話題のユナイテッド残留匂わせ発言に「そんなこと言ってない」 C・ロナウド自ら否定

2022.05.04 17:25 Wed
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Getty Images
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(37)がマンチェスター・ユナイテッド残留をほのめかしたとされる発言を正した。イギリス『talkSPORT』が報じている。

プレミアリーグでのトップ4入りもかなり厳しくなり、残りシーズンでの目標が希薄になるなか、2日の第35節でブレントフォードをホームに迎え撃ったユナイテッド。ここ4試合で3勝1分けと決して侮れないチームを相手にしてのホーム最終戦だったが、3-0で快勝した。

チームとしてもうまくボールの主導権を握り、試合を支配するなか、C・ロナウドも3戦連発。前半終盤にネットを揺らした場面こそオフサイドで認められなかったものの、1-0の61分に自ら獲得したPKから13季連続のリーグ戦20ゴールに迫る18得点目をマークした。
この試合後に選手団がピッチを一周してファンに挨拶するなか、C・ロナウドは自身に近づくテレビカメラに向かって、何かしらを発言。イギリス『サン』などによると、「I'm not finished(僕はまだ終わってなんかいない)」とつぶやいたという。

飛び交う限界説に向けてもあり得るが、イギリスメディアが残留を示唆したと紹介して大きな話題に。だが、インスタグラム上にある自身のファンアカウントがその話題を取り上げると、C・ロナウドは「I didn’t say that(そんなことは言っていない)」と反応した。

大スターが故に批判されがちで、今季もチーム全体が不振に陥るなかで矢面に立たされるC・ロナウド。今季限りで退くラルフ・ラングニック監督は来季までの契約を強調して残留見通しを口にしているが、C・ロナウドの去就を巡っては今後も様々な憶測が飛び交いそうだ。


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