モンチSDがクンデのバルサ行きの経緯語る「寸前でチェルシーが翻した」

2022.07.30 16:55 Sat
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バルセロナ移籍で決着となったセビージャのフランス代表DFジュール・クンデを巡る去就問題。スポーツ・ディレクターのモンチ氏がその経緯を説明した。

今夏の市場の注目選手の一人だったクンデ。早い段階から移籍先はバルセロナかチェルシーかに絞られていた中、一時チェルシーが獲得レースを制したと情報が出回り、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長も「彼はチェルシーに行く」と白旗を振った。

ところが、チェルシー行き目前となって再びバルセロナが息を吹き返し、推定4610万ポンドで移籍が決定。二転三転したシーソーゲームは、本人の意向もあり、バルセロナがまくることとなった。

バルセロナに強奪されたという印象のチェルシーだが、モンチSDによると、実際はチェルシーが契約寸前のところで考えを改めたことが原因だったとのこと。チェルシー陣営にクンデに対する何かしらの懸念が生じ、その隙に正式なオファーを出したバルセロナが獲得に漕ぎ着けたという。

「木曜日の夜、クンデはすでにチェルシーに売られていた。ところが彼らは疑問を抱き始め、獲得から撤退したのだ」

「その時にバルセロナが現れた。マテウ・アルマニー(SD)が最初に接触してきたのは月曜日だった」

「我々が受け取ったオファーは想定していたより少ないものだった。だが、交渉は続けられ、クラブ記録の売却額で合意することになった」

「その後、再びチェルシーがオファーを持ってきたが、それはバルセロナを凌ぐものではなかった」

チェルシーとしては横取りされたというよりも自らサインを途中で放棄したという見方が正しい今回のオペレーション。ただでさえセンターバックの数が不足している状況で、より優れた選手を獲得できる算段があるのだろうか。

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シュクリニアル退団の可能性を残すインテル、チェルシーの若手イングランド人CBに関心か

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