エジルがゲーマー転身説を否定!「フェイクニュースに惑わされるな」
2022.06.22 14:55 Wed
元ドイツ代表MFメスト・エジルが、プロゲーマーに転身するという噂を否定した。
先日、代理人のルクト・ソユット氏からeスポーツ界進出の可能性が明らかにされたエジル。以前からゲーム愛が深いことは知られていたが、現在はドイツにゲーム専用の別荘を建てるなど、フットボールと同じくらい熱中しているようだ。
一方の本職では、昨年1月に加入したフェネルバフチェで順調にキャリアを送っていたが、腰椎の問題をきっかけに今年3月からベンチ外に。来季から新たに就任するジョルジェ・ジェズス監督からも戦力外と見られており、去就が不透明な状況となっている。
しかしエジルは、フェイクニュースだとゲーマーへの転身説を否定。母国のフェネルバフチェで大きな目標を達成するという野望を掲げ、意気込みをあらわにした。
「世間からの信用失墜を防ぎ、僕らのコミュニティに正しく情報を伝えるために、この声明を出す必要があった」
「僕は休暇を過ごすためにフェネルバフチェや祖国のトルコに来たのではない。毎回この栄光のユニフォームを着て、貢献すること以外の目的はない」
「幼い頃から好きだったフェネルバフチェと一緒に達成したい目標がたくさんある。それを成し遂げるまで、僕はサッカーを辞めない」
「僕もクラブもフットボールとしてのプロセスを歩んでいる。このプロセスを最高の形で乗り切ることで、愛するフェネルバフチェに貢献することが僕の最大の願いだ」
「ファンの皆さんにお願いしたいのは、メディアのフェイクニュースを信用しないでほしいということだ」
「敬具、メスト・エジル」
先日、代理人のルクト・ソユット氏からeスポーツ界進出の可能性が明らかにされたエジル。以前からゲーム愛が深いことは知られていたが、現在はドイツにゲーム専用の別荘を建てるなど、フットボールと同じくらい熱中しているようだ。
一方の本職では、昨年1月に加入したフェネルバフチェで順調にキャリアを送っていたが、腰椎の問題をきっかけに今年3月からベンチ外に。来季から新たに就任するジョルジェ・ジェズス監督からも戦力外と見られており、去就が不透明な状況となっている。
「世間からの信用失墜を防ぎ、僕らのコミュニティに正しく情報を伝えるために、この声明を出す必要があった」
「まず第一に、僕は特別なプログラムによって個々に準備を続けており、小さい頃から愛していたクラブに貢献するために、辛抱強くその時が来るのを待っている」
「僕は休暇を過ごすためにフェネルバフチェや祖国のトルコに来たのではない。毎回この栄光のユニフォームを着て、貢献すること以外の目的はない」
「幼い頃から好きだったフェネルバフチェと一緒に達成したい目標がたくさんある。それを成し遂げるまで、僕はサッカーを辞めない」
「僕もクラブもフットボールとしてのプロセスを歩んでいる。このプロセスを最高の形で乗り切ることで、愛するフェネルバフチェに貢献することが僕の最大の願いだ」
「ファンの皆さんにお願いしたいのは、メディアのフェイクニュースを信用しないでほしいということだ」
「敬具、メスト・エジル」
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スイス1部のルツェルンは24日、元ドイツ代表マックス・マイヤー(26)の加入を発表した。契約は2024年6月までとなる。 かつて内田篤人氏が在籍していた頃のシャルケで頭角を現したマイヤー。年間40試合前後に出場し、通算では192試合22ゴール23アシストを数えた。また、その間にはドイツ代表にも何度か招集されていた。 ところが2018年夏のクリスタル・パレス移籍をきっかけにキャリアは下降線を辿ることに。3シーズン在籍も56試合の出場にとどまり、3シーズン目は戦力外で冬の移籍市場でケルンに活躍の場を求めた。 しかし、ケルンやその半年後に加入したフェネルバフチェ、今年1月からレンタル加入したデンマークのミッティランでもインパクトを残すことができず、フェネルバフチェとは今夏に双方合意の下で契約を解除していた。 新天地のルツェルンは、昨季のスイス・スーパーリーグで10チーム中9位で昇降格プレーオフに回ることになったが、命辛々残留となり、今季は開幕から4試合で7位に位置している。 2022.08.24 18:21 Wed3
モウリーニョ指揮のフェネルバフチェ、トルコ代表のFW2名を補強へ…ベテランFWトスンと若手FWアイドゥン
フェネルバフチェが、2選手の獲得で大筋合意していることを発表した。 加入するのは、ベシクタシュを退団したトルコ代表FWジェンク・トスン(33)と、アランヤスポルのFWオウズ・アイドゥン(23)の2名となる。 トスンは、フランクフルトの下部組織育ち。2009年7月にファーストチームに昇格すると、2011年1月にガズィアンテプスポルに完全移籍。2014年7月にはベシクタシュへと加入すると、2018年1月にエバートンへと完全移籍した。 その後は、クリスタル・パレス、ベシクタシュへとレンタル移籍を繰り返し、2022年7月にベシクタシュに完全移籍。2023-24シーズン限りで退団となった。 プレミアリーグでは55試合10ゴール3アシストを記録しているトスンは、スュペル・リグで274試合に出場し104ゴールを記録。トルコ代表としても53試合で21ゴールを記録しており、ユーロ2024でも2試合に出場し、グループステージ最終節のチェコ代表戦では値千金のゴールを記録。チームのベスト8入りに貢献していた。 アイドゥンは、AZのユースからトルコのブカスポルの下部組織に加入。そのままファーストチームに昇格。トルコ国内でプレーを続け、2021年7月からアランヤスポルでプレーしていた。 下部リーグでの経験も豊富だが、スュペル・リグでは83試合で20ゴール8アシストを記録。右ウイングを主戦場としており、トルコ代表でもユーロ2024に迎えた候補メンバーに入りデビューを果たしたが、本大会のメンバーからは外れていた。 両選手ともにメディカルチェックと手続きのためにクラブへやってくることが発表。正式な加入も近々発表されることになるだろう。 フェネルバフチェは今シーズンからジョゼ・モウリーニョ監督が指揮。リーグ制覇を目指して前線をまずは補強することになるようだ。 2024.07.16 15:50 Tue4
“ファーガソン切り”のユナイテッド…元指揮官モウリーニョが熱く語る 「理由がどうであれサー・アレックスは最も大切なもの」
フェネルバチェのジョゼ・モウリーニョ監がマンチェスター・ユナイテッド名監督のアレックス・ファーガソン氏について熱く語った。 モウリーニョ監督にとって多くある古巣の1つ、ユナイテッド。今季からジム・ラトクリフ共同オーナーの『INEOS』グループが運営に携わり、長らくの低迷ぶりに終止符を打とうと、大きな変革期を迎える。 選手補強やインフラ整備などに投資が行われる一方で、緊縮財政も進められ、250人ものスタッフを解雇。最近ではファーガソン氏にもおよび、今季限りで年216万ポンドといわれるアンバサダー契約の打ち切りを決めた。 24日のヨーロッパリーグ(EL)リーズフェーズ第3節でそんなユナイテッドをホームに迎え撃つモウリーニョ監督はファーガソン氏との関係性を強調した上でこの件に言及。イギリス『デイリー・メール』が報じる。 「私とサー・アレックスの関係はアメージングで、インクレディブルだった。Netflixのドキュメンタリーが公開されたら、私がなぜ彼をこれほど尊敬しているのか、もっとよくわかるはずだ」 「私はアンバサダーの役割を本当に理解しているわけじゃない。だが、その理由がどうであれ、サー・アレックスは最も大切なもの。つまり、世界中のマンチェスター・ユナイテッドファンから愛と尊敬を得ている」 「それは彼が果たす役割や、稼ぐ数ポンドよりも重要だ」 また、今季開幕からの低空飛行ぶりから進退が騒がれるエリク・テン・ハグ監督にも触れ、自身が退任してからも長らく続く“構築段階”にこう述べる。 「正直なところ、それについて1分たりとも考えたりしていない。退任した瞬間から、私はマンチェスター・ユナイテッドの成功を祈っている」 「あのクラブにも、ファンにも良い気持ちで去った。そして、彼らに最高のものを望む。だから、物事がうまくいっていないとしたら、それは喜ばしいことじゃない」 「だが、同時に私にも(ユナイテッド監督としての)時間がなく、何が起こったか、はたまた何が起こっていないのかを考えても意味がない」 2024.10.24 16:59 Thu5
