3戦連続メンバー外のボージャンが復活をアピール「チームに戻ってこられて嬉しいよ」

2022.03.13 19:07 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWボージャン・クルキッチがグッドスマイルを見せた。

昨季終盤に負った負傷を癒え、今シーズンはスタートからチームに帯同しているボージャン。開幕節は途中出場、翌試合の浦和レッズ戦ではスタメン出場を果たしていたが、さらに3日後のアビスパ福岡戦でベンチ入りして以降はメンバー表に名前がない。

一抹の不安を覚えるサポーターもいただろう。だが、ボージャンは自身のインスタグラムで元気な様子を公開。「チームに戻ってこられて嬉しいよ。強く、成長を続ける準備はできている」との力強いメッセージを残した。

15日にはAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)・プレーオフを控える神戸。ホームでのメルボルン・ビクトリー戦に向け、ボージャンの完全復活が待たれるところだ。

1 2

関連ニュース
thumb

ルヴァン杯プライムステージの組み合わせが決定! 王者名古屋は浦和と対戦

29日、YBCルヴァンカップ・プライムステージの組み合わせ抽選会が行われた。 今月上旬に行われたプレーオフステージではセレッソ大阪、サンフレッチェ広島、名古屋グランパス、アビスパ福岡が勝ち上がり、ここにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場した川崎フロンターレ、浦和レッズ、横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸を加えた8チームでプライムステージを争う。 前回王者の名古屋は浦和と対戦。昨シーズンのカップ戦王者同士の対決となる。昨季ルヴァンカップのファイナリストであるC大阪は、J1王者・川崎Fと対戦する。 抽選会当日にミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の解任が発表された神戸は福岡と対決。J1で現在首位の横浜FMは、好調の広島と対戦することになった。 なお、1stレグは8月3日、2ndレグは8月10日に行われる。 ◆プライムステージ組み合わせ 浦和レッズ vs 名古屋グランパス 川崎フロンターレ vs セレッソ大阪 横浜F・マリノス vs サンフレッチェ広島 アビスパ福岡 vs ヴィッセル神戸 2022.06.29 16:00 Wed
twitterfacebook
thumb

不振続く神戸、3カ月足らずでロティーナ監督と契約解除…吉田孝行氏が3度目指揮へ

ヴィッセル神戸は29日、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督(65)との契約解除を発表した。 かつて東京ヴェルディやセレッソ大阪、清水エスパルスも率いたロティーナ監督は今年4月上旬、三浦淳寛前監督の後任として神戸入り。AFCチャンピオンズリーグこそグループステージ突破を決めたものの、明治安田生命J1リーグでは巻き返しならず、9試合で2勝1分け6敗だった。 26日にホームで行われた第18節の浦和レッズ戦も0-1で敗れ、依然として最下位に沈み、18試合を消化して残留圏の15位につける湘南ベルマーレとは勝ち点差も「8」に拡大。そうしたなか、神戸はロティーナ体制にわずか3カ月足らずで区切りをつけ、さらなる監督交代を決断した。 28日付けでヘッドコーチのイヴァン・パランコ氏とともに契約を解除して、神戸を去るロティーナ監督はクラブを通じてコメントした。 「ヴィッセル神戸に関わる皆様にお別れの挨拶をしたいです。まず、三木谷会長と強化部へ、私を信頼してこの偉大なクラブの歴史に加わるチャンスをいただけたことを感謝したいです。また、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ、マネージャー、そしてクラブの職員のすべての方の努力とサポートに心からお礼を言いたいです」 「サポーターの皆さん、私と家族に愛情を持って接してくださりありがとうございました。皆さんの応援はクラブにとってとても重要なものです。これからも引き続きクラブへの応援、サポートよろしくお願いいたします。最後に、プロフェッショナルな姿勢で多大な努力をしてくれた選手たち全員に感謝したいです。この姿勢で努力を続けることが、きっと結果につながっていくと信じています」 「チームの悪い流れを変えることができず、順位表で上にいくお手伝いができなかったことを申し訳なく思っています。ただ、チームはまだ4つの大会で戦っており、まだまだ素晴らしいシーズンにする時間は十分残っています。クラブ、選手、サポーターがともに団結して戦い続けることができれば、きっと実りあるシーズンにできることを確信しています。改めて、これまでどうもありがとうございました」 また、クラブは監督交代を受けて今後のトップチーム体制も発表。新たな指揮官としてバトンを託されたのは強化部に在籍する吉田孝行氏(45)で、自身3度目の指揮となるなか、意気込みを語っている。 「今シーズンより大好きなヴィッセル神戸に戻り、チーム強化に努めてまいりましたが、クラブは非常に苦しい状況にあります。このような状況でもスタジアムへ足を運び素晴らしい雰囲気を作って応援してくれるファン、サポーターの皆様の期待に応えられていないことを非常に申し訳なく感じております」 「この厳しい現実を打破するべく私のことを信頼し、このような機会を与えてくれるクラブの力になるため、監督を引き受けさせていただきました。苦しい中だからこそ、サポーターやスポンサーの皆様をはじめヴィッセル神戸に関わる全ての方々と一致団結して、この難局に立ち向かうことが必要だと考えております。ヴィッセルファミリーのために、全力で働きます」 2022.06.29 13:15 Wed
twitterfacebook
thumb

巻き返し期す神戸、鳥栖MF飯野七聖を完全移籍で獲得 「チームの為に走って闘います」

ヴィッセル神戸は29日、サガン鳥栖からMF飯野七聖(25)の完全移籍加入を発表した。背番号「2」を着用する。 飯野はアルビレックス新潟のアカデミー出身で、2019年に国士舘大学からのザスパクサツ群馬入りでプロの世界に。2021年から鳥栖にステップアップを果たした。 その鳥栖では右サイドのスペシャリストとして公式戦通算54試合に出場。今季も明治安田生命J1リーグ16試合出場で1得点と活躍を続けたが、神戸行きを決断した。 豊富な運動量をベースに縦への突破力とクロス精度が魅力の飯野は今季のここまでJ1リーグで最下位に沈む神戸加入決定を受け、両クラブを通じてコメントしている。 ◆ヴィッセル神戸 「サガン鳥栖から移籍してきました飯野七聖です。僕はどんなに苦しい状況でも、チームの為に走って闘います。サガン鳥栖で得た武器を、今度はヴィッセル神戸の為に使います。よろしくお願いします」 ◆サガン鳥栖 「この度、ヴィッセル神戸に移籍する事になりました。サガン鳥栖で過ごす時間は僕にとってかけがえのないものでした。本当に充実していて、自分自身このクラブで、日々成長している実感がありました」 「仲間やスタッフにも恵まれて、ファンの皆さんの事も本当に大好きでした。 皆さんに支えられて、今の僕があると感じているからこそ、オファーを頂いてから、本当に悩みました。お互いのチームの状況、鳥栖での立場、これから先、選手としてどうなりたいのか。今じゃなくてもいいんじゃないか。本当に色々な事を考え、悩み、自問自答しました」 「ただ、選手として更に上を目指す事を考えた時、リーグ・ACL・天皇杯・ルヴァン杯、沢山のチャンスが残されていて、間違いなく注目されるチームで、ポジションを勝ち取り、自分の特徴を最大限発揮して活躍する事が出来れば、今より更に選手として、また、ひとりの人間として価値を上げる事が出来るのではないかと思いました」 「この決断が正しいのか、間違っているのか、今は分かりません。だけど、この決断が正しかったんだと胸を張って言える様にしようと、自分で選んだ道を正解にするんだと、覚悟を決めました。この文章の中で、想いを全て語るのは難しいです。だけどこれだけはもう一度伝えさせて下さい。僕はこのクラブが大好きです。チームメイトも、スタッフも、そしてファンの皆さんの事も本当に大好きです」 「ネットに記事が掲載されたとき、沢山の方から残ってほしい。行かないでほしい。というメッセージを頂きました。ほぼ無名でサガン鳥栖に来た僕が、1年半で皆さんにそう言ってもらえる選手になったんだと思うと、本当に嬉しかった。サガン鳥栖で学び、得た全ての武器と、変わらない野心をもって、ヴィッセル神戸で新しい挑戦をしてきます。1年半、本当にありがとうございました」 2022.06.29 10:40 Wed
twitterfacebook
thumb

「1週間前にオファー」仁川の監督が神戸からのモンテネグロ代表FWムゴジャへのオファー明かす「本人もその気」

ヴィッセル神戸への移籍の話が浮上しているKリーグ1の仁川ユナイテッドに所属するモンテネグロ代表FWステファン・ムゴシャ(30)が別れのコメントを残している。 Kリーグ1でゴールを量産し、今シーズンはここまで18試合で14ゴールを記録しているムゴジャ。通算でもKリーグ1で113試合に出場し60ゴール6アシストを記録。貴重な得点源として活躍している。 そのムゴジャは、25日に行われたKリーグ1第18節のFCソウル戦にフル出場。1-1のドローに終わった後、ファンへ別れの挨拶を行った。韓国『聯合ニュース』が伝えた。 「僕は本当に愛していると言いたい。全てに感謝します」 「いつも心の中にいるだろう。僕にとって、仁川のファンは僕の人生が終わるまで、ナンバーワンであり続ける」 また、仁川でこれまで68ゴールを記録しているムゴジャだが、100ゴールを目標に掲げていたことも。その点については「もちろん、いつかこの約束を守る。それが僕の目標だ。将来何が起こるかを見てみよう」と語り、将来的に戻ってくることを約束した。 そのムゴジャに関しては、仁川のチョ・ソンファン監督も韓国『スポーツ・ソウル』の取材に応じ、神戸への移籍の事実を認めた。 「私もKリーグで8年目になると、似たような経験をたくさんする。私にできることとできないことがある」 「(移籍の話は)正しい。ムゴジャ本人もその気でいる。まだ、メディカルチェックも残っており、サインをしているわけではない」 「ただ、1週間前にヴィッセル神戸からムゴジャへのオファーが来た」 「ムゴジャの移籍はKリーグのファンにとって大きな損失だ。彼の代役となる加入選手は、まだ決まっていない」 ムゴシャはカイザースラウテルンやエルツェゲビルゲ・アウゲ、1860ミュンヘン、カールスルーエなどドイツクラブでプレー。その後、モルドバのシェリフ・ティラスポリへと移籍すると、2018年2月から仁川ユナイテッドでプレーしていた。 2022.06.27 19:10 Mon
twitterfacebook
thumb

90分にモーベルグのFKが炸裂! 浦和が神戸を下し2連勝【明治安田J1第18節】

明治安田生命J1リーグ第18節、ヴィッセル神戸vs浦和レッズが26日にノエビアスタジアムで行われ、0-1で浦和が勝利した。 未だ2勝で最下位に沈む神戸と、前節の名古屋グランパス戦で10試合ぶりの勝利を収めた浦和が激突。ベスト16入りした天皇杯のレノファ山口戦から先発を6名変更した神戸に対し、浦和は敗れたザスパクサツ群馬戦からの変更は2人にとどめた。 その浦和ではユンカーが1カ月ぶりにリーグ戦に復帰。開始直後に一人で相手DFからボールを奪い、ビッグチャンス到来。シュートはポストに嫌われたが、いきなり存在感を見せる。 しかし、キックオフからわずか5分後に足を痛めてプレー不可能に。松尾との交代で早くもピッチから去ることになった。 相手のアクシデントに乗じたい神戸だが、効果的な攻撃はほぼ皆無。逆に浦和は速攻から効率よくチャンスを作り出す。 まずは28分、猛烈なプレスで敵陣中央でボールを奪うと、江坂がボックス右で収めて最後は大久保がシュートへ。44分には、再び江坂のパスで大久保にボールが渡ると、今度は右サイドからカットインし、左足でフィニッシュ。しかし、どちらも枠を捉えることができず、試合は0-0で折り返した。 浦和は後半から宮本に代わって酒井が登場。リーグ戦では8試合ぶりの出場となったが、酒井の投入で浦和の右サイドが活性化。立ち上がりは押し込む時間が続いた。 なかなかチャンスを作れない神戸は、62分に大迫と汰木を下げて、ボージャンと郷家を投入。70分にはイニエスタを下げて扇原を送り出すが、それでもゴールに迫るシーンは増えない。 一方の浦和もチャンスの数が多いわけではなく、フィニッシュの精度の低さが目立つ。しかし、ラストチャンスとなった90分のFKで、途中出場のモーベルグがボックス手前中央から直接決めて勝ち越しに成功する。 結局、これが決勝点となり、浦和が2連勝を収めた。神戸は2連敗となった。 ヴィッセル神戸 0-1 浦和レッズ 【浦和】 ダヴィド・モーベルグ(後45) 2022.06.26 20:04 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly