1部復帰のブレーメンが降格ビーレフェルトの主力CBピーペルを獲得!
2022.05.18 22:58 Wed
ブレーメンは18日、アルミニア・ビーレフェルトからドイツ人DFアモス・ピーペル(24)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間に関する詳細は明かされていない。
ドルトムントの下部組織出身のピーペルは、ドルトムントⅡでのプレーを経て2019年にビーレフェルトに完全移籍。加入2年目となった2019-20シーズンにセンターバックの主力に定着し、ブンデスリーガ昇格に貢献を果たすと、以降は2シーズンに渡って1部リーグでも主力としてプレー。
今シーズンのブンデスリーガでは27試合に出場し、チームが17位での降格の憂き目に遭った中でも個人としてはハイパフォーマンスを披露していた。
U-24ドイツ代表として昨年に行われた東京オリンピックにも出場していた192cmの長身DFは、地対空の対人戦の強さに加え、足元の技術にも優れており、今季限りでビーレフェルトとの契約が終了を迎える中で多くの国内クラブの関心を集めていた。
そういった中、1年でのブンデスリーガ復帰を決めたブレーメンを新天地に選択した。
ドルトムントの下部組織出身のピーペルは、ドルトムントⅡでのプレーを経て2019年にビーレフェルトに完全移籍。加入2年目となった2019-20シーズンにセンターバックの主力に定着し、ブンデスリーガ昇格に貢献を果たすと、以降は2シーズンに渡って1部リーグでも主力としてプレー。
今シーズンのブンデスリーガでは27試合に出場し、チームが17位での降格の憂き目に遭った中でも個人としてはハイパフォーマンスを披露していた。
そういった中、1年でのブンデスリーガ復帰を決めたブレーメンを新天地に選択した。
アモス・ピーペルの関連記事
ブレーメンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ブレーメンの人気記事ランキング
1
今日の誕生日は誰だ! 4月19日は、ロナウド&ロナウジーニョと最高攻撃ユニット形成の“左足の魔術師”
◆リバウド・ヴィトール・ボルバ・フェレイラ 【Profile】 出身:ブラジル 誕生日:1972/4/19 ポジション:FW クラブ:バルセロナ、ミランなど 身長:185㎝ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、4月19日はブラジル代表レジェンドでバルセロナOBのリバウド氏だ。 ▽1994年にパルメイラスでブラジル全国選手権を制して注目を集めたこの天才レフティは、デポルティボを経て1997年にバルセロナに入団。1997-18シーズン、1998-99シーズンにリーガエスパニョーラ優勝に貢献すると、1999年にはFIFA最優秀選手賞、バロンドールを受賞して名実ともに世界最高の選手となった。さらに、2002-03シーズンに在籍したミランでもチャンピオンズリーグ優勝を経験している。 ▽また、ブラジル代表としては1998年フランス・ワールドカップ(W杯)、2002年日韓W杯では栄光の10番を着用した。特に、日韓W杯ではロナウド氏、ロナウジーニョ氏とともに最高の攻撃力を誇った“3R”と呼ばれるユニットを形成し、5得点を記録。母国を5度目のW杯制覇に導いた。 ▽“左足の魔術師”と称されるリバウド氏。左足から繰り出されるラストパスは芸術的かつ鋭く、虚を突いて放たれるシュートは恐ろしいパワーを秘めていた。また、時折みせるラボーナフェイント、オーバーヘッドキックなどのアクロバティックな動きは見る者の心を釘付けに。サッカー界に語り継がれるべき選手であり、“歴代最高のファンタジスタ”としてリバウド氏を記憶している方も多いのではないだろうか。 ※誕生日が同じ主な著名人 ガブリエル・エインセ(元サッカー選手) ウェズレイ(元サッカー選手) 本間勲(元サッカー選手) 礒貝洋光(元サッカー選手) 吉原慎也(元サッカー選手) マルコ・アルナウトビッチ(サッカー選手/ウェストハム) ジョー・ハート(サッカー選手/ウェストハム) エクトル・エレーラ(サッカー選手/ポルト) ヴァロン・ベーラミ(サッカー選手/ウディネーゼ) ジャーメイン良(サッカー選手/ベガルタ仙台) 小泉慶(サッカー選手/柏レイソル) 関根貴大(サッカー選手/インゴルシュタット) カイオ(サッカー選手/アル・アイン) マリア・シャラポワ(テニス選手) 小嶋陽菜(アイドル/AKB48) 清司麗菜(アイドル/NGT48) 2018.04.19 07:00 Thu2
ブレーメンに完全移籍の大迫勇也 「今の自分に必要なのは高いレベルでプレーを続けて行くこと」
▽16日にケルンからブレーメンに完全移籍した日本代表FW大迫勇也(27)が同日、自身と契約するマネジメント会社を通じてコメントを発表した。 ▽大迫は、2014年6月に1860ミュンヘンからケルンに加入。加入4年目の今シーズンはブンデスリーガ25試合で4ゴール2アシストを記録した。しかし、チームは2部降格が決定。そして、クラブ降格時に一定の移籍金で他クラブへの移籍が可能となる契約条項を行使し、ブレーメンに完全移籍した。 ▽大迫は今回のブレーメン行きを決断した理由に関して以下のように語っている。 「皆さん、いつも応援ありがとうございます。この度、ドイツの中でも歴史あるクラブであるブレーメンに完全移籍することになりました。来シーズンは新たなチームで挑戦できることをうれしく思います」 「ケルンで過ごした4年間は、初のヨーロッパリーグ出場やフォワード以外でのポジションなど沢山の経験をさせてもらい、サッカー選手として、1人の人間として成長させてもらえたことは感謝でしかありません」 「2部降格が決まった後、いくつかの他クラブからのオファーを頂きました。正直悩みました。ケルンへの想いと新しいチャレンジ。最終的に今の自分に必要なのは高いレベルでプレーを続けて行くことだと思い移籍を決断しました」 「ブレーメンはケルン同様、今シーズン当初は苦しんでいましたが、監督交代以降内容も結果も充実していきました。コーフェルト監督と話した時も、攻撃的なサッカーを続け、より高みを目指して行く中で『大迫が必要だ!』とストレートに言われ、その想いに答えたいと思いブレーメン移籍を決断しました」 「来シーズンは新天地でのスタートになりますが、みなさんに活躍している姿を届けられる様に頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」 2018.05.16 23:39 Wed3
ブラント弟のジャシャがブレーメンと契約延長
ブレーメンは24日、ドイツ人DFジャシャ・ブラント(18)と契約を延長したことを発表した。期間は明かされておらず長期とだけ発表している。 ドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ブラント(24)を兄に持つジャシャは左サイドバックを主戦場に、左ウイングとしてもプレー可能なDF。2018年にブレーメンの下部組織に加入し、現在はブレーメンのU-19チームでプレーしているが、来季からはU-23チームに昇格するとのことだ。 トップチームデビューは飾っていないものの、過去にはトップチームの練習に参加したことがあり、クラブはジャシャの将来性を高く評価しているとのことだ。[写真は兄のユリアン] 2021.03.25 07:30 Thu4
