナポリに勝利した一方、直近のユベントス戦を含めてそれ以外のすべての試合で敗戦。サッリ体制3年目は厳しい船出となった。攻撃に関しては主砲の調子が上がって連携が深まれば、改善は比較的容易だが、ミリンコビッチ=サビッチ不在の影響が早くも顕著な守備面、インテンシティ不足の改善は急務だ。また、鎌田を含めた新戦力がいかに早く“サッリ・ボール”に適応できるかがシーズン浮沈のカギを握る。 また、ラツィオは2020-21のCLでラウンド16進出を果たしているが、ヨーロッパリーグ(EL)、カンファレンスリーグ(ECL)を含めヨーロッパの戦いを苦手としている。そういった中、フランクフルト時代に“EL男”の異名を持ち、昨季のCLグループステージで6試合3ゴールを挙げている鎌田の存在はより重要となるはずだ。 ◆スロットと共に着実成長の名門が悲願達成狙う~フェイエノールト~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230918_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 2017-18シーズン以来の参戦となる昨季エールディビジ王者が悲願のグループステージ突破を狙う。 近年はアヤックスに加え、PSVの後塵を拝し続けるロッテルダムの名門だが、アルネ・スロット監督の就任した2021-22シーズンから名門復活へ着実な歩みを続ける。就任1年目にECL準優勝を果たすと、昨季のELでは再びローマに屈してベスト8敗退も、エールディビジでは2016-17シーズン以来の優勝を達成した。 今夏の移籍市場では主将MFオルクン・コクチュやローンバックのMFシマンスキ、FWダニーロらがチームを離れたが、最大の補強と言える指揮官の残留に加えて、DFヘールトライダ、DFハンコ、MFヴァイファー、FWサンティアゴ・ヒメネスといった慰留に成功。さらに、FW上田綺世、MFイバンシッツ、MFステングスら前線を中心に実力者を迎え入れている。 エールディビジ開幕5試合では3勝2分けで4連勝スタートのPSVら3チームの後塵を拝しているが、直近3試合ではいずれも5ゴール以上を奪っての3連勝と絶好調だ。なお、上田はインターナショナルマッチウィーク前のユトレヒト戦で加入後初ゴールを挙げ、日本代表でもドイツ代表戦でゴールを記録したが、その試合で負った太もものケガでセルティックとの開幕戦欠場が決定している。 久々のCL参戦となるが、アトレティコを除き直近のヨーロッパの戦いでは最も安定した成績を収めており、昨季ELグループステージで対戦したラツィオとは直接対決こそ1勝1敗もグループ首位通過を決めており、今グループを突破する力は十分にある。 ◆新体制で昨季未勝利からの成長示せるか~セルティック~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230918_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季グループステージで未勝利に終わったセルティックはまずは1勝、そののちのグループステージ突破を目指す。 昨季グループステージでは大本命のレアル・マドリーを除くRBライプツィヒ、シャフタールと残り1枠を争う構図となったが、最終的に2分け4敗の未勝利で最下位での敗退となった。それでも、圧倒的な強さを誇る国内リーグではポステコグルー前監督の下でシーズン3冠を達成している。 今季はそのオーストラリア人指揮官がトッテナムに引き抜かれ、ロジャーズ監督を再招へい。前線とディフェンスラインの主軸を担ったFWジョタとDFスターフェルトの2選手こそ退団したが、エースFW古橋亨梧を含めその他の主力は揃って残留。一方で補強に関してはリバプールDFフィリップス、ポーランド代表DFナヴロツキを除き、将来への投資やバックアッパー確保という色合いが強いものとなった。 新体制ではスコティッシュ・リーグカップ初戦敗退で早々に国内3冠の夢が潰えたが、リーグ戦では宿敵レンジャーズとの今季最初のオールドファームを制するなど4勝1分けとまずまずの滑り出しを見せている。 日本人選手ではチーム最多4ゴールを挙げる古橋、FW前田大然の2選手が確固たる地位を築く一方、負傷や監督交代の影響を受けたMF旗手怜央は序列が低下。DF小林友希とDF岩田智輝に関してはここまで公式戦出場がない。そのため、今グループステージでは古橋と前田がチームの攻撃を牽引しつつ、その他の選手は並行する国内の戦いでアピールしながら世界最高峰の舞台でのプレー機会を目指すことになる。 2023.09.19 12:00 Tue
4

プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu
5

「ミランでのCLは2試合しか…」CL敗退決定のミラン…チェルシーからレンタル中のフェリックスは失望隠さずも「まだシーズンを救える」

ミランのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが、チャンピオンズリーグ(CL)敗退に落胆した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ミランは18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグでフェイエノールトと対戦。先週、敵地で行われた1stレグは0-1で敗戦したため、ベスト16進出のため勝利が必須の一戦、フェリックスは先発となった。 試合は開始早々にサンティアゴ・ヒメネスが古巣相手の先制点を決めて合計スコアをイーブンに。その後も逆転に向けて攻勢を続けていたが、51分にテオ・エルナンデスがシミュレーションで2枚目のイエローカードを受けて退場となると同点ゴールを許し、試合はそのまま1-1で終わった。 この結果、2戦合計1-2となりミランのCL敗退が決定。今冬にチェルシーからレンタル移籍で加入中のフェリックスは失望を隠さずも、残るシーズンに向けた意気込みを示している。 「(自滅したという声に)確かに、そういう展開だったと思う。僕たちは試合をコントロールして2点目を決めようとしているのに対して、フェイエノールトは危険な状況を作り出していなかった。でもレッドカードの後、まったく別の試合になってしまったと思う」 「僕はミランの選手として、CLに出場したかったんだ。でも、結局2試合しか経験できなかった。これがフットボールであり、若手であってもベテランであっても、僕たちは誰であっても学ぶ必要がある」 「僕たちはまだコッパ・イタリアの準決勝にいて、セリエAでもトップ4に入るという目標がある。コッパ・イタリアで優勝してトップ4フィニッシュを果たせれば、シーズンを救うことができるだろう」 2025.02.19 11:10 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly