遠藤渓太がウニオン・ベルリンから2部昇格のブラウンシュヴァイクへレンタル移籍、背番号は「21」

2022.07.20 00:07 Wed
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【写真】遠藤渓太がサムズアップで笑顔の移籍









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吉田フル出場シャルケがリーグ戦に続きホッフェンハイムに惨敗…ボルシアMGは2部相手に敗退…《DFBポカール》

DFBポカール2回戦の8試合が18日に行われた。 DF吉田麻也の在籍するシャルケは、ホッフェンハイムとのブンデスリーガ勢対決に臨み、1-5で大敗した。 直近のリーグ戦で0-3の大敗を喫した相手にリベンジを期して臨んだシャルケは、3バックを採用して吉田を中央でスタメン起用した。 試合は開始6分にカウンターからボックス内に抜け出したダブールが先制点を奪うと、16分にはアンヘリーニョの強烈なミドルシュート、前半終盤の43分にはセットプレーの二次攻撃から再びダブールと前回対戦同様にホッフェンハイムが鮮やかな連続ゴールを挙げて、前半で3点のリードを奪う。 これで敗退濃厚となったシャルケだが、後半立ち上がりの51分にはセットプレーからオザン・カバクに恩返しゴールを許すと、63分には鮮やかな連携からカデラベクに5点目まで献上。その後、1点を返して意地を見せたが、リーグ戦に続く大敗で2回戦敗退となった。 また、MF鎌田大地とMF長谷部誠の所属するフランクフルトはシュツットガルター・キッカーズ(5部)と対戦し、2-0で勝利した。鎌田は78分からボランチで途中出場して逃げ切りに貢献。長谷部はケガの影響で招集外となった。 FW浅野拓磨とDF板倉滉が引き続き負傷欠場となったボーフムとボルシアMGは、それぞれエルフェアスベルク(3部)、ダルムシュタット(2部)と下部カテゴリーのチームと対戦。ボーフムは苦しみながらも後半終盤のゴールで1-0の勝利を収めたが、ボルシアMGは格下相手に1度は追いついたものの、1-2で敗退となった。 2.ブンデスリーガに在籍する日本人所属クラブではFW遠藤渓太を擁するブラウンシュヴァイクが、ヴォルフスブルクと対戦し、1-2で敗戦した。遠藤は先発出場し77分までプレー。後半にカットインから枠内シュートを放つなど、攻守両面でまずまずの奮闘を見せたが、格上に競り負けて無念の敗退となった。 ◆DFBポカール2回戦 ▽10/18(火) VfBリューベック(4) 0-3 マインツ S・キッカーズ(5) 0-2 フランクフルト マンハイム(3) 0-1 ニュルンベルク(2) ライプツィヒ 4-0 ハンブルガーSV(2) エルフェアスベルク(3) 0-1 ボーフム ブラウンシュヴァイク(2) 1-2 ヴォルフスブルク ホッフェンハイム 5-1 シャルケ ダルムシュタット(2) 2-1 ボルシアMG ▽10/19(水) ハノーファー(2) vs ドルトムント フライブルク vs ザンクト・パウリ(2) ザントハウゼン(2) vs カールスルーエ(2) パーダーボルン(2) vs ブレーメン アウグスブルク vs バイエルン シュツットガルト vs ビーレフェルト(2) ウニオン・ベルリン vs ハイデンハイム(2) ヤーン・レーゲンスブルク(2) vs デュッセルドルフ(2) ※()内は所属カテゴリー 2022.10.19 06:16 Wed
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ウニオンFWウジャーが独2部ブラウンシュヴァイクに加入

2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)に所属するブラウンシュヴァイクは2日、ウニオン・ベルリンから元ナイジェリア代表FWアンソニー・ウジャー(31)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの1年となるが、さらに1年の延長オプションが付随している。 ノルウェーのリールストロムでヨーロッパでのキャリアをスタートしたウジャーは、2013-14シーズンのケルンでブレイク。同クラブのブンデスリーガ2部優勝とブンデスリーガ昇格に貢献すると、翌シーズンは1860ミュンヘンから加入した日本代表FW大迫勇也(現ヴィッセル神戸)とのコンビで二桁ゴールを奪う活躍をみせ、1部残留に貢献した。 その後、ブレーメン、中国の遼寧宏運、マインツを経て、2019年夏にブンデスリーガ昇格組のウニオンへ3年契約で加入。しかし、ケガの影響などもあり、在籍3年間で公式戦31試合4ゴール4アシストと、思うような活躍を見せられず。昨シーズンはリーグ戦3試合の出場にとどまっていた。 2022.08.02 21:42 Tue
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