難民輸送をお手伝い! シャフタールがチームバスを提供、1日で約100人の移動を助ける
2022.04.12 22:15 Tue
シャフタール・ドネツクが、ウクライナの難民輸送に一役買っている。2月24日にロシアによる軍事侵攻がスタート。未だに収束に向かわず、各地で攻撃が続いている。
多くの犠牲者を出しているこの攻撃。ウクライナをすでに脱出している人も多い一方で、国内に取り残されて避難できていない人も多数いる。
ウクライナ・プレミアリーグも継続して中断している中、シャフタールは国外で活動を再開。ヨーロッパ各地を回って、チャリティマッチを行っていくことをすでに発表していた。
そんな中、シャフタールが難民輸送のためにクラブバスを提供することを発表した。
バスはリヴィウ州内の難民輸送のために使用され、普段シャフタールの選手たちが利用している快適なもの。初日だけで100名を運んだという。
このバスは毎日運行され、シャフタールのスポンサーでもあるBRSM-Naftaが協力して実現されている。
シャフタールによれば、2月24日以降、ウクライナやウクライナ人のための寄付金が14億フリヴニャ(約59億2500万円)も集まっているという。
多くの犠牲者を出しているこの攻撃。ウクライナをすでに脱出している人も多い一方で、国内に取り残されて避難できていない人も多数いる。
そんな中、シャフタールが難民輸送のためにクラブバスを提供することを発表した。
これはシャフタールとBRSM-Naftaが共同で行うもの。BRSM-Naftaはバスの燃料を提供するという。
バスはリヴィウ州内の難民輸送のために使用され、普段シャフタールの選手たちが利用している快適なもの。初日だけで100名を運んだという。
このバスは毎日運行され、シャフタールのスポンサーでもあるBRSM-Naftaが協力して実現されている。
シャフタールによれば、2月24日以降、ウクライナやウクライナ人のための寄付金が14億フリヴニャ(約59億2500万円)も集まっているという。
1
2
シャフタールの関連記事
|
|
シャフタールの人気記事ランキング
1
インテル、シャフタールの若き守護神トルビンと個人合意か
インテルがシャフタール・ドネツクに所属するウクライナ代表GKアナトリー・トルビン(21)と個人合意したようだ。2028年6月までの5年契約を結ぶと、イタリア『トゥットメルカート』が報じている。 インテルでは元カメルーン代表GKアンドレ・オナナのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が間近に迫っていると報じられている。また、昨季第2GKを務めていたサミル・ハンダノビッチが契約満了により退団したことを受けてトルビンをリストアップしたとのこと。 2001年生まれのトルビンは199cmのサイズを誇るストッパーで、2021年3月にウクライナ代表でデビュー済み。キャリアとしてはまだ駆け出しだが、代表では今年3月から正GKとしての出場が続き、シャフタールのトップチームでもすでに96試合の出場数をマークしている。 シャフタールは移籍金1000万(約15億6000万円)から1500万ユーロ(約23億4000万円)を求めているようだが、トルビンとは年俸180万ユーロ(約2億8000万円)で合意したようだ。 インテルとしてはオナナの後釜にはトッテナム退団希望を出している元フランス代表GKウーゴ・ロリス(36)を新守護神に迎え入れたいようだが、第2GKとして将来性豊かなトルビンを確保することはできるだろうか。 2023.07.08 22:40 Sat2
ビッグクラブから熱視線受けるシャフタールの新たな至宝/ヘオルヒー・スダコフ(ウクライナ代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ウクライナ代表</span> 出場回数:4大会連続4回目 最高成績:ベスト8(2020) ユーロ2020結果:ベスト8 予選結果:グループC・3位 監督:セルゲイ・レブロフ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFヘオルヒー・スダコフ(シャフタール・ドネツク) 2002年2月3日(22歳) 今大会でのブレイク候補最有力のシャフタールの新たな至宝。前回大会のベスト8を超える、さらなる躍進が期待されるウクライナ。ラ・リーガ得点王に輝いたドフビク、ツィガンコフのジローナコンビに、エースのムドリク、ジンチェンコ、守護神ルニンにディフェンスリーダーのザバルニーと注目選手に事欠かないが、近い将来のビッグクラブ行きが見込まれる若き司令塔により注目が集まるところだ。 メタリスト・ハルキウ、シャフタール・ドネツクの下部組織でプレーし、シャフタールでプロキャリアをスタートしたスダコフは両利きのプレーメーカー。18歳でファーストチームデビューを飾ると、ここまで公式戦100試合以上に出場し、20ゴール18アシストの数字を残す。 