ザルツブルクでもハーランドの後釜を担ったアデイェミ「プレッシャーは感じていない」

2022.05.11 23:00 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ドルトムントへの移籍が決まったドイツ代表FWカリム・アデイェミが新天地での意気込みを語った。

マンチェスター・シティへの移籍が決まったノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの後釜としてドルトムントに加わることになったアデイェミ。

奇しくもザルツブルクでもハーランドの後釜として穴を埋める活躍を見せたアデイェミだが、プレッシャーは感じていないようだ。

「ザルツブルクに加入した状況と似ているね。偶然にもドルトムントでもアーリングと入れ違いになった。ただ、僕は彼とはタイプが違うと思っている。比較することはできない。プレッシャーは感じていない。チームを助けたいだけだ。ドルトムントでの仕事を楽しみにしているよ」

関連ニュース
thumb

好調ムココがU-21ドイツ代表で負傷…ドルトムントへ帰還

U-21ドイツ代表に召集されているドルトムントのFWユスファ・ムココが負傷してしまったようだ。ドイツサッカー協会(DFB)が伝えている。 23日に行われたフランス戦ではフル出場していたムココ。27日にはイングランド戦が控えるが、首を捻って負傷してしまったという。 U-21ドイツ代表は、ドルトムントのエディン・テルジッチ監督との話し合いの結果、大事をとって離脱させることを決定。今後、クラブに戻って精密検査を受けることになる。 今季のムココは、ほとんどが途中出場ながらもリーグ戦では6試合(154分間)で2ゴール2アシストを記録。直近のシャルケとのレヴィア・ダービーでは64分に投入され、79分に決勝ゴールを挙げる活躍を見せていた。 2022.09.27 14:20 Tue
twitterfacebook
thumb

来夏でフリーとなるナビ・ケイタ、ドルトムントが熱視線?

ドルトムントが、リバプールのギニア代表MFナビ・ケイタ(27)の獲得を優先事項としているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 今季限りでリバプールとの契約が切れるナビ・ケイタ。出場数への不満からクラブからの契約延長の打診を一度は拒否したと見られ、フリーとなる来夏に向けて多くのクラブが接触を図っていると言われている。 その中でドルトムントは、同選手を獲得リストのトップに上げているようだ。エディン・テルジッチ監督がブンデスリーガでの経験値を高く評価しているという。リバプールも交渉を完全に打ちとめたわけではないが、27歳が興味を持つクラブが現れれば、そちらを優先する模様。 なお、今季のケイタは、ハムストリングのケガでコミュティ・シールドを除く全試合を欠場中。過去4シーズンも、ケガの影響で通算72試合を欠場している。 2022.09.26 19:35 Mon
twitterfacebook
thumb

ベリンガム弟がバーミンガムとのプロ契約にサイン! 兄在籍ドルトやリバプール関心の逸材

バーミンガム・シティは23日、U-18イングランド代表MFジョーブ・ベリンガム(17)とプロ契約を締結したことを発表した。 バーミンガム育ちで現在はドルトムントで活躍するイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)を兄に持つベリンガム。実兄と同様に攻撃的MFを主戦場に、アスリート能力とテクニックに優れる万能型は、今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)ですでに4試合に出場するなど、ここまでトップチームで通算7試合に出場している。 ここ数カ月では兄の在籍するドルトムントに加え、リバプールといった国内クラブの関心を集めていたが、今年7月にバーミンガムのオファーを受け入れた同選手は、プロ契約が可能となる17歳の誕生日に故郷のクラブとの契約にサインすることになった。 2022.09.23 23:49 Fri
twitterfacebook
thumb

ドイツ代表がアルノルトを追加招集も、ブラントがインフルエンザ感染で離脱

ドイツサッカー連盟は21日、ヴォルフスブルクのMFマキシミリアン・アルノルトをドイツ代表に追加招集することを発表した。 ドイツ代表では、GKマヌエル・ノイアー、MFレオン・ゴレツカのバイエルン所属2選手が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けて離脱することが発表されていた。 GKにはホッフェンハイムのGKオリヴァー・バウマンを追加招集していたが、ゴレツカの代役にアルノルトを招集した。 しかし、ドルトムントのMFユリアン・ブラントがチームを離脱。インフルエンザに感染したと発表されている。なお、新型コロナウイルスの検査では陰性だった。 ドイツは23日にホームでハンガリー代表と、26日にアウェイでイングランド代表とUEFAネーションズリーグ(UNL)の2試合を戦う予定だ。 2022.09.22 11:21 Thu
twitterfacebook
thumb

ロイスがドイツ代表離脱でヘンリクス追加招集…ただ離脱期間は当初の予想より短い3~4週間に

ドイツサッカー連盟(DFB)は18日、UEFAネーションズリーグ(UNL)に臨むドイツ代表からMFマルコ・ロイス(ドルトムント)の離脱を発表した。 ロイスは17日に行われたブンデスリーガ第7節のシャルケ戦で右足首を負傷。担架に乗せられてピッチを去ったことで、骨折などの重傷も予想された。 しかし、最悪な事態は避けられた模様で、試合翌日にドルトムントのスポーツディレクターのセバスティアン・ケール氏は、外側側副じん帯の損傷で「3~4週間」の離脱となる見込みであることを明かした。 ただ、今回のインターナショナルマッチウィークでのプレーはもちろん不可能で、DFBはロイスの離脱と共に、RBライプツィヒのDFベンヤミン・ヘンリクスの追加招集を発表している。 なお、ドイツは23日にホームでハンガリー代表と、26日にアウェイでイングランド代表と対戦する。 2022.09.20 05:45 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly