「どこが相手でも勝つ」守護神・権田修一、W杯出場を決めたいオーストラリア戦へ「自分たちに隙を作らないこと」
2022.03.20 22:13 Sun
日本代表のGK権田修一(清水エスパルス)が、メディアのオンライン取材に応じた。
カタール・ワールドカップ(W杯)出場を目指す日本代表は、アジア最終予選でオーストラリア代表、ベトナム代表と対戦。24日に行われるアウェイでのオーストラリア戦に勝利すれば、7大会連続7度目のW杯出場が決まる。
今回はヨーロッパ組や国内組がバラバラで現地オーストラリアに集合。試合前日にしか全員が集まることができないという厳しいスケジュールの中、19日に試合を行ったJリーグ組の7名が一足先に現地入りした。
第一陣で現地入りした権田。大一番に向けての心境は「これまで僕は2次予選でも親善試合でも試合の大小を考えないでやってきました。最初のミャンマーのアウェイから自分としてはシビアな試合でしたし、タジキスタン、キルギスと、どの試合もビッグマッチでした」とコメント。「どの試合も、この試合が大事だという優劣つけると良いことないので、昨日の神戸戦までは神戸戦のことを考えて、中4日でオーストラリア戦だという心境です」と、気負いすることなく、通常通りの1試合だと考えているという。
また「不自然に意識してそうしているのではなく、自然とそうなっているのは、自分の中で落ち着いて夜も寝れて、ご飯も食べられていることは自分の中でとても良いことだと思います」と、あくまでも自然にそう考えられていることをポジティブに捉えているようだ。
ただ、試合展開によってはそうではなくなることもあるとした権田。「もしかしたら、ラスト5分、ラスト3分となった時に、試合状況によりますが、点を取れるチャンスがある、確率があるなら点を取りに行くと思いますし、逆に相手は勝てなければ厳しいことは分かっているので、終盤に受ける形になっていたら、引き分けを見据えながらします」と、割り切って引き分けを狙うタイミングも出てくるだろうとした。
それでも、「ゲームの中で、終盤のところであって、今の時点で、森保さんが引き分けで良いという監督ではないことも知っているし、相手よりも自分たちに要求するというスタンスを守りたいと思います」と、あくまでも勝利を目指し、相手を上回る気持ちで試合に臨むとコメント。「色々なメンタリティの選手がいるかもしれないですが、僕はそこは代表チームの強みだと思っていて、引き分けでOKという状況であっても、最後1つになって同じ目線で戦えることが強みだと思っているので、今回もそこを出せればと思います」と、チームとして同じベクトルを持ちたいとした。
厳しい最終予選も残り2試合。コロナ禍ということもあり、これまでのW杯予選とは違うスケジュールで、厳しい中での戦いが続いた。
権田は「監督が最初に招集したかったメンバーが招集できない。今回の試合でもメンバーの差し替えがあって、毎回誰かがいない、オリンピック後で休みが取れていない、厳しい移動があるということだった」と、難しい状況がずっと続いたままの予選だったと振り返る。「ザッケローニ監督の時は、1試合目が親善試合で2試合目が予選ということが多かったですが、移動して1発目が予選というのはコンディション的には難しいなと思いますが、これを経験している僕らは強くなっているのかなとも思います」と、厳しい環境で戦うことで、強くなっていることも感じるという。
「負ければ強くなっていないじゃんということになりますが、僕はJリーグでプレーしているので、今回も前々回のベトナムも移動は楽でしたが、みんなは移動が大変な中で短い期間で良い準備をして結果も出しました」と、海外組は特に苦労しているとコメント。「これから試合の人もいますけど、どういう状態で会えるか分からないですが、今回は色々あった予選だったので、強くではないですが、逞しくはなっているのが、チームが1番変わった部分だと思っています」と、チーム全体の逞しさが自信となっているようだ。
権田自身、日本代表に招集されてからは長いが、レギュラーを務めているのは今回が初めて。ピッチに立って予選をまともに戦うのも初めての経験だった。
その中で、海外でのプレーを含め、大きく成長している権田。「良いところというか、正直自分が何が成長できるかは分かっていないです」と、自分では実感があまりないと言い、「エスパルスに入って良かったなと思うことがあって、静岡のエスパルスのサポーターは非常に見る目が厳しいです。ホームのスタジアムだと僕のロングボールが通らないとため息が聞こえます。ホームなんですが、目の肥えたサポーターがいる中でプレーできているので、ヨーロッパではもっとプレッシャーが強いかもしれないですが、日本では他のチームでもプレーしましたが、ここが初めてでした」と、清水のファン・サポーターの影響で、良いプレーをしなければいけないというプレッシャーを常に感じているとした。
「前はゴールを守ればいいと思っていましたが、森保さんに要求されて色々やっていますが、今はチーム事情もあり代表でやっていることをチームに落とし込んでやっているということもあります」と、心境面でも変化があり、実際にプレーを変えていることはあるという。
直近のヴィッセル神戸戦については「神戸戦は、その前の何試合かは僕のところからロストして、うまくいかないことがあっ他ので、割り切ってやっていました」と、アプローチを変えていたとコメント。それでも「日本代表という場は僕を成長させてくれるところで、代表活動がなければ、ここまで成長していなかったかもしれないです」とし、「W杯で勝てるGKになるためには何が必要かを考えて日頃からやっていますし、何が成長しているかは評価してもらえたらと思います」と、目指しながら力をつけているものの、評価は周りにしてもらいたいとした。
とにかく勝利をしてW杯出場を決めたいオーストラリア戦。改めてオーストラリアについて語る権田は、ピッチに立つ選手によって変わるため、自分たちのプレーをしっかりと出すことに目を向けたいとした。
「オーストラリアはアジアの中では1番アジアっぽっくないというか、1番フットボールをしてくるチームで、ヨーロッパでプレーしている選手が多く、フィジカル的に恵まれているところもあると思います。1人の役割が明確化されているというのはあります」
「誰が出てくるのか分からないということがあって、セレッソ大阪にいるアダム・タガート選手は出ていないですし、ムーイ選手も陽性になったり、背の高いストッパー(ハリー・サウター)もケガをしてしまったという記事を見ています」
「ヴィッセルとのACLを見ても、出てくる選手によって特徴を生かしたサッカーをするイメージがあります」
「僕らが相手じゃなく、自分たちに隙を作らないこと、攻守両面で準備して、誰がプレーするのか特徴をしっかり情報を頭に入れて臨むことが最善の準備かなと思います。まずは自分たちが最高のパフォーマンスをする準備ができればと思います」
カタール・ワールドカップ(W杯)出場を目指す日本代表は、アジア最終予選でオーストラリア代表、ベトナム代表と対戦。24日に行われるアウェイでのオーストラリア戦に勝利すれば、7大会連続7度目のW杯出場が決まる。
今回はヨーロッパ組や国内組がバラバラで現地オーストラリアに集合。試合前日にしか全員が集まることができないという厳しいスケジュールの中、19日に試合を行ったJリーグ組の7名が一足先に現地入りした。
また「不自然に意識してそうしているのではなく、自然とそうなっているのは、自分の中で落ち着いて夜も寝れて、ご飯も食べられていることは自分の中でとても良いことだと思います」と、あくまでも自然にそう考えられていることをポジティブに捉えているようだ。
チーム全体のメンタリティについても、「まず僕らは日本代表として戦っていて、日本代表として戦っている上で、どの試合も日本として誇りを持って相手を上回る。どこが相手でも勝つということが僕らだと思います」と勝利を最優先に考えなければいけないとした。
ただ、試合展開によってはそうではなくなることもあるとした権田。「もしかしたら、ラスト5分、ラスト3分となった時に、試合状況によりますが、点を取れるチャンスがある、確率があるなら点を取りに行くと思いますし、逆に相手は勝てなければ厳しいことは分かっているので、終盤に受ける形になっていたら、引き分けを見据えながらします」と、割り切って引き分けを狙うタイミングも出てくるだろうとした。
それでも、「ゲームの中で、終盤のところであって、今の時点で、森保さんが引き分けで良いという監督ではないことも知っているし、相手よりも自分たちに要求するというスタンスを守りたいと思います」と、あくまでも勝利を目指し、相手を上回る気持ちで試合に臨むとコメント。「色々なメンタリティの選手がいるかもしれないですが、僕はそこは代表チームの強みだと思っていて、引き分けでOKという状況であっても、最後1つになって同じ目線で戦えることが強みだと思っているので、今回もそこを出せればと思います」と、チームとして同じベクトルを持ちたいとした。
厳しい最終予選も残り2試合。コロナ禍ということもあり、これまでのW杯予選とは違うスケジュールで、厳しい中での戦いが続いた。
権田は「監督が最初に招集したかったメンバーが招集できない。今回の試合でもメンバーの差し替えがあって、毎回誰かがいない、オリンピック後で休みが取れていない、厳しい移動があるということだった」と、難しい状況がずっと続いたままの予選だったと振り返る。「ザッケローニ監督の時は、1試合目が親善試合で2試合目が予選ということが多かったですが、移動して1発目が予選というのはコンディション的には難しいなと思いますが、これを経験している僕らは強くなっているのかなとも思います」と、厳しい環境で戦うことで、強くなっていることも感じるという。
「負ければ強くなっていないじゃんということになりますが、僕はJリーグでプレーしているので、今回も前々回のベトナムも移動は楽でしたが、みんなは移動が大変な中で短い期間で良い準備をして結果も出しました」と、海外組は特に苦労しているとコメント。「これから試合の人もいますけど、どういう状態で会えるか分からないですが、今回は色々あった予選だったので、強くではないですが、逞しくはなっているのが、チームが1番変わった部分だと思っています」と、チーム全体の逞しさが自信となっているようだ。
権田自身、日本代表に招集されてからは長いが、レギュラーを務めているのは今回が初めて。ピッチに立って予選をまともに戦うのも初めての経験だった。
その中で、海外でのプレーを含め、大きく成長している権田。「良いところというか、正直自分が何が成長できるかは分かっていないです」と、自分では実感があまりないと言い、「エスパルスに入って良かったなと思うことがあって、静岡のエスパルスのサポーターは非常に見る目が厳しいです。ホームのスタジアムだと僕のロングボールが通らないとため息が聞こえます。ホームなんですが、目の肥えたサポーターがいる中でプレーできているので、ヨーロッパではもっとプレッシャーが強いかもしれないですが、日本では他のチームでもプレーしましたが、ここが初めてでした」と、清水のファン・サポーターの影響で、良いプレーをしなければいけないというプレッシャーを常に感じているとした。
「前はゴールを守ればいいと思っていましたが、森保さんに要求されて色々やっていますが、今はチーム事情もあり代表でやっていることをチームに落とし込んでやっているということもあります」と、心境面でも変化があり、実際にプレーを変えていることはあるという。
直近のヴィッセル神戸戦については「神戸戦は、その前の何試合かは僕のところからロストして、うまくいかないことがあっ他ので、割り切ってやっていました」と、アプローチを変えていたとコメント。それでも「日本代表という場は僕を成長させてくれるところで、代表活動がなければ、ここまで成長していなかったかもしれないです」とし、「W杯で勝てるGKになるためには何が必要かを考えて日頃からやっていますし、何が成長しているかは評価してもらえたらと思います」と、目指しながら力をつけているものの、評価は周りにしてもらいたいとした。
とにかく勝利をしてW杯出場を決めたいオーストラリア戦。改めてオーストラリアについて語る権田は、ピッチに立つ選手によって変わるため、自分たちのプレーをしっかりと出すことに目を向けたいとした。
「オーストラリアはアジアの中では1番アジアっぽっくないというか、1番フットボールをしてくるチームで、ヨーロッパでプレーしている選手が多く、フィジカル的に恵まれているところもあると思います。1人の役割が明確化されているというのはあります」
「誰が出てくるのか分からないということがあって、セレッソ大阪にいるアダム・タガート選手は出ていないですし、ムーイ選手も陽性になったり、背の高いストッパー(ハリー・サウター)もケガをしてしまったという記事を見ています」
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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声
トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed4
「パリで再会できることを楽しみにしている」マリ代表指揮官が日本にエール、試合については「平常心でプレーを続けた」
U-23マリ代表のバダラ・アル・ディアロ監督が、U-23日本代表戦を振り返った。 22日、サンガスタジアム by KYOCERAで日本と対戦したマリ。アフリカ予選を突破し、パリ・オリンピックの出場権を獲得している中、強化試合となった。 寒空の中行われた試合。開始2分に日本が先制するも、マリは前半のうちにママドゥ・サンギャレのゴールで追いつく。 さらに後半に入ると主導権を握り、53分にママドゥ・トゥンカラのゴールで逆転。日本に盛り返されるが、90分にはブバカル・トラオレがダメ押しゴールを決めて、1-3で勝利を収めた。 ディアロ監督は試合後の記者会見で、「今日は非常に良い試合だった」とコメント。「日本も立ち上がりが非常に良く、先制されたが、アジアのチームはクオリティが高く、非常に精力的に動きスピードのあるチームだった」と、日本を称えた。 また「我々は同点のチャンスがあったが、ポストに当たってしまった。徐々に我々が反撃することになり同点に追いつき、後半は試合の主導権を握り、最終的には3-1で勝利できた」と振り返り、「今回我々は新しい選手を試したりして、オリンピック前の準備としては非常に良かった。日本は後半の途中以降力を取り戻し、チャンスがあり、我々が失点する可能性もあったが、最後は倒すことができて非常に良かった」と、勝利を収めたことを喜んだ。 オリンピック出場を決めている中、この先の準備については「なかなかマリ国内で強化して行くことは難しく、国外の選手をチェックして、国外の選手をテストしながら準備をしてきている。これまでと同様に、国外でキャンプをして、チームを作って行くことにしている」とコメント。遠征を続けて行くとした。 また「まとまった時間がもうないため、3日、4日のトレーニングをするなどして行くことになる。簡単ではないが、国内ではなかなかできない」と、マリ国内での活動はかなり限られることに。どこまで精度を上げられるかが課題となりそうだ。 試合については先制をすぐにされたが、やり方は変えなかったというディアロ監督。「日本は立ち上がりから、開始15分ぐらいまではかなり積極的にプレスをかけてくるのを感じた。選手にはそういうことがあってもいつも通り、自分たちのプレーをすることを言っていた。我々のプランは変わらず、失点はしたが、平常心でプレーを続けて行くことにした」とコメント。慌てることなく、しっかりと対応できたという。 気温は7.5℃、体感温度はより寒かった中での試合。選手たちはベンチコートなどなく戦っていた。ディアロ監督は事情を語り、多くを恵まれてはいない環境を明かした。 「我々の協会は、正直なところ金銭的に恵まれてはいない。アフリカ・ネーションズカップやオリンピックなら違ったと思うが、親善試合ではなかなか色々なものを準備するというのはなかなか難しい状況だ。やれる環境、やれるものでしっかりと対応していく」 「また、A代表が現在モロッコで試合をしており、それもあって難しい状況だ。あとは今ラマダンの期間であり、昼間に物を食べていない選手も多い。日が暮れて試合前に食べている選手もいた」 そんな中でもアフリカ予選を勝ち上がりパリ五輪で戦うマリ。日本に感謝しつつ、「パリでの再会を」とエールを送ってくれた。 「日本サッカー協会の方々にも感謝したい。非常に良くしてくれた。日本のファンも温かく迎えてくれて感謝したいと思う」 「最後に。日本がアジア予選を突破して、パリで再会できることを楽しみにしている。日本の健闘を祈る。非常に良いチームだった」 <span class="paragraph-title">【写真】マリの選手たちから日本へメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合後のU-23マリ代表のロッカールームにメッセージが残されていました。<br><br>パリオリンピックの舞台でまた再戦できるように、出場権獲得に向けて頑張ります!<br><br>THANKS<a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1771174107394306218?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.23 13:10 Sat5
