積極的に動くアーセナル、ハフィーニャ売却に100億円求むリーズとの交渉継続か
2022.06.22 11:52 Wed
アーセナルがリーズ・ユナイテッドのブラジル代表FWハフィーニャ(25)に最初のオファーを提出するも、拒否されたようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
今シーズン、残留争いに巻き込まれたリーズで奮闘しプレミアリーグ35試合出場11ゴール3アシストの好成績を残したハフィーニャ。多くのビッグクラブが関心を寄せており、今夏の移籍市場の注目銘柄になっている。
ハフィーニャに対してはバルセロナが強い関心を示していたが、財政難に苦しむクラブは移籍金の捻出に苦戦しており、ここまで具体的なオファーは出していない。それに対して、積極的な動きを見せたのがアーセナルだ。
21日にポルトから移籍金総額4000万ユーロ(約56億7300万円)でMFファビオ・ヴィエイラの獲得を発表したアーセナルは間髪入れず、リーズに対してハフィーニャ獲得のオファーを提出したという。
しかし、移籍金の金額がリーズの要求に達していなかったことから、すぐに却下されたようだ。リーズはハフィーニャに対して6000万ポンド(約100億円)の移籍金を求めているが、アーセナルは引き続き交渉を続けていくと報じられている。
今シーズン、残留争いに巻き込まれたリーズで奮闘しプレミアリーグ35試合出場11ゴール3アシストの好成績を残したハフィーニャ。多くのビッグクラブが関心を寄せており、今夏の移籍市場の注目銘柄になっている。
ハフィーニャに対してはバルセロナが強い関心を示していたが、財政難に苦しむクラブは移籍金の捻出に苦戦しており、ここまで具体的なオファーは出していない。それに対して、積極的な動きを見せたのがアーセナルだ。
しかし、移籍金の金額がリーズの要求に達していなかったことから、すぐに却下されたようだ。リーズはハフィーニャに対して6000万ポンド(約100億円)の移籍金を求めているが、アーセナルは引き続き交渉を続けていくと報じられている。
アーセナルはハフィーニャのほか、マンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(25)やアヤックスのアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネス(24)獲得に向けた交渉も行っており、積極的な夏を過ごしている。
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アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed3
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon4
「アーセナルからバルセロナへ移籍したこと」元フランス代表MFプティ氏がキャリアでの後悔を告白
▽かつてバルセロナでプレーしていた元フランス代表MFエマヌエル・プティ氏が、自伝でバルセロナ移籍を「後悔している」と明かした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽モナコの下部組織で育ったプティ氏は、1997年7月にアーセナルへと移籍。今シーズン限りで退任が決定しているアーセン・ヴェンゲル監督に引き抜かれる形で加入していた。 ▽その後、2000年7月にバルセロナへと移籍。2001年7月にわずか1シーズンでチェルシーへと移籍し、2004年7月に現役を退いていた。 ▽プティ氏は、自伝の中でバルセロナ移籍を悔やんでいると明かし、当時の問題を告白した。 「私のフットボールキャリアで残念な点は、アーセナルからバルセロナへ移籍したことだ」 「クラブのハーモニーは小さな集団のせいで台無しになってしまった。初めてドレッシングルームへ入った時、誰も私に気づかなかったし、挨拶をする選手もいなかった。歓迎はなかった」 「ドレッシングルームは3つのグループに分かれていた。1つはカタルーニャ人、もう1つはオランダ人、そしてもう1つだ」 「1つの集団になるチャンスを台無しにしていたよ」 ▽なお、プティ氏はバルセロナ時代にリーガエスパニョーラで23試合に出場し1得点、チャンピオンズリーグでも4試合でプレーしていた。 2018.04.21 18:30 Sat5
