メルテンスのナポリ愛! 給与カットに応じる構え
2022.07.09 18:03 Sat
ベルギー代表FWドリエス・メルテンス(35)が、ナポリとの契約更新に向けて給与カットを受け入れる姿勢のようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。
深刻な財政難により、主力の放出を余儀なくされているナポリ。クラブの象徴とも言えるイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェが退団し、キャプテンの一人であるセネガル代表DFカリドゥ・クリバリの契約延長も難航している。
そして、メルテンスはすでに契約満了でフリーの状態。多くのクラブからオファーが届いていると言われているが、ナポリに残留したいという思いから、50万ユーロ(約6900万円)の年俸カットを厭わない構えのようだ。
メルテンスがナポリと最後に契約を更新したのは2020年。その際に2022年までの2年契約を結び、年俸は400万ユーロ(約5億5400万円)と報じられた。
メルテンスとしては大きな決断だが、ナポリは各選手の年俸の上限を500万ユーロに設定し、全体的な人件費の削減を目論んでいる。インシーニェに対しては給与の50%カットを要求したと言われており、メルテンスの男気が果たして通用するのか不確かである。
深刻な財政難により、主力の放出を余儀なくされているナポリ。クラブの象徴とも言えるイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェが退団し、キャプテンの一人であるセネガル代表DFカリドゥ・クリバリの契約延長も難航している。
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メルテンスとしては大きな決断だが、ナポリは各選手の年俸の上限を500万ユーロに設定し、全体的な人件費の削減を目論んでいる。インシーニェに対しては給与の50%カットを要求したと言われており、メルテンスの男気が果たして通用するのか不確かである。
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