リバプールがマネのゴール守り切ってハマーズにリベンジ! リーグ7連勝で首位シティにプレッシャー《プレミアリーグ》
2022.03.06 04:35 Sun
プレミアリーグ第28節、リバプールvsウェストハムが5日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが1-0で勝利した。なお、リバプールのFW南野拓実はベンチ入りも出場機会はなかった。
公式戦11連勝と絶好調のリーグ2位のリバプール(勝ち点60)は、首位のマンチェスター・シティとの熾烈な覇権争いが続く中、前回対戦で敗れた5位のウェストハム(勝ち点45)との上位対決に臨んだ。
週明けにチャンピオンズリーグ(CL)のインテル戦を控えるチームは、南野の2ゴールの活躍で2-1の勝利を収めたミッドウィークのFAカップのノリッジ戦から守護神アリソン、コナテ、ヘンダーソンを除く先発8人を変更。ファン・ダイクやアレクサンダー=アーノルド、ファビーニョが復帰し、前線にはサラー、マネ、ルイス・ディアスが並んだ。
注目の上位対決はホームチームがいきなりビッグチャンスを作る。開始2分、オフサイドからのクイックリスタートでアレクサンダー=アーノルドが相手の背後へ抜け出すサラーへ完璧なフィードを通す。そのままボックス内に持ち込んだエジプト代表FWだが、冷静に放った左足のシュートはGKファビアンスキのビッグセーブに阻まれる。
電光石火の先制点は逃したものの、ボールを握って押し込み続けるリバプールは、厚みのあるサイドアタックを軸に続けてフィニッシュの場面を作り出していく。
20分を過ぎた辺りから試合が一旦落ち着きかけるが、決定力で勝るホームチームが一瞬の隙を突く。27分、ボックス手前右でナビ・ケイタからの浮き球のパスを胸トラップしたアレクサンダー=アーノルドがすかさずシュート。このグラウンダーのシュートに反応したマネがオフサイドラインぎりぎりで抜け出し、GKの寸前でコースを変えてゴールネットに流し込んだ。
マネのゴールで先手を奪ったリバプールは、30分過ぎにディアスが驚異の加速力とステップワークで相手陣内を独走する圧巻のドリブル突破でアンフィールドを沸かす。さらに、37分にはアレクサンダー=アーノルドの見事なボックス内への飛び出しからの折り返しで2点目に迫るが、ここはDFクレスウェルらの身体を張ったブロックに阻まれる。
すると、何とか2失点目を凌いだウェストハムにも直後にビッグチャンス。ベン・ジョンソンの斜めのフィードに完璧なタイミングで飛び出したフォルナルスがボックス内でGKと一対一に。ここでフォルナルスは冷静にループシュートでアリソンの壁を越えるが、決死の戻りを見せたDFアレクサンダー=アーノルドのゴールカバーに遭う。さらに、こぼれ球をフォルナルス、ヴラシッチと連続シュートも、いずれも戻った守備陣にことごとくブロックされ、同点のチャンスを逸した。
見応え満載の上位対決はホームチームの1点リードで後半に突入。互いに集中した入りを見せた中、ウェストハムにアクシデント発生。後半立ち上がりにいきなり決定機に絡んでいたボーエンが足首を痛めてプレー続行不可能となり、53分にベンラーマが急遽投入された。
後半もボールを握ってペースを握るものの、ソリッドな守備を継続するウェストハムの堅守を前になかなかシュートが枠にいかないリバプール。時間の経過と共に追加点を奪えない焦りからか、前がかりな背後を度々突かれてあわや失点というピンチを招く。
70分にはソウチェクの右クロスをボックス中央で収めたランシーニがDFアレクサンダー=アーノルドを冷静に外してシュートを放つが、これはクロスバーの上。さらに、80分にはノーブルのスルーパスに抜け出したアントニオがボックス内に持ち込んでシュートを放つが、これはナビ・ケイタのブロックに阻まれた。
この難しい状況を受け、クロップ監督はサラー、ケイタ、ディアスを下げてジョタ、ミルナー、カーティス・ジョーンズと80分を過ぎてから3枚の交代カードを切り、逃げ切り態勢に入る。
そして、何とか試合終盤のウェストハムの攻勢を凌いだリバプールが難敵相手にリベンジを果たし、リーグ戦7連勝と共に公式戦12連勝を達成した。
公式戦11連勝と絶好調のリーグ2位のリバプール(勝ち点60)は、首位のマンチェスター・シティとの熾烈な覇権争いが続く中、前回対戦で敗れた5位のウェストハム(勝ち点45)との上位対決に臨んだ。
週明けにチャンピオンズリーグ(CL)のインテル戦を控えるチームは、南野の2ゴールの活躍で2-1の勝利を収めたミッドウィークのFAカップのノリッジ戦から守護神アリソン、コナテ、ヘンダーソンを除く先発8人を変更。ファン・ダイクやアレクサンダー=アーノルド、ファビーニョが復帰し、前線にはサラー、マネ、ルイス・ディアスが並んだ。
電光石火の先制点は逃したものの、ボールを握って押し込み続けるリバプールは、厚みのあるサイドアタックを軸に続けてフィニッシュの場面を作り出していく。
一方、守勢が続くウェストハムも良い形でボールを奪った際には持ち味の縦に速い仕掛けからエースのアントニオがパワフルなシュートを続けて放ちGKアリソンを脅かす。
20分を過ぎた辺りから試合が一旦落ち着きかけるが、決定力で勝るホームチームが一瞬の隙を突く。27分、ボックス手前右でナビ・ケイタからの浮き球のパスを胸トラップしたアレクサンダー=アーノルドがすかさずシュート。このグラウンダーのシュートに反応したマネがオフサイドラインぎりぎりで抜け出し、GKの寸前でコースを変えてゴールネットに流し込んだ。
マネのゴールで先手を奪ったリバプールは、30分過ぎにディアスが驚異の加速力とステップワークで相手陣内を独走する圧巻のドリブル突破でアンフィールドを沸かす。さらに、37分にはアレクサンダー=アーノルドの見事なボックス内への飛び出しからの折り返しで2点目に迫るが、ここはDFクレスウェルらの身体を張ったブロックに阻まれる。
すると、何とか2失点目を凌いだウェストハムにも直後にビッグチャンス。ベン・ジョンソンの斜めのフィードに完璧なタイミングで飛び出したフォルナルスがボックス内でGKと一対一に。ここでフォルナルスは冷静にループシュートでアリソンの壁を越えるが、決死の戻りを見せたDFアレクサンダー=アーノルドのゴールカバーに遭う。さらに、こぼれ球をフォルナルス、ヴラシッチと連続シュートも、いずれも戻った守備陣にことごとくブロックされ、同点のチャンスを逸した。
見応え満載の上位対決はホームチームの1点リードで後半に突入。互いに集中した入りを見せた中、ウェストハムにアクシデント発生。後半立ち上がりにいきなり決定機に絡んでいたボーエンが足首を痛めてプレー続行不可能となり、53分にベンラーマが急遽投入された。
後半もボールを握ってペースを握るものの、ソリッドな守備を継続するウェストハムの堅守を前になかなかシュートが枠にいかないリバプール。時間の経過と共に追加点を奪えない焦りからか、前がかりな背後を度々突かれてあわや失点というピンチを招く。
70分にはソウチェクの右クロスをボックス中央で収めたランシーニがDFアレクサンダー=アーノルドを冷静に外してシュートを放つが、これはクロスバーの上。さらに、80分にはノーブルのスルーパスに抜け出したアントニオがボックス内に持ち込んでシュートを放つが、これはナビ・ケイタのブロックに阻まれた。
この難しい状況を受け、クロップ監督はサラー、ケイタ、ディアスを下げてジョタ、ミルナー、カーティス・ジョーンズと80分を過ぎてから3枚の交代カードを切り、逃げ切り態勢に入る。
そして、何とか試合終盤のウェストハムの攻勢を凌いだリバプールが難敵相手にリベンジを果たし、リーグ戦7連勝と共に公式戦12連勝を達成した。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C_6ssH_tGjK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Estelle Behnke(@estellebke)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.11.19 17:10 Tue5