インサイドハーフやセントラルMFを主戦場に、ボールをピックアップしながら細かいタッチを駆使したドリブル、正確なパスで攻撃のテンポを司り、アタッキングサードでは創造性溢れるプレーでチャンスを創出し、自らゴールを陥れることもできる8番、10番の仕事を得意とする。 今夏の移籍市場では親友ムドリクの在籍するチェルシーを始めプレミアリーグ、セリエAの複数クラブから関心を集めている中、今大会の活躍によってステップアップを果たせるか。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月17日(月) 《22:00》 【E】ルーマニア代表 vs ウクライナ代表 ▽6月21日(金) 《22:00》 【E】スロバキア代表 vs ウクライナ代表 ▽6月26日(水) 《25:00》 【E】ウクライナ代表 vs ベルギー代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ヘオリー・ブスチャン(ディナモ・キーウ) 12.アナトリー・トルビン(ベンフィカ/ポルトガル) 23.アンドリー・ルニン(レアル・マドリー/スペイン) DF 2.エフィム・コノプリア(シャフタール・ドネツク) 3.オレクサンドル・スヴァトク(ドニプロ-1) 4.マクシム・タロフイエロフ(LASKリンツ/オーストリア) 13.イルヤ・ザバルニー(ボーンマス/イングランド) 16.ヴィタリー・ミコレンコ(エバートン/イングランド) 21.ヴァレリ・ボンダル(シャフタール・ドネツク) 22.ミコラ・マトヴィエンコ(シャフタール・ドネツク) 24.オレクサンドル・ティムチク(ディナモ・キーウ) 26.ボグダン・ミハイリチェンコ(ポリッシャ・ジトーミル) MF 5.セルギー・シドルチュク(ウェステルロー/ベルギー) 6.タラス・ステパネンコ(シャフタール・ドネツク) 7.アンドリー・ヤルモレンコ(ディナモ・キーウ) 8.ルスラン・マリノフスキー(ジェノア/イタリア) 10.ミハイロ・ムドリク(チェルシー/イングランド) 14.ヘオルヒー・スダコフ(シャフタール・ドネツク) 15.ヴィクトール・ツィガンコフ(ジローナ/スペイン) 17.オレクサンドル・ジンチェンコ(アーセナル/イングランド) 18.ヴォロディミル・ブラジコ(ディナモ・キーウ) 19.ミコラ・シャパレンコ(ディナモ・キーウ) 20.オレクサンドル・ズブコフ(シャフタール・ドネツク) FW 9.ロマン・ヤレムチュク(バレンシア/スペイン) 11.アルテム・ドフビク(ジローナ/スペイン) 25.ヴラディスラフ・ヴァナト(ディナモ・キーウ) 2024.06.17 18:30 Mon3
クロアチアの象徴ダリヨ・スルナが現役引退…シャフタールのコーチングスタッフへ
シャフタール・ドネツクは20日、元クロアチア代表MFダリヨ・スルナ(37)が現役を引退し、コーチングスタッフとしてクラブに戻ってきたことを発表した。 ハイデュク・スプリトの下部組織で育ったスルナは、2003年からシャフタールに所属し、2018年までの在籍15年間で公式戦536試合に出場し49ゴール121アシストを記録した。その間獲得したトロフィーは26を数え、10度のウクライナチャンピオン、7度の国内カップ優勝など輝かしい成績を収めた。 現役最後のシーズンとなった2018-19シーズンはカリアリに移籍。リーグ戦26試合に出場し3アシストを記録した。 また、クロアチア代表としては歴代トップの通算134キャップを誇り、22ゴールは5番目の数字だ。 そして、37歳で現役を終えシャフタールに帰還。今後は来季から指揮を執ることが決まっているルイス・カストロ監督の下でコーチのキャリアを始めるようだ。 2019.06.20 17:15 Thu4
元ブラジル代表FWタイソンがシャフタールとの契約を解消し古巣インテルナシオナウ復帰へ
シャフタール・ドネツクに所属する元ブラジル代表FWタイソン(33)が、インテルナシオナウに移籍することが決定的となった。ブラジル『UOL』が報じている。 タイソンはインテルナシオナウの下部組織出身で、2007年にトップチームデビュー。2010年のメタリスト移籍を経て、2013年1月にシャフタール入りを果たした。 8年半を過ごしたシャフタールでは、公式戦通算299試合55ゴール78アシストを記録。2016年にはブラジル代表にも招集され、8試合で1ゴールをマークしている。 『UOL』が伝えるところによれば、タイソンは2021年6月までシャフタールとの契約を残していたが、クラブがフリーで放出することに同意。そして、そのタイソンには古巣インテルナシオナウが数週間前から獲得に雨後しており、今回2023年6月までの契約で口頭合意に至ったという。 なお、同紙によれば、タイソンは21日に開幕するコパ・リベルタドーレスやすべての国内大会の出場資格を得ることができるとのことだ。 2021.04.16 02:22 Fri5

