「引退すべき」の厳しい声も…44歳ブッフォンが大失態!バックパスから目を切って失点直結のミスキック

2022.04.26 11:55 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
パルマの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンのプレーについて、厳しい声が向けられている。

17歳の1995年にパルマでセリエAデビューを果たしたブッフォンは、2001年夏に当時のGK史上最高額となる移籍金でユベントスに移籍。2018-19シーズンのパリ・サンジェルマン(PSG)時代を除けば、実に19年間にわたってプレーした。

2021年夏にユベントスとの契約が満了となり、セリエBのパルマに復帰したブッフォンは、キャプテンを務めながらリーグ戦25試合に出場している。
負傷でおよそ1カ月半にわたってベンチ外が続いていたブッフォンだったが、25日に行われたセリエB第36節のペルージャ戦で8試合ぶりに先発出場。しかし、復帰初戦は厳しいものとなった。

開始早々の5分にいきなりPKを決められ先制を許すと、直後の8分だった。MFヤイデン・オーステルヴォルデがブッフォンにバックパス。相手からのプレッシャーはなく、余裕がある状況だったが、パスの瞬間にボールから目を切ったブッフォンの左足はボールにミートせず、ゴール前へと転がる。これを相手FWマルコ・オリヴィエリに奪われ、そのまま無人のゴールに沈められてしまった。

結局、序盤に2点のリードを許したパルマは、1点を返すものの1-2で敗戦。黒星の要因にもなったブッフォンには、「信じられないミスだ」、「引退すべきだ」、「これはいただけない」といった声が。久々の先発ということで、試合勘の欠如もあったとは思われるが、失点に直結するミスなだけに多くの批判が集まっている。

なお、ブッフォンは2月にパルマとの契約を2024年まで延長。契約通りとなれば、46歳までプレーすることになる。



1 2

関連ニュース
thumb

元伊代表のアントネッリが35歳でキャリアに幕 「みんなに心から感謝」

元イタリア代表DFルカ・アントネッリ(35)が現役引退を表明した。 アントネッリはミランでカルロ・アンチェロッティ監督にプロの世界に導かれ、バーリ、パルマ、ジェノアでプレー。パルマ時代にイタリア代表デビューを遂げるまでに成長すると、2015年2月にミラン復帰を果たした。 第二次ミラン時代には元日本代表MF本田圭佑とも共闘し、2018年8月からエンポリに。2021年2月からはミランのテクニカルディレクターを務めるパオロ・マルディーニ氏らが新設したアメリカのマイアミFCに加入した。 アメリカ2部にあたるUSLチャンピオンシップでのプレーだったが、そこで公式戦19試合に出場した左サイドバックはこのたび、現役生活に終止符。自身のSNSを通じて、現役引退の決断を報告するとともに感謝した。 「そのときが来た。フットボール場でポールと一緒に過ごしてきた人生。その時間に別れの挨拶をするときが来た。また会えるのを願って。ピッチに立ったり、ファンだけが与えられるアドレナリンや、感動を感じられなくなるのは寂しい。このスポーツのおかげで、僕はあらゆる夢が叶った」 「バーリや、パルマ、ジェノア、エンポリ、そしてマイアミFCのクラブ、そこで働くすべての人々、いつも応援してくれるファン、いつも側にいてくれる家族、そして何より、絶対に忘れられないこの旅をともにしたチームメイトたちに感謝したい。みんなに心から感謝する。すごく素敵だった」 2022.11.12 16:55 Sat
twitterfacebook
thumb

セルティックに大勝のレアル、アンチェロッティ監督が歴代最多のCL103勝を記録…クラブも祝福

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、偉大な記録を樹立した。 2日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF第6節でセルティックと対戦したマドリー。すでにグループステージ突破を決めているマドリーと敗退が決定しているセルティックの試合は、5-1でマドリーが圧勝した。 間取りは6分にルカ・モドリッチ、21分にロドリゴ・ゴエスがそれぞれPKを決めて先制。後半に入っても、51分にマルコ・アセンシオ、61分にヴィニシウス・ジュニオール、71分にフェデリコ・バルベルデがゴールを決めて5-0に。84分にセルティックはジョタが1点を返すが、そのまま終了した。 この試合で勝利を収めたマドリー。この試合の勝利で、アンチェロッティ監督はCL通算103勝を記録し、歴代最多勝利数となった。 これまでの最多勝利は102勝でマンチェスター・ユナイテッドを長年率いていたサー・アレックス・ファーガソン監督。1つのクラブで達成したという偉業は計り知れないところはある。 一方でアンチェロッティ監督は、マドリーの他にも、パルマ、ユベントス、ミラン、チェルシー、バイエルン、ナポリでもCLに参加し、勝利を積み上げてきた。 ただ、2004-05シーズンの準々決勝インテルvsミランの試合は、インテルのサポーターがピッチ内に物を投げ込み試合が中断。0-1でミランは勝っていたが、のちに0-3と没収試合となったこともあり、この1勝を入れないという考えも一部ではあるようだ。 いずれにしてもCLで多くの勝利を挙げているアンチェロッティ監督。偉大な記録はどこまで伸ばされるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】CLで103勝を記録したアンチェロッティ監督とレアルのペレス会長</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">¡<a href="https://twitter.com/MrAncelotti?ref_src=twsrc%5Etfw">@MrAncelotti</a> es el entrenador con más victorias en la historia de la <a href="https://twitter.com/LigadeCampeones?ref_src=twsrc%5Etfw">@LigadeCampeones</a>! <br><br>103 triunfos <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/RealMadrid?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#RealMadrid</a> <a href="https://t.co/qLRPI0NHRK">pic.twitter.com/qLRPI0NHRK</a></p>&mdash; Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1587912435934973955?ref_src=twsrc%5Etfw">November 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.03 08:40 Thu
twitterfacebook
thumb

