3位ほぼ確保のチェルシー、トゥヘル監督は「乗り越えるべき壁がいくつか」と振り返る

2022.05.20 10:50 Fri
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Getty Images
チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、レスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

19日、プレミアリーグ第27節延期分でチェルシーはレスターと対戦した。

勝利すれば3位が確保されるチェルシー。しかし、開始6分にジェームズ・マディソンにゴールを許して失点する。

それでも34分にマルコス・アロンソがゴール。その後は互いにゴールを奪えず、1-1の引き分けに終わった。

この結果、チェルシーは勝ち点1で3位が確定。敗れた場合でも得失点差に開きがあるため、ほぼ3位確保と言って良い勝ち点1となった。

試合後、トゥヘル監督は勝利に値したと引き分けを悔やんだ。

「我々はより良いチームであり、勝利に値する。必要なことを行い、勝ち点を得た」

「我々は何も許さず、レスターのチャンスもなかったが、ボックス外からのシュートで失点した」

「勝つに十分チャンスを作り、トランジションやチャンスを相手に許さなかったので、パフォーマンスには何の問題もない」

「少し壊れたレコードのようだが、我々は相応のものを手に入れられなかった。ただ、我々がしたことは問題なかった」

また、トップ3でのフィニッシュについても言及。ほぼ手中に収めたと言う一方で、攻撃陣の不調がこの結果になったとコメント。改善点を把握していると、来シーズンへの意気込みを語った。

「今シーズンのストーリーだ。ウィングバックからのアシストと、ウィングバックからのゴールが必要だ」

「攻撃的な選手の数字を見ればわかるし、我々の前にいるチームの数字を見てもわかるだろう」

「それでも今日は3位を確保した日だった。我々はシーズンを通してトップ3に入っており、自分たちがどこから来たのかを念頭に置いている」

「また、クラブを取り巻く環境は決して楽なものではなく、乗り越えなければならない壁がいくつかあった」

「我々にとっては一貫性を示した大きな一方であるが、上位2チームとのギャップは非常に大きいため、そんなに感じられないかもしれない。改善すべき点があり、それを最初に認めるのは我々だ」

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