ついにユナイテッドが補強!第1号はオランダ代表DFマラシア、4年契約

2022.07.05 22:12 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドは5日、フェイエノールトのオランダ代表DFタイレル・マラシア(22)を完全移籍で獲得することを発表した。契約期間は2026年6月までの4年間で、1年間の延長オプションがついているとのことだ。

イギリス『スカイ・スポーツ』によれば移籍金は最大1470万ポンド(約23億9000万円)とのこと。1300万ポンド(約21億1000万円)の固定に加えて、170万ポンド(約2億8000万円)のアドオンがあるという。
フェイエノールトの下部組織育ちのマラシアは、2017年7月にファーストチームに昇格し、エールディビジでは98試合に出場し4ゴール8アシスト。チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグにも出場し、昨シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグでも11試合に出場し1アシストを記録していた。

マラシアは左サイドバックを務め、オランダ代表としても5試合に出場している。

マラシアに対しては、今夏の移籍市場でリヨンも獲得を目指していたが、ユナイテッドが確保。エリク・テン・ハグ監督にとっては、最初の補強選手となった。

「マンチェスター・ユナイテッドに加入したことは素晴らしい気分だ。新しいリーグ、新しいチームメイトと素晴らしい監督に率いられる、僕にとって新しい章だ」

「エールディビジで彼のチームと対戦することで、彼の持つ資質と選手に求めるものを知ったんだ」

「僕はまだ若く、成長し続けると思うけど、赤いシャツを着るたびにすべてをピッチに残すことをユナイテッドのファンに約束する。フェイエノールトが僕と僕の家族に与えてくれたすべてのことにいつも感謝している」

「彼らがいなければ、この移籍は不可能だった。今、僕はユナイテッドでの未来に集中し、新しいクラブが成功を収めるのを助ける準備ができている」

1 2

関連ニュース
thumb

リサンドロ・マルティネスが自身の信条を明かす「学び、規律、道徳、冷静に」

マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスが自身の信条を明かした。イギリス『サン』が伝えている。 今夏にアヤックスからユナイテッドへと移籍したL・マルティネス。当初はセンターバックでありながら180cmにも満たない身長を理由に「プレミアリーグでは通用しない」などと批判されるも、今ではチームの不可欠な存在となっている。 現在はアルゼンチン代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)に参戦中。30日に行われるグループ最終節のポーランド代表戦を控えた前日会見では、逆風を乗り越え、ファンからの信頼を揺るがぬものにした今季前半を振り返った。 「周りの人から学び、周りの人が話す言葉、意見に耳を傾けるという心構えがとても大事だ。何よりも、自分自身は傲慢であってはならず、規律を重んじ、道徳的であり、良い人間でなくてはならない、と思ってやってきたよ」 一方、決勝トーナメント進出がかかる大事な一戦を前にし、アルゼンチン国民からの期待やプレッシャーを感じるかと問われると、それを認めつつ、それこそがやりがいだと口にした。 「W杯のそれ(重圧)は、他の大会と比較できないものだと知った。僕らはアルゼンチンのファンと生きた関係を築いていて、彼らの存在が僕らをやる気にしてくれている」 「どんな試合でも重要なのは冷静に戦うこと。ただでさえプレッシャーが大きい中、自分で自分を追い込む余裕はないんだ。このシャツを着るなら全力を尽くすと同時に、冷静でなくてはならない」 2022.11.30 17:22 Wed
twitterfacebook
thumb

「数日前に友だちの1人を亡くした」 2発ラッシュフォードの天指差しパフォに込めた思い

イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが亡き友にゴールを捧げた。 カタール・ワールドカップ(W杯)のグループBで首位に立つイングランド代表は29日の最終節でウェールズ代表を3-0で撃破。グループステージ2勝1分け無敗で首位突破を決めた。 そんな一戦で輝きを放ったのがラッシュフォード。初戦のイラン代表戦でダメ押しの5ゴール目を記録したマンチェスター・ユナイテッドの10番は最終節で今大会初先発した。 0-0で折り返した50分に目の覚めるような直接FKを決め、先制点をもたらすと、68分にも左足でチームの3得点目。今大会の得点ランキングでも首位タイに浮上している。 圧巻のラッシュフォードだが、直接FKからのゴール時にひざまずいて天を指さすパフォーマンスを披露。ウェールズ戦を前に友人が闘病の末に帰らぬ人となってしまったようだ。 イギリス『デイリー・メール』によると、ラッシュフォードは試合後、友人であるガーフィールド・ヘイワード氏の死に直面しての一戦だったと明らかにした上で思いを馳せた。 「不幸にも、数日前に友だちの1人を亡くした。彼はかなり長いこと、がんと闘っていた。だから、彼のためにゴールを決められて嬉しいよ」 「彼はいつだって僕の大きなサポーターだった。人としても素晴らしかったし、僕の人生に彼がいてくれたのを本当に嬉しく思っている」 2022.11.30 16:55 Wed
twitterfacebook
thumb

アスレティック新SD、ウナイ・シモンら主力選手の慰留に自信「最優先事項だ」

アスレティック・ビルバオの新たなスポーツ・ディレクター(SD)に就任したミケル・ゴンザレス氏が、主力選手らの慰留に自信をのぞかせた。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 アスレティックはラ・リーガの中堅クラブながら、複数のスペイン代表選手が在籍。同国代表の正GKウナイ・シモン(25)とFWニコ・ウィリアムズ(20)は、カタール・ワールドカップ(W杯)のメンバーにも選出されている。 両選手は揃ってビッグクラブからの関心が高く、近い将来のステップアップは濃厚とも。だが、ゴンザレス新SDは29日の就任セレモニーで、2人を含めた主力選手らの引き留めはクラブの最優先事項と明言している。 「優れたタレントの維持は最優先事項。クラブはこれまでも力を入れてきた。ニコとイニャキはこの街とクラブに根ざした存在で、今後何年もここで過ごすだろう。若いサンセトも将来のプロジェクトを語る上で必要不可欠だ」 ニコと兄のガーナ代表FWイニャキ・ウィリアムズ(28)、U-21スペイン代表MFウイハン・サンセト(22)をクラブの根幹と位置付けるゴンザレスSD。一方、マンチェスター・ユナイテッド行きが噂されるシモンについても同様の姿勢を崩していない。 「彼は現時点でワールドクラスのGK。アスレティックのみならず、W杯でも力を発揮しているね。レベルの高い選手がビッグクラブに注目されるのは当然のこと。彼とは長い契約を結んでいて、我々は非常に落ち着いている」 2022.11.30 16:25 Wed
twitterfacebook
thumb

C・ロナウドいまやフリーも…バイエルンCEO「我々の哲学にそぐわない」 改めて否定

フリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(37)だが、バイエルンのユニフォームに袖を通す姿はやはりお目にかかれなさそうだ。 C・ロナウドは今夏の移籍騒動からマンチェスター・ユナイテッドで不穏さを醸すなか、カタール・ワールドカップ(W杯)開幕前にイギリスメディアでクラブのありとあらゆる方面に噛みついたインタビューが決定打となり、22日に契約解消。言わずもがな、スター選手だが、所属先なしでW杯参戦している。 今夏にも選手代理人のジョルジュ・メンデス氏が売り込みをかけたクラブの1つとして囁かれながら、「我々のフィロソフィーに沿わない」と話したバイエルン最高経営責任者(CEO)のオリバー・カーン氏はドイツ『スカイ』で「我々はこの件について、もう解を出した」と改めて獲得の可能性を否定した。 「我々にははっきりとしたアイデアがあり、どのようにしてチームを作っていくべきかという部分にも明確なフィロソフィーがある。彼を評価しているが、議論の余地なしさ。我々の誰もがクリスティアーノ・ロナウドのことを好いているが、哲学にそぐわない」 そんなC・ロナウドの去就を巡っては現時点でサウジアラビアの強豪アル・ナスルが高待遇のオファーを出したとの噂。今後の動向が注目される。 2022.11.30 11:00 Wed
twitterfacebook
thumb

F・デ・ヨングが今夏の移籍話をシャットアウト 「僕はW杯中」

バルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(25)が自身に長らくつきまとうマンチェスター・ユナイテッド行きの話を拒んだ。イギリス『メトロ』が報じた。 バルセロナの苦しい財政事情の煽りを受けて、クラブの売却対象に上がったF・デ・ヨング。アヤックス時代の恩師であり、今季からユナイテッドを率いるエリク・テン・ハグ監督の根強い誘いが取り沙汰されるなどしたが、最終的に本人の望み通り、バルセロナ残留で決した。 そうして迎えた今季のバルセロナでチャビ・エルナンデス監督の下で重用され、改めて存在感を示すが、メディアの前にひとたび姿を現せば、オランダ代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)の戦いに臨む今を含め、今夏去就の振り返りを求める質問がいまだ続いている。 決勝トーナメント進出、さらに首位通過がかかったカタール代表とのグループA最終戦を29日に控えるなかでもそうした質問が飛んだようだが、F・デ・ヨングは「僕はW杯のトーナメントを戦っているんだ。クラブフットボールの話をするつもりはない」と口を閉ざしたという。 なお、つい先日も母国メディアで今夏の移籍騒動を振り返っており、チャビ・エルナンデス監督に非がなく、あくまで上層部が企てたことだと述べ、クラブでの充実ぶりを強調している。 2022.11.29 17:10 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly