レナト・サンチェスはPSGへ? ミラン行き濃厚から一転、PSGが高額オファー
2022.06.19 14:43 Sun
ミラン行き間近とされていたリールのポルトガル代表MFレナト・サンチェス(24)だが、一転してパリ・サンジェルマン(PSG)移籍が濃厚と見られているようだ。
かつてはバイエルンに在籍も花を咲かすことができなかったレナト・サンチェスは、2019年夏に加入したリールで活躍。昨シーズンはリーグ・アン優勝に貢献し、再び脚光を浴びる存在となった。
リールとの契約が残り1年となったことで、今夏の移籍の可能性が高まっていた24歳は、これまでミラン行きが確実視されていた。すでに個人合意済みとも報じられ、イタリアメディアは1800万ユーロ(約25億円)から2000万ユーロ(約28億円)の移籍金でクラブ間取引も完了すると見込んでいた。
ところが、ここへ来てPSGが介入。フランス『RMC』によれば、同国の絶対王者はミランを遥かに凌ぐ3000万ユーロ(約42億5000万円)の移籍金を提示したという。また、選手に近しい人物にもコンタクトを図り、外堀を埋める作業も抜かりなく進めているようだ。
イタリア『カルチョメルカート』によると、ミランにPSGと移籍金で張り合う意思はないようで、レナト・サンチェスは一転してフランスの首都行きの様相を呈している。
かつてはバイエルンに在籍も花を咲かすことができなかったレナト・サンチェスは、2019年夏に加入したリールで活躍。昨シーズンはリーグ・アン優勝に貢献し、再び脚光を浴びる存在となった。
リールとの契約が残り1年となったことで、今夏の移籍の可能性が高まっていた24歳は、これまでミラン行きが確実視されていた。すでに個人合意済みとも報じられ、イタリアメディアは1800万ユーロ(約25億円)から2000万ユーロ(約28億円)の移籍金でクラブ間取引も完了すると見込んでいた。
イタリア『カルチョメルカート』によると、ミランにPSGと移籍金で張り合う意思はないようで、レナト・サンチェスは一転してフランスの首都行きの様相を呈している。
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