2回戦は波乱なし! パルマ&ジェノアのセリエB勢はインテル&ローマと対戦に《コッパ・イタリア》

コッパ・イタリア2回戦が行われ、ラウンド16に進出する8チームが決定した。 今ラウンドでは1回戦を勝ち抜いたウディネ―ゼやトリノ、ボローニャといったセリエA勢とジェノアやパルマといったセリエB勢が参戦した。 前ラウンドではサッスオーロやエンポリ、ヴェローナといったセリエA勢が敗れる波乱もあったが、今ラウンドではトリノやスペツィアがセリエBチーム相手にきっちり勝ち切って波乱は起きず。 ただ、今季セリエAで上位に躍進するウディネーゼがセリエAでボトムハーフにいるモンツァに敗れる波乱も。セリエB勢同士の対戦ではジェノア、パルマが勝ち抜いている。なお、SPALの新指揮官に就任したダニエレ・デ・ロッシ監督は勝てば古巣ローマと対戦予定だったが、ジェノアにその夢を打ち砕かれている。 また、昨季セリエAの上位8チームが参戦するラウンド16以降の決勝トーナメントはすでに組み合わせが決定。パルマはインテルと、ジェノアはローマと対戦することに。なお、ラウンド16は2023年1月中旬に開催予定だ。 ◆コッパ・イタリア2回戦結果 ▽10/18(火) ジェノア(2) 1-0 SPAL(2) トリノ 4-0 チッタデッラ(2) ▽10/19(水) スペツィア 3-1 ブレシア(2) パルマ(2) 1-0 バーリ(2) ウディネーゼ 2-3 モンツァ ▽10/20(木) クレモネーゼ 4-2 モデナ(2) サンプドリア 3-2 アスコリ(2) ボローニャ 1-0 カリアリ(2) ◆ラウンド16対戦カード インテル vs パルマ(2) アタランタ vs スペツィア ラツィオ vs ボローニャ ユベントス vs モンツァ ナポリ vs クレモネーゼ ローマ vs ジェノア(2) フィオレンティーナ vs サンプドリア ミラン vs トリノ ※()内は所属カテゴリー 2022.10.21 06:12 Fri
twitterfacebook
thumb

レッチェがパルマDFペッツェッラをレンタルで獲得、昨季はアタランタで29試合に出場

レッチェは26日、パルマからDFジュゼッペ・ペッツェッラ(24)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ナポリ生まれのペッツェッラは、パレルモの下部組織出身。2017年7月にウディネーゼへと移籍すると、ジェノア、パルマへのレンタル移籍を経て、2020年9月にパルマへと完全移籍する。 左サイドバックを主戦場としており、2021-22シーズンはアタランタへとレンタル移籍。セリエAで21試合3アシスト、チャンピオンズリーグで3試合、ヨーロッパリーグで4試合プレーしていた。 また世代別のイタリア代表を経験。2017年のU-20ワールドカップのメンバーとしてチームの3位に貢献していた。 2022.08.26 23:50 Fri
twitterfacebook
thumb

エンポリがパルマからMFグラッシを獲得! 昨季セリエA30試合出場もカリアリが降格…

エンポリは17日、パルマからイタリア人MFアルベルト・グラッシ(27)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。今回の契約には特定の条件を満たした場合、買い取り義務が発生する条項が盛り込まれている。 イタリア屈指の育成組織を誇るアタランタのプリマヴェーラ育ちであるグラッシは、攻守両面で貢献できる万能型のセントラルMF。2014年11月に行われたローマ戦でセリエAデビューを飾り、2016年にはナポリへステップアップ。しかし、その新天地ではポジションを掴めず、SPALやパルマへのレンタル移籍を経験した後、2020年にパルマへ完全移籍した。 その後、パルマの降格に伴い、昨シーズンはカリアリへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。個人としてはセリエA30試合に出場するなど主力として活躍したが、クラブのセリエB降格に伴い、完全移籍は実現せず。 そして、今シーズンはエンポリへレンタル移籍することになり、個人としてはセリエA残留となった。 2022.08.18 22:36 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly