スパーズが大量5ゴールでニューカッスルに逆転勝利! PL3連勝で暫定4位に浮上《プレミアリーグ》
2022.04.04 02:27 Mon
プレミアリーグ第31節、トッテナムvsニューカッスルが3日にトッテナム・ホットスパー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが5-1で逆転勝利した。
インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節のウェストハム戦を3-1で勝ち切って2022年に入って初の公式戦連勝を飾った5位のトッテナム(勝ち点51)。3連勝での暫定4位浮上を目指すチームは、降格争いを脱しつつある14位のニューカッスル(勝ち点31)をホームで迎え撃った。
コンテ監督はこの一戦に向けて前節から先発1人を変更。負傷のレギロンに代えてエメルソン・ロイヤルを右ウイングバックに置き、ドハーティが左ウイングバックにポジションを変更。前線はクルゼフスキ、ケイン、ソン・フンミンのお馴染みの顔ぶれとなった。
立ち上がりからボールを握って相手を押し込むトッテナムは、引いた相手に対して遅攻で崩し切れないものの、切り替えの鈍いニューカッスルをカウンタープレスで嵌めて波状攻撃に持ち込んでいく。
相手陣内でハーフコートゲームを展開する中、14分にはベンタンクール、クルゼフスキのホットラインからボックス中央のケインに良い形でボールがつながるが、右足のシュートは枠の左に外れる。
前半半ばから終盤にかけては自陣に引きこもっていたニューカッスルが前に出て圧力を強めたことで、試合はよりオープンな展開に。ベンタンクールを起点に要所で相手のギャップを突いて局面を変えるトッテナムが良い形の仕掛けを見せる。だが、先にゴールをこじ開けたのはアウェイチームだった。
39分、ボックス手前左の好位置で得たFKの場面でキッカーのシェアが壁に入った味方のウッドが空けたスペースへ低弾道の鋭いシュートを放つと、相手のブラインドによって少し反応が遅れたGKロリスの手を弾いたボールがゴール右隅に決まった。
ホームで先手を奪われたトッテナムだが、すぐさま反撃を開始。セットプレーの流れからすぐさまスコアをタイに戻す。43分、左CKの二次攻撃から左サイド深くでダイアーのパスを受けたソン・フンミンが右足インスウィングで完璧なクロスを供給。これをゴール前に勢いよく入ってきたベン・デイビスが首を振ってうまくコースを変えてゴール右隅へ叩き込み、2017年9月のハダースフィールド戦以来となる約4年半ぶりのリーグ戦ゴールとした。
1ゴールずつを奪い合い、球際での攻防で両チームがヒートアップする白熱の前半終盤の攻防を経て試合は1-1のイーブンで後半へと折り返す。だが、その後半はホームチームの攻撃陣が爆発し、ワンサイドゲームの様相となった。
まずは48分、相手陣内中央左でクサビを収めたケインが相手最終ラインとGKの間のスペースへ絶妙なパスを供給。手前のソン・フンミンには合わずも、ファーに飛び込んだドハーティがダイビングヘッドで合わせ、開始早々の逆転ゴールとした。
さらに、54分には最終ラインのビルドアップで相手のプレスを剥がしてケインとのパス交換で右サイドのスペースに飛び出したクルゼフスキがゴール前に走り込むソン・フンミンへ完璧な折り返しを供給。これを冷静にワンタッチで収めたソン・フンミンが左足のシュートを流し込み、2試合連続ゴールとした。
その後、ニューカッスルがマーフィー、ギマランイスと2枚替えを行い反撃に打って出ようとするが、トッテナムの攻撃の勢いは止まらない。64分にはボックス左で仕掛けたドハーティがDF2枚の間を抜く折り返しを入れると、ゴール前に絞っていたエメルソンが泥臭く押し込んで待望の加入後初ゴールとした。
この4点目で完全に試合を決めたホームチームは、75分を過ぎて殊勲のベンタンクール、クルゼフスキ、エメルソンを下げてウィンクス、ルーカス・モウラ、ベルフワインを投入。この交代で並びを[4-2-3-1]に変更すると、途中出場の2選手のコンビネーションからトドメの5点目が生まれる。
83分、カウンターからソン・フンミンのショートパスを受けたルーカスが得意の仕掛けで中央突破。DFバーンに潰される直前でベルフワインへのスルーパスを通すと、オランダ代表で好調を維持していたベルフワインが難なくGKとの一対一を制した。
その後、危なげなく時計を進めたトッテナムが5-1の大勝で3連勝を飾り、翌日にクリスタル・パレス戦を控えるアーセナルと勝ち点で並んだ結果、得失点差で上回り暫定ながら4位に浮上した。
インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節のウェストハム戦を3-1で勝ち切って2022年に入って初の公式戦連勝を飾った5位のトッテナム(勝ち点51)。3連勝での暫定4位浮上を目指すチームは、降格争いを脱しつつある14位のニューカッスル(勝ち点31)をホームで迎え撃った。
コンテ監督はこの一戦に向けて前節から先発1人を変更。負傷のレギロンに代えてエメルソン・ロイヤルを右ウイングバックに置き、ドハーティが左ウイングバックにポジションを変更。前線はクルゼフスキ、ケイン、ソン・フンミンのお馴染みの顔ぶれとなった。
相手陣内でハーフコートゲームを展開する中、14分にはベンタンクール、クルゼフスキのホットラインからボックス中央のケインに良い形でボールがつながるが、右足のシュートは枠の左に外れる。
その後はニューカッスルに押し返され始めるが、キーマンのサン=マクシマンにタイトな対応を見せつつ、ボックス内でウィロックに与えた決定機はDFロメロの見事なシュートブロックで事なきを得る。
前半半ばから終盤にかけては自陣に引きこもっていたニューカッスルが前に出て圧力を強めたことで、試合はよりオープンな展開に。ベンタンクールを起点に要所で相手のギャップを突いて局面を変えるトッテナムが良い形の仕掛けを見せる。だが、先にゴールをこじ開けたのはアウェイチームだった。
39分、ボックス手前左の好位置で得たFKの場面でキッカーのシェアが壁に入った味方のウッドが空けたスペースへ低弾道の鋭いシュートを放つと、相手のブラインドによって少し反応が遅れたGKロリスの手を弾いたボールがゴール右隅に決まった。
ホームで先手を奪われたトッテナムだが、すぐさま反撃を開始。セットプレーの流れからすぐさまスコアをタイに戻す。43分、左CKの二次攻撃から左サイド深くでダイアーのパスを受けたソン・フンミンが右足インスウィングで完璧なクロスを供給。これをゴール前に勢いよく入ってきたベン・デイビスが首を振ってうまくコースを変えてゴール右隅へ叩き込み、2017年9月のハダースフィールド戦以来となる約4年半ぶりのリーグ戦ゴールとした。
1ゴールずつを奪い合い、球際での攻防で両チームがヒートアップする白熱の前半終盤の攻防を経て試合は1-1のイーブンで後半へと折り返す。だが、その後半はホームチームの攻撃陣が爆発し、ワンサイドゲームの様相となった。
まずは48分、相手陣内中央左でクサビを収めたケインが相手最終ラインとGKの間のスペースへ絶妙なパスを供給。手前のソン・フンミンには合わずも、ファーに飛び込んだドハーティがダイビングヘッドで合わせ、開始早々の逆転ゴールとした。
さらに、54分には最終ラインのビルドアップで相手のプレスを剥がしてケインとのパス交換で右サイドのスペースに飛び出したクルゼフスキがゴール前に走り込むソン・フンミンへ完璧な折り返しを供給。これを冷静にワンタッチで収めたソン・フンミンが左足のシュートを流し込み、2試合連続ゴールとした。
その後、ニューカッスルがマーフィー、ギマランイスと2枚替えを行い反撃に打って出ようとするが、トッテナムの攻撃の勢いは止まらない。64分にはボックス左で仕掛けたドハーティがDF2枚の間を抜く折り返しを入れると、ゴール前に絞っていたエメルソンが泥臭く押し込んで待望の加入後初ゴールとした。
この4点目で完全に試合を決めたホームチームは、75分を過ぎて殊勲のベンタンクール、クルゼフスキ、エメルソンを下げてウィンクス、ルーカス・モウラ、ベルフワインを投入。この交代で並びを[4-2-3-1]に変更すると、途中出場の2選手のコンビネーションからトドメの5点目が生まれる。
83分、カウンターからソン・フンミンのショートパスを受けたルーカスが得意の仕掛けで中央突破。DFバーンに潰される直前でベルフワインへのスルーパスを通すと、オランダ代表で好調を維持していたベルフワインが難なくGKとの一対一を制した。
その後、危なげなく時計を進めたトッテナムが5-1の大勝で3連勝を飾り、翌日にクリスタル・パレス戦を控えるアーセナルと勝ち点で並んだ結果、得失点差で上回り暫定ながら4位に浮上した。
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