韓国代表FWファン・ウィジョにポルトが関心? 移籍金は11億4500万円か

2022.06.27 22:03 Mon
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ボルドーに所属する韓国代表FWファン・ウィジョ(29)だが、ポルトに移籍する可能性が浮上した。ポルトガル『O Jogo』が報じた。

ガンバ大阪でもプレーしたファン・ウィジョは、2019年7月にボルドーへと完全移籍する。

ボルドーでもゴールを量産。公式戦96試合で29ゴール7アシストを記録。今シーズンもリーグ・アンで32試合に出場し11ゴール2アシストを記録していたが、チームは最下位でリーグ・ドゥへと降格していた。

ボルドーとは1年契約を残しているファン・ウィジョだが、ブンデスリーガのシャルケやマインツ、リーグ・アンのマルセイユやナントが興味。移籍金は800万ユーロ(約11億4500万円)とされている。

そんな中、ポルトも獲得に興味を示していると報じられた。

韓国代表としてカタール・ワールドカップにも出場すると見られるファン・ウィジョだが、残りの5カ月はちゃんとプレーしたいところ。どこに移籍するのだろうか。

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margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CiOFKA7L1oR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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「内容は明らかに悪かった」後半ATに3ゴールの激戦制したアトレティコ、シメオネ監督は不満を口に

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、ポルト戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。 7日、2022-23シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)グループB第1節でアトレティコはポルトをホームに迎えた。 互いに譲らない試合は、どちらに転んでもおかしくない状況だったが、堅守速攻のスタイルが悪い方向に出てしまい、低調な展開のままゴールが生まれず試合を終えようとしていた。 ゴールの取り消しや退場などで時間がかかった試合は長いアディショナルタイムが取られることに。すると、そのアディショナルタイムで試合は二転三転する。 まずは91分、マリオ・エルモソのシュートがDFに当たってディフレクトしてゴールへ決まり、アトレティコが先制。しかし、95分に先制ゴールのエルモソがハンド。PKを しかし101分、左CKからのクロスをアクセル・ヴィツェルがフリック。ファーサイドにつめたアントワーヌ・グリーズマンが頭で合わせ、勝ち越し。2-1で劇的勝利を収めた。 試合についてシメオネ監督がコメント。内容を褒めることはなかったが、結果として勝てたことを喜んだ。 「良い試合ができなかった。コケの力のないシュート以外はチャンスはなかった。試合を通じて得点チャンスはほとんどなく、痛みも伴わなかった」 「彼らの中盤での戦いが良く、インテンシティが高かったために何もさせてもらえず、そこを上手くコントロールされ、プレーさせてもらえなかった。それを打ち破る力もなかった」 「取り消されたゴールも決めたし、マリオ(・エルモソ)のラッキーゴールもあり、落ち着きもなかった。PKに関しては、オブラクがもう少しでセーブしそうだった。最後は、久しぶりにセットプレーからのゴールで、満足のいく結果となった」 「勝利は修正するのに有効ではあるが、試合内容は明らかに悪かった」 また、殊勲の決勝ゴールを決めたグリーズマンについても言及した。 「長年連れ添い、愛情もあるが、その先には現実と数字がある。昨シーズンはイレギュラーだったが、彼の頭脳が優れていることに期待したい」 2022.09.08 15:35 Thu
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アトレティコvsポルトは後半ATに3ゴールが生まれる激戦に! CL史上2度目の珍記録…初回は?

7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリーvsポルトが激戦となった。 2022-23シーズンのCLがついに開幕し、グループBでは突破候補と目される2チームがいきなり激突。堅守速攻をベースとするチーム同士の対戦で終始渋い内容が展開される中、終盤にポルトはメフディ・タレミが2度目の警告で退場処分に数的不利に。すると試合は後半アディショナルタイムから大きく動く。 まずは91分、ボックス中央でパスを受けたマリオ・エルモソがシュートを放つと、相手DFに当たってGKの頭上を抜く絶妙なループシュートに。これで先制したアトレティコだったが、95分にそのエルモソが痛恨のハンドでPKをとられてしまう。 これでスコアは1-1。だが、タレミの退場もあり、9分と長めの追加時間が設定された中で迎えた101分、アトレティコのCKで左から上がったクロスをアクセル・ヴィツェルがフリックし、ファーサイドでフリーとなっていたアントワーヌ・グリーズマンが頭で押し込み決勝点。後半アディショナルタイムに合計3ゴールが生まれる激闘はアトレティコが制することになった。 サッカーの様々な統計を管理する『Opta』によれば、後半アディショナルタイムに3ゴール以上記録されたのはCLでは史上2度目のこと。最初は2021年12月のポルトvsアトレティコだったという。アトレティコの1点リードで後半アディショナルタイムを迎え、アトレティコが先に2点を追加。ほぼ勝敗は決した中で、ポルトが意地の1点を返していた。 同一カードで、しかも2試合連続となればまさに珍事。リターンマッチは11月1日に行われるが、同じような激戦を期待したい。 2022.09.08 14:50 Thu
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