「これは本物」、「マジでバケモン」浦和の新10番、モーベルグのデビュー3分でのドリブルゴールに衝撃受ける人続出

2022.03.19 21:52 Sat
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©︎J.LEAGUE
浦和レッズの元スウェーデン代表MFダヴィド・モーベルグが衝撃のデビューを果たした。チェコのスパルタ・プラハから今シーズン加入したモーベルグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、日本への入国が制限されていた影響で開幕には間に合わなかった。

そのモーベルグは9日にチームに合流。すると18日に行われた明治安田生命J1リーグ第5節のジュビロ磐田戦でベンチ入りを果たした。
この試合で浦和は前半に犬飼智也、キャスパー・ユンカー、ダヴィド・モーベルグのゴールで3ゴールを奪い、3-1でリード。すると後半開始からモーベルグがピッチに立ち、待望のデビューを果たす。

浦和の新たな10番としてピッチに立ったモーベルグだが、出場からたったの3分で違いを見せた。

浮き球のボールを磐田がヘディングで処理。これを競り合ってモーベルグが奪うと、こぼれ球を拾いドリブルスタート。DF3人がいる中央に向かって突っ込んでいくと、鋭いドリブルとフェイントでボールに触らせず、ゴールにシュートを流し込んだ。

相手が奪いに来ないというところを見ての判断。ボディフェイントで相手をずらしての正確なシュートは、大きな反響が。「えぐいてえええええええこれ」、「これは本物」、「えげつない選手きたな」、「マジでバケモン」と度肝を抜くゴールに驚きの声が集まった。

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