ピルロ率いるファティ・カラギュムリュクが、FWディアニェ、FWカジム=リチャーズのストライカー2人を獲得

2022.07.20 11:11 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アンドレア・ピルロ監督が就任したファティ・カラギュムリュクは19日、ガラタサライのセネガル代表FWムバイエ・ディアニェ(30)とダービー・カウンティの元トルコ代表FWコリン・カジム=リチャーズ(35)を完全移籍で獲得することを発表した。

ディアニェはユベントスにも在籍した経験があり、フランス、べルギー、サウジアラビア、ハンガリー、中国、イングランドでプレー経験があるストライカー。キャリアの大半がレンタル移籍となっており、トルコでは、カシムパシャ、ガラタサライでプレーした。

スュペル・リグでは通算78試合で52ゴール7アシストを記録し、結果を残しており、2021-22シーズンはリーグ戦で14試合に出場し2ゴール2アシストだった。

カジム=リチャーズはイングランドにもルーツがある元トルコ代表選手。アーセナルのユースにも所属していた他、イングランド、トルコ、フランス、ギリシャ、オランダ、スコットランド、ブラジル、メキシコと世界を渡り歩いた。

7年ぶりにトルコへと復帰。スュペル・リグでは、通算で113試合に出場し10ゴール14アシストを記録していた。





関連ニュース
thumb

ベシクタシュ退団のリャイッチ、新天地はピルロ監督率いるファティ・カラギュムリュクに決定!

トルコ1部のファティ・カラギュムリュクは28日、今夏にベシクタシュを退団した元セルビア代表MFアデム・リャイッチ(30)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 リャイッチは、トップ下やウイングを主戦場とする攻撃的な選手。パルチザン・ベオグラードでキャリアをスタートさせると、フィオレンティーナやローマ、インテル、トリノとイタリアで長らくプレー。2018年8月にベシクタシュへレンタル移籍すると、2019年7月に完全移籍していた。 ベシクタシュでは、在籍4年間で公式戦85試合に出場し26アシストを記録。昨シーズンは、昨夏にクラブ間合意していたスパルタク・モスクワへの移籍を拒否したため、クラブから登録外の制裁を受け、1年間プレー機会がない状況だった。 リャイッチの加入したファティ・カラギュムリュクは、アンドレア・ピルロ氏が監督を務めており、元イタリア代表FWファビオ・ボリーニや元イタリア代表GKエミリアーノ・ヴィヴィアーノ、ロシア代表MFマゴメド・オズドエフ(29)らが在籍している。 なお、リャイッチの加入は冬の移籍市場が開幕する来年1月以降となる。 2022.09.29 06:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ピルロ監督就任のファティ・カラギュムリュクがゼニトからロシア代表MFオズドエフを完全移籍で獲得

アンドレア・ピルロ監督が就任したファティ・カラギュムリュクは28日、ゼニトのロシア代表MFマゴメド・オズドエフ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。 オズドエフはテレク・グロズヌイ、ディナモ・キーウ、ロコモティフ・モスクワのセカンドチームでプレー。2011年1月にロコモティフ・モスクワのファーストチームに昇格した。 その後、ルビン・カザンへとレンタル移籍すると、2015年7月に完全移籍。2017年2月にはテレクへとレンタル移籍を経験。2018年2月にゼニトへと完全移籍した。 ゼニトでは公式戦116試合に出場し8ゴール13アシストを記録。ロシア・プレミアリーグでは通算245試合に出場し16ゴール22アシストを記録していた。 なお、ゼニトでリーグ優勝4回、カップ優勝1回を経験している。 また、ロシア代表としては35試合に出場し4ゴールを記録。ユーロ2020でも3試合に出場していた。 2022.07.29 15:45 Fri
twitterfacebook
thumb

