リヨン復帰のラカゼットに悲劇…スズメバチに襲われ、週末フェイエ戦欠場の可能性

2022.07.22 19:33 Fri
Getty Images
リヨンの元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが思わぬ形で今週末のフェイエノールト戦を欠場する可能性が出てきた。フランス『レキップ』が報じている。

ラカゼットはアーセナルとの契約満了により、今夏の移籍市場で2017年以来の古巣帰還を果たした。

新シーズンに向けては同じくバイエルンから帰還したMFコランタン・トリソらと共に、昨季屈辱の8位フィニッシュとなったチームを牽引する働きが求められるところだ。
しかし、そのリヨンのエースは開幕に向けて重要なテストマッチの一つとなるフェイエノールトとのプレシーズンマッチを欠場する可能性があるようだ。

現在、オランダのシント=マイケルスゲステルでプレシーズンキャンプを張るリヨンが滞在するホテルの周辺は森林地帯となっており、ラカゼットは同僚FWムサ・デンベレと共にスズメバチに襲われ、身体の数か所を刺されたという。
デンベレに関しては大きな問題はなく、すぐにトレーニングに復帰できたようだが、ラカゼットは複数回刺された影響で練習に復帰できていないという。

そのため、現時点では24日に控えるフェイエノールト戦を欠場する可能性が高い模様だ。

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「美しいプレーは終わった」ネイマールがヒールリフトでイエローカードの同胞に反応、過去には自身も同じ目に

パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、リヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタのヒールリフトに反応した。 パケタは22日に行われたリーグ・アン第7節のトロワ戦に先発出場。89分には自身もゴールを決め、3-1とリードで迎えた後半アディショナルタイム95分、左サイドでボールを受けると、ヒールリフトで突破を試みる。 これは相手DFジウリアン・ビアンコーネに当たってスローインとなるが、ビアンコーネは明らかに不服な表情。その後、主審が説明しようとパケタを呼び寄せるが、パケタはハンドを主張。主審の話を聞く気を見せなかったパケタに対してイエローカードが提示された。 パケタへのイエローカードには疑問の声が飛び交う一方で、女性主審に対して聞く耳を持つそぶりを全く見せなかったパケタの態度が悪かったと、どちらの見解も生まれている。 そんな中、ブラジル代表で同僚のネイマールは自身のインスタグラムのストーリーズで意見。過去に自分が受けた不可解なイエローカードと同じだとした。 「ドリブルしてイエローカードを受けたこのエピソードはとても、とても悲しい」 「技術はそれがピッチ上のどこであっても、どんな時間帯であっても、解決策だ」 「昨シーズンは僕にも同じことが起こった。今年はパケタだ。正直に言ってしまえば、理由は分からない。有名な『ジョガ・ボニート(ポルトガル語で美しいプレー)』は終わった。今のうちに楽しんでくれ」 ネイマールは、2020年2月のモンペリエ戦で同様にヒールリフトを行って警告を出されたほか、バルセロナ時代にも物議を醸していた。 <span class="paragraph-title">【動画】イエローカードを受けたパケタとネイマールのヒールリフト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eHlLpCEV7ng" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.09.25 14:20 Sat

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