「絶対痛い」唐突に繰り出されたリシャルリソンの“顔面スライディング”が話題「こんなゴールセレブレーションある?」

2022.05.20 20:45 Fri
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Getty Images
エバートンのブラジル代表FWリシャルリソンが斬新な方法で喜びを表現した。

今シーズンのプレミアリーグで調子が上がらず残留争いに巻き込まれたエバートンは19日、プレミアリーグ第33節延期分でクリスタル・パレスをホームに迎えた。

是が非でも勝利が欲しい状況であったが、前半のうちに2点をリードされる苦しい展開に。それでも後半に入り巻き返すと、54分にDFマイケル・キーン、75分にはリシャルリソンがゴールを決めて同点に追い付く。

そして85分、FKからFWドミニク・キャルバート=ルーウィンがダイビングヘッドで叩き込み、ついに2点差をひっくり返した。

プレミアリーグ残留を決定づける一撃に選手やファンのボルテージは最高潮に達した。ゴールを決めたキャルバート=ルーウィンらがスタンドに駈け寄り、ファンと喜びを爆発させるなか、リシャルリソンはなぜか別行動に。チームメイトとは別の方向に向かっていきなり頭からダイブしたのだ。

この“謎ヘッドスライディング”はエバートンの公式SNSも取り上げており、ファンからも「絶対顔面痛い」、「何回見ても何だこれ」、「こんなセレブレーションある?」、「面白い」、「1人で何やってるの?」と不思議がっている。

試合はそのままタイムアップを迎え、エバートンの残留が決定。他の選手たちが喜び合う中、1人手前で地面に突っ伏している映像は中々シュールな光景になっており、劇的な残留決定を象徴するシーンとなりそうだ。

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