エムレ・モルがフェネルバフチェに移籍! 今季トルコ1部で6G4A

フェネルバフチェは29日、ファティ・カラギュムリュクのトルコ代表MFエムレ・モル(24)獲得に原則合意したことを発表した。 デンマークのノアシェランでプロデビューしたエムレ・モルは、2016年の夏にドルトムントへ移籍。だが、ドルトムント、その後の移籍先となったセルタでは思うような活躍を見せられず。ガラタサライ、オリンピアコスへの武者修行を繰り返し、昨夏には母国のファティ・カラギュムリュクにレンタル移籍した。 その新天地では今年3月のカイセリスポル戦でキャリア初のハットトリックを達成するなど、公式戦29試合6ゴール4アシストの見事な活躍を披露。そのポテンシャルの高さを改めて披露した。 今季終了後にはセルタからファティ・カラギュムリュクにフリートランスファーで加入することになっていたが、トルコ屈指の名門からのオファーを受け、来シーズンはフェネルバフチェでプレーすることになった。 ※写真はセルタ時代 2022.06.29 21:16 Wed
twitterfacebook
thumb

ラムジー、ピルロ追ってのトルコ行きは叶わず

ウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(31)のトルコ行きは叶わなさそうだ。 アーセナルをフリーで飛び出し、ユベントス入りして早3年のラムジー。年俸700万ユーロ(約9億9000万円)の好条件を手にしてのイタリア挑戦だったが、フィジカルコンディションに苦しみ続け、戦力になり切れずにここまできてしまっている。 今年1月からは再起を図ろうとレンジャーズに半年ローンで加わったが、スコットランドでもケガに見舞われ、さらなる苦難に。ヨーロッパリーグ決勝に何とか間に合わせたが、PK戦で唯一の失敗と悪目立ちし、チームも準優勝に終わってしまった。 そうした状況からレンジャーズも買い取りに動かず、ひとまずユベントス帰還が既定路線となるなか、ユベントスの監督を辞してからフリーのアンドレア・ピルロ氏を新指揮官として招へいしたファティ・カラギュムリュク行きが取り沙汰されている。 ピルロ新監督が望み、獲得に乗り出しているといわれるカラギュムリュクだが、イタリア『トゥットスポルト』によると、同クラブのスレイマン・ハルマン会長は「ラムジーとは話をし、合意を目指したが、もう諦めた」と撤退を明かしたという。 ユベントスは高額な給与の支払いを浮かせようと来季まで残る契約の解消を求め、ラムジーと交渉。今年11月のカタール・ワールドカップに向けて定期的な出番を求むラムジー側も移籍を望むが、違約金を巡って両者に開きがあり、未合意とされる。 2022.06.27 17:15 Mon
twitterfacebook
thumb

失意のユベントス解任から1年、ピルロがトルコのファティ・カラギュムリュクの監督就任

トルコのファティ・カラギュムリュクは12日、新監督にアンドレア・ピルロ氏(43)を招へいしたことを発表した。契約期間は1年間で、7月1日から指揮を執ることになる。 イタリア代表の名手として現役時代はインテル、ミラン、ユベントスなどでプレーしたピルロ。引退後は、古巣のユベントスU-23の監督に就任したものの、直後にファーストチームのマウリツィオ・サッリ監督(現ラツィオ監督)が解任。その影響で、監督業をユベントスのファーストチームでスタートさせることとなった。 しかし、監督未経験ということが影響したのか、思うように結果は出ず、セリエAでは10連覇を逃して4位に終わると、チャンピオンズリーグ(CL)もラウンド16で敗退となり、わずか1年で解任されることとなった。 今シーズンは監督業から離れていたが、新天地はトルコのクラブに。古巣のミランと同じ、赤黒のストライプがホームユニフォームとなっている。 2021-22シーズンはスュペル・リグで8位。元イタリア代表FWファビオ・ボリーニや元イタリア代表GKエミリアーノ・ヴィヴィアーノ、元アルゼンチン代表MFルーカス・ビリア、トルコ代表FWエムレ・モルなどが所属している。 <span class="paragraph-title">【写真】トルコで新たなキャリアをスタートさせるピルロ監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tr" dir="ltr">Andrea Pirlo Karagümrük’te <a href="https://t.co/p0etFDnxap">pic.twitter.com/p0etFDnxap</a></p>&mdash; VavaCars Fatih Karagümrük SK (@karagumruk_sk) <a href="https://twitter.com/karagumruk_sk/status/1535979433395355648?ref_src=twsrc%5Etfw">June 12, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.06.12 23:50 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly