【J1開幕直前ガイド|サガン鳥栖】総入れ替えに近い鳥栖、「走り負けない」伝統を取り戻せ
2022.02.19 14:35 Sat
18日、2022シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎えた。
今シーズンから18クラブに戻り、昇格・降格が従来の形に戻ることに。コロナ禍で変則的だったシーズンが、コロナ前の状態に戻ることとなる。
開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、戦力分析やシーズンの目標、注目ポイントに加え、Jリーグの開幕キャッチコピーとして発表された「#Jが世界を熱くする」にあやかり、注目選手として世界を熱くしそうな選手をピックアップした。
サガン鳥栖
2021シーズン成績:7位(16勝11分け11敗)
◆戦力分析
主力で残留しているのはGK朴一圭、DFファン・ソッコ、MF飯野七聖、MF中野嘉大のみ。昨季も多くの選手が入れ替わっていたが、それを超えるものとなった。
ただ、MF藤田直之(←セレッソ大阪)、MF福田晃斗(←アルビレックス新潟)、MF小野裕二(←ガンバ大阪)が復帰。かつての鳥栖を知る選手たちが戻ってきたことは力強いだろう。鳥栖の良さを活かしつつ、新戦力がどこまで融合するか。川井健太監督の手腕にも注目が集まる。
◆目標
今シーズンの目標は「昨季を超えること」と川井監督は明言。チームを一から作り上げていくことになる中、昨季を上回ることは現実的な目標だろう。
今シーズンチームが目指すのは、鳥栖の伝統を取り戻すこと。「走り勝つ」ということを求めていく。これまでの戦いをベースにしながら、総力、運動量では負けない戦いに。その中で、結果を残すためにチームをまとめることができるのか注目だ。
◆Jから世界を熱くしてくれそうな選手
MF西川潤(19)
Jから世界を熱くしてくれそうな選手には、MF西川潤を選出する。
高校時代から大きな注目を集めた西川。セレッソ大阪から期限付き移籍で加入したが、これまで多くのチャンスを得ることができていない。2年間でJ1では30試合に出場し1得点。まだまだポテンシャルを発揮していないだろう。
鳥栖で求められる走り負けないというものを身につければ、持ち前のドリブルやキックの精度はより生きるはず。新天地だが、多くのチャンスを得て、自身の成長に繋げられるかに注目だ。
◆注目ポイント
注目ポイントは別チームとなった中で、鳥栖らしさをしっかりと取り戻せるのかだろう。藤田、福田、小野と鳥栖を知る3選手の復帰はその点では大きい。さらに、下部組織出身選手も多く、大卒ルーキーも多いため、上手くチームに落とし込めれば未来は明るい。
昨シーズンも若い力が躍動した。ただ、主軸はもういない。その中で、愛媛でも若手を育てた川井監督がどう振る舞うのか。初のJ1での指揮という点も注目が集まる。
今シーズンから18クラブに戻り、昇格・降格が従来の形に戻ることに。コロナ禍で変則的だったシーズンが、コロナ前の状態に戻ることとなる。
開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、戦力分析やシーズンの目標、注目ポイントに加え、Jリーグの開幕キャッチコピーとして発表された「#Jが世界を熱くする」にあやかり、注目選手として世界を熱くしそうな選手をピックアップした。
2021シーズン成績:7位(16勝11分け11敗)
◆戦力分析
加入と退団で合計40名が動いた中、全く別のチームになってしまった鳥栖。昨シーズンは堅守をベースに、イニシアチブを握るサッカーを続け、常に上位を争ったチームはもうない。
主力で残留しているのはGK朴一圭、DFファン・ソッコ、MF飯野七聖、MF中野嘉大のみ。昨季も多くの選手が入れ替わっていたが、それを超えるものとなった。
ただ、MF藤田直之(←セレッソ大阪)、MF福田晃斗(←アルビレックス新潟)、MF小野裕二(←ガンバ大阪)が復帰。かつての鳥栖を知る選手たちが戻ってきたことは力強いだろう。鳥栖の良さを活かしつつ、新戦力がどこまで融合するか。川井健太監督の手腕にも注目が集まる。
◆目標
今シーズンの目標は「昨季を超えること」と川井監督は明言。チームを一から作り上げていくことになる中、昨季を上回ることは現実的な目標だろう。
今シーズンチームが目指すのは、鳥栖の伝統を取り戻すこと。「走り勝つ」ということを求めていく。これまでの戦いをベースにしながら、総力、運動量では負けない戦いに。その中で、結果を残すためにチームをまとめることができるのか注目だ。
◆Jから世界を熱くしてくれそうな選手
MF西川潤(19)
Jから世界を熱くしてくれそうな選手には、MF西川潤を選出する。
高校時代から大きな注目を集めた西川。セレッソ大阪から期限付き移籍で加入したが、これまで多くのチャンスを得ることができていない。2年間でJ1では30試合に出場し1得点。まだまだポテンシャルを発揮していないだろう。
鳥栖で求められる走り負けないというものを身につければ、持ち前のドリブルやキックの精度はより生きるはず。新天地だが、多くのチャンスを得て、自身の成長に繋げられるかに注目だ。
◆注目ポイント
注目ポイントは別チームとなった中で、鳥栖らしさをしっかりと取り戻せるのかだろう。藤田、福田、小野と鳥栖を知る3選手の復帰はその点では大きい。さらに、下部組織出身選手も多く、大卒ルーキーも多いため、上手くチームに落とし込めれば未来は明るい。
昨シーズンも若い力が躍動した。ただ、主軸はもういない。その中で、愛媛でも若手を育てた川井監督がどう振る舞うのか。初のJ1での指揮という点も注目が集まる。
西川潤の関連記事
サガン鳥栖の関連記事
J1の関連記事
|
|
西川潤の人気記事ランキング
1
「まさかの笑」「アジア進出」ラフプレー続出の北朝鮮撃破、U-22日本代表が見せた「ひき肉です」パフォーマンスが話題に「気持ち良すぎ!」
荒れた試合での決勝ゴールのパフォーマンスが話題を呼んでいる。 1日、U-22日本代表は1日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)の準々決勝でU-24北朝鮮代表と対戦し、2-1で勝利した。 13年ぶりの優勝を目指す日本は、前半は北朝鮮に押し込まれる形となり苦しい戦いに。それでもGK藤田和輝(栃木SC)を中心に粘りの守備を見せて得点を許さない。 ゴールレスで迎えた後半、日本は立ち上がりからギアを上げると51分に内野航太郎(筑波大学)のゴールが決まり先制に成功する。 先制したことで少し余裕が出た日本。一方で、北朝鮮のプレーが徐々に荒いものに。疲れも出てきたのか、日本の攻撃を止めるために明らかに危険なタックルを見せ、カードが乱発される。 すると74分にはキム・グクボムがボックス手前から強烈な左足ミドルを叩き込み、北朝鮮が同点に。これで勢いづいたのか、攻勢に出ようとする。 それでも落ち着いて対応した日本は79分に西川潤(サガン鳥栖)がGKに倒されてPKを獲得。MF松村優太(鹿島アントラーズ)が冷静に決めて2-1と勝ち越し、ベスト4にコマを進めた。 北朝鮮のラフプレーにも動じず、しっかりと勝ち切った日本。その中で話題を呼んでいるのが、松村のゴールパフォーマンスだった。 冷静にPKを沈め、勝ち越しに成功。喜びを露わにすると、MF佐藤恵允(ブレーメン)と共に何やら企み、「ひき肉です」のポーズを取って見せた。 このポーズは中学生YouTuberの「ちょんまげ小僧」のメンバーである「ひき肉」さんの独特な挨拶を真似たもの。SNSなどでは大きな話題となっており、TikTokなどでも有名人が真似て盛り上がっている。 日本代表選手もついにパフォーマンスにもしたことで大きな話題に。「ひき肉がアジア進出」、「ここでもやるのか!」、「まさかの笑」、「ひき肉は世界を救う」、「ひき肉が気持ち良すぎ!」、「ここまでくるとは」と驚きの声も上がっている。 <span class="paragraph-title">【動画】北朝鮮撃破のPK弾、決めた松村は佐藤と共に「ひき肉です」ポーズを披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WQXNzDutoz8";var video_start = 477;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.02 12:05 Mon2
桐光学園FW西川潤、飛び級選出も「どんな状況でも自分のプレーを出す」《U-20W杯》
U-20日本代表は12日、今月からポーランドで行われるU-20ワールドカップ(W杯)に向けて、千葉県内でトレーニングを実施した。 トレーニング終了後、来シーズンのセレッソ大阪への加入が内定している桐光学園のFW西川潤がメディア陣による取材に応対。飛び級での選出ながらも自身の持ち味を出すことを主張した。 ──ケガの状態は 「ちょっと違和感があります」 ──右足?左足? 「足が違和感あるのでセレッソでも別メニューでやっていて、ワールドカップに間に合うように調整している感じです」 ──飛び級で選ばれた自分の役割 「呼ばれたからには攻撃のアクセントになってプレーしてくことを意識していきたいです。なおかつ、結果というところを求めてやっていきたいです」 ──自分の使われ方についてのイメージは 「それは監督が決めることなので、言い切ることができないです。ただ、どんな状況でも自分のプレーを出すということを意識するのが大事かなと思っています」 ──影山監督が事前に見せた映像の効果は 「元から今までの遠征の中でコンセプトはさんざん言われてきました。予習というかおさらいという形だったのでそこは全員、共通認識できたかなって思っています」 ──テストの自信は 「その文書にテストをすると書いてあったので、みんなやっているんじゃないかなと思います。チームとしてのコンセプト、チームとしての決め事があると思います」 2019.05.12 22:01 Sun3
安部裕葵のバルサ移籍が今週にも実現か…移籍金1.3億円、3年契約+2年延長OP
鹿島アントラーズに所属する日本代表MF安部裕葵(20)のバルセロナ移籍に関して、スペイン『ムンド・デポルティボ』が取り上げた。 バルセロナは安部の移籍金として、鹿島に110万ユーロ(約1億3000万円)を納付。安部は3年契約+2年間の延長オプションでバルセロナ入りの見通しで、20日から27日まで来日予定のトップチームに同行する可能性がある模様だ。それに先立って、今週中にも現地入りするという。 昨年のJリーグベストヤングプレーヤーである安部は、鹿島で背番号「10」を受け継いだ今シーズン、ここまで明治安田生命J1リーグ14試合1得点にとどまっているが、先のコパ・アメリカ2019で日本代表に初招集。最近、バルセロナの関心報道が浮上している状況だった。 『ムンド・デポルティボ』の見解によれば、今夏の移籍市場で日本代表MF久保建英をレアル・マドリーにかっさらわれたバルセロナは、来シーズンからセレッソ大阪に正式入団するU-20日本代表MF西川潤とともに安部を追跡。最終的に後者の獲得に動いたものとみられる。 2019.07.08 08:40 Mon4
若手の登竜門・ルヴァンカップで期待したい各クラブのU-21選手! ニューヒーロー賞には誰が輝く?
16日、リーグ戦の開幕を前に、YBCルヴァンカップが開幕を迎える。 ルヴァンカップでは、今シーズンもU-21ルールが適応。21歳以下(2020年12月31日時点で満21歳以下)の選手を1名以上先発に含める規定がある。 ニューヒーロー賞の対象ともなる21歳以下の選手は今大会も注目であり、シーズン途中の東京オリンピックにも関わる可能性がある世代。今回は、各クラブ注目のU-21選手を紹介する。 ◆北海道コンサドーレ札幌 MF檀崎竜孔(19) 2000年5月31日 青森山田高校時代には1年次からレギュラーとなり全国高校サッカー選手権で初優勝を経験。3年次にも優勝し、2019年に札幌入り。昨シーズンはJ1リーグでも2試合に途中出場でデビュー。ルヴァンカップでも8試合に出場し1ゴールを記録している。 ◆ベガルタ仙台 FW山田寛人(19) 2000年3月7日 セレッソ大阪から急遽レンタル移籍で加入。長沢駿、アレクサンドレ・ゲデスがケガをしたことでチャンスも回ってくるだろう。昨シーズンはFC琉球は10試合で2ゴール。仙台の地での飛躍に期待が懸かる。 ◆鹿島アントラーズ MF松村優太(18) 2001年4月13日 全国高校サッカー選手権で静岡学園を優勝に導き、鹿島入り。ドリブルが武器で攻撃にアクセントをつける。同期のライバルも多い中で輝きを放てるのか。 ◆浦和レッズ DF橋岡大樹(20) 1999年5月17日 U-23日本代表にも選出され、東京オリンピックへの出場も期待されるユース出身。今シーズンはウイングバックだけでなく、サイドバックでもプレーする可能性があり、プレーの幅を広げるチャンスでもある。リーグ戦でのポジション争いがあるが、カップ戦での活躍にも期待。 ◆柏レイソル FW細谷真大(18) 2001年9月7日 昨シーズンはユースに所属しながら2種登録。途中出場でJ2リーグ6試合に出場。ルヴァンカップでも1試合に出場した。天皇杯では1試合に出場しトップチームでゴールを記録。今シーズンは正式にトップチームのメンバーになっており、飛躍が期待される。 ◆川崎フロンターレ FW宮代大聖(19) 2000年5月26日 昨シーズンはレノファ山口FCへ武者修行。山口ではJ2で19試合に出場し2ゴールを記録していた。今シーズンは復帰した川崎Fで結果を残せるか。 ◆横浜FC FW斉藤光毅(18) 2001年8月10日 横浜FCユース育ちの期待のスピードスター。昨シーズンはJ2リーグで29試合に出場し6ゴールを記録。U-22日本代表にも招集された。13年ぶりのJ1復帰のチームを、スピードを生かしたプレーで牽引できるか。 ◆湘南ベルマーレ MF鈴木冬一(19) 2000年5月30日 セレッソ大阪の下部組織出身の鈴木は、長崎総合科学大学附属高校から2019年に加入。ルーキーながらウイングバックで22試合に出場。攻撃的なポジションからのコンバートとなったが、攻守でチームを支える働きに注目。 ◆清水エスパルス MF滝裕太(20) 1999年8月29日 2018年にトップチームへ昇格したユース出身のアタッカー。2019年はリーグ戦デビューも果たし12試合2ゴール。ルヴァンカップでも11試合でゴールを記録した。今シーズンは新監督の下、さらに飛躍できるか。 ◆名古屋グランパス DF藤井陽也(19) 2000年12月26日 名古屋の下部組織で小学生の頃から育ち、2018年は2種登録ながらルヴァンカップで3試合に出場。2019年はトップチーム昇格を果たし、リーグ戦で4試合に出場した。センターバックとしてさらなる飛躍が期待される。 ◆ガンバ大阪 MF福田湧矢(20) 1999年4月4日 2018年に東福岡高校から加入。開幕戦でデビューを果たした。2019年はボランチ、ウイングバックでプレーしリーグ戦17試合に出場。最終節でプロ初ゴールも記録した。新システムに変わる今シーズンはどのような働きを見せるか。 ◆セレッソ大阪 MF西川潤(17) 2002年2月21日 若くして才能を高く評価されている西川。2019年には桐光学園高校に在籍しながら特別指定選手としてリーグ戦、ルヴァンカップでデビューした。バルセロナからも興味を持たれている中、C大阪でどのようなプレーを見せてくれるだろうか。 ◆サンフレッチェ広島 MF東俊希(19) 2000年7月28日 ユースから正式にトップチームへ昇格した東は、リーグ戦だけでなくルヴァンカップ、天皇杯、AFCチャンピオンズリーグと公式戦21試合に出場し3ゴールを記録。精度の高いキックを武器にチームを牽引したい。 ◆サガン鳥栖 MF松岡大起(18) 2001年6月1日 昨シーズン途中にトップチーム昇格を果たしたユース出身の星。リーグ戦で23試合、ルヴァンカップで4試合、天皇杯で3試合に出場した。豊富な運動量を生かしたカバー範囲の広い守備と攻撃へのつなぎを発揮できるか。 ◆大分トリニータ DF高畑奎汰(19) 2000年9月16日 中学時代から下部組織で育つと2019年にトップチーム昇格。リーグ戦でもデビューを果たすなど、公式戦14試合でプレー。シーズン途中の9月からはガイナーレ鳥取へ育成型期限付き移籍し、J3で12試合に出場し1ゴールを記録した。今シーズンは再び大分で輝き放てるだろうか。 ◆松本山雅FC FW榎本樹(19) 2000年6月4日 前橋育英高校から2019年に松本入りした榎本。昨シーズンのルヴァンカップでも4試合に出場すると、シーズう途中の8月にザスパクサツ群馬へ育成型期限付き移籍。リーグ戦で3試合に出場した。今シーズンから群馬時代に指導を受けた布啓一郎監督の下でどのような結果を残せるだろうか。 2020.02.16 11:45 Sun5
【J1開幕直前クラブガイド】変革の2年目、補強も充実し躍進へ《セレッソ大阪》
FUJI XEROX SUPER CUP 2020、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、YBCルヴァンカップとすでに公式戦が開幕。そんな中、J1リーグが最後に開幕を迎える。 超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届け。第14弾として、昨季のJ1・5位セレッソ大阪を紹介する。 ◆補強動向《A》※最低E~最高S <div style="font-size:0.9em;">【IN】 GK永石拓海(23)←レノファ山口FC/復帰 GKアン・ジュンス(22)←鹿児島ユナイテッドFC/復帰 DF小池裕太(23)←シント=トロイデン(ベルギー)/完全移籍 DF庄司朋乃也(22)←大分トリニータ/復帰 DF西尾隆矢(18)←セレッソ大阪ユース/昇格 DF吉馴空矢(18)←セレッソ大阪ユース/昇格 DF田平起也(18)←神戸弘陵学園高校/新加入 MF坂元達裕(23)←モンテディオ山形/完全移籍 MF島村拓弥(20)←京都サンガ/期限付き移籍 MFルーカス・ミネイロ(23)←シャペコエンセ(ブラジル)/期限付き移籍 MF前川大河(23)←アビスパ福岡/復帰 MF喜田陽(19)←アビスパ福岡/復帰 MF秋山大地(25)←モンテディオ山形/復帰 MF松本凪生(18)←セレッソ大阪ユース/昇格 MF西川潤(17)←桐光学園高校/新加入 FW豊川雄太(25)←オイペン(ベルギー)/完全移籍 FW藤尾翔太(18)←セレッソ大阪ユース/昇格 FWブルーノ・メンデス(25)←デポルティボ・マルドナド(ウルグアイ)/期限付き移籍延長 FWタワン(19)←BGパトゥン ユナイテッドFC(タイ)/期限付き移籍延長 FW山内寛史(24)←町田ゼルビア/復帰 【OUT】 GK丹野研太(33)→川崎フロンターレ/完全移籍 GK圍謙太朗(28)→松本山雅FC/完全移籍 DF藤本康太(33)→現役引退 DF舩木翔(21)→ジュビロ磐田/期限付き移籍 DF森下怜哉(21)→松本山雅FC/期限付き移籍 MF大山武蔵(21)→退団 MF水沼宏太(29)→横浜F・マリノス/完全移籍 MFソウザ(31)→アル・イテファク(サウジアラビア)/完全移籍 MF斧澤隼輝(21)→ギラヴァンツ北九州/完全移籍 MF福満隆貴(27)→アビスパ福岡/期限付き移籍 MF田中亜土夢(32)→退団 MF丸岡満(24)→退団 MFポンラヴィチュ(19)→BGパトゥン ユナイテッドFC(タイ)/期限付き移籍満了 FW山根永遠(20)→ツエーゲン金沢/期限付き移籍延長 FW山田寛人(19)→ベガルタ仙台/期限付き移籍</div> <hr> 今シーズンは主力選手でプレーしていたMF水沼宏太(→横浜F・マリノス)、MFソウザ(→アル・イテファク)が退団。しかし、放出は最低限に留め、大きな戦力ダウンはない。 一方で、昨シーズンは鹿島アントラーズでプレーしたDF小池裕太(←シント=トロイデン)、ルーキーながらJ2で旋風を巻き起こしたMF坂元達裕(←モンテディオ山形)、2017年以来の日本復帰となるFW豊川雄太(←オイペン)らを完全移籍で獲得。さらに、MFルーカス・ミネイロ(←シャペコエンセ)を獲得し、ソウザとはまた違った特徴を持つ選手も補強した。 加えて、昨シーズンは24試合に出場し6ゴールを記録したFWブルーノ・メンデスもレンタル期間の延長で確保。さらに、FW都倉賢が長期離脱のケガから復帰したことも、大きな補強と言えるだろう。 ◆ロティーナ体制2年目、飛躍へ《ACL出場権争い》 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20200221_36_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が率いた昨シーズン、戦術的に大きな変貌を遂げた。 選手個々の立ち位置をしっかりと定め、相手を翻弄。さらに、ポゼッションを高めるサッカーを標榜し、しっかりと後方からボールを繋ぎ、遅攻という武器を手に入れた。 また、守備面でもリーグ最少の25失点と結果を残し、ポジショニングは攻撃面以外でもチームに変化を与えた。しかし、攻撃面では不満が残る数字に。今シーズンの課題は、得点力だろう。 しかし、豊川を補強し、都倉が復帰、さらに山形でブレイクした坂元もルヴァンカップでデビューし、上々のパフォーマンスを見せた。山形で見せた器用さは、C大阪でもしっかりと生かされている。 新たなチームを作るというよりは、昨シーズンからより積み上げを進める2年目。補強もしっかり行い、あとはチーム力が上がるかどうか。老将の手腕の見せ所だ。 ◆超WS編集部イチオシ選手 FW都倉賢(33) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20200221_36_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> イチオシ選手はケガからのカムバック、FW都倉賢だ。 2018シーズンは北海道コンサドーレ札幌で30試合12ゴールを記録。得点源として2019シーズンに加入するも、5月に右ヒザ前十字じん帯損傷および右ヒザ外側半月板損傷の重傷を負い手術。全治8カ月と診断され、シーズンを棒に振った。 そこから厳しいリハビリを含め、復帰に向けて邁進した都倉は、プレシーズンマッチの京都サンガF.C.戦に途中出場。すると1-2で迎えた後半アディショナルタイムに復活ゴールを決めた。 YBCルヴァンカップでも途中出場し公式戦にも復活。今シーズンは得点源として、しっかりとプレーし、チームを上位に引き上げたい。 ◆注目の東京五輪世代! MF西川潤(18) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20200221_36_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 夏に予定されている東京オリンピック世代の選手としてピックアップするのは、MF西川潤だ。 昨シーズンは特別指定選手としてC大阪に加わり、J1リーグで1試合、ルヴァンカップで2試合に出場。U-23としてもJ3リーグで1試合に出場していた。 バルセロナが関心を持つほどのポテンシャルを持つ西川は、状況判断が特に秀でている。スピードを生かした突破も持ち味で、トップだけでなくサイドでもプレー可能。C大阪では右サイドで起用され、左利きの右サイドはロティーナ監督が求めるプレーヤーとなる。 線の細さはあるものの、そのテクニックは一級品。C大阪で活躍を見せることができれば、東京オリンピックに滑り込む可能性もあるだろう。 2020.02.21 23:00 Friサガン鳥栖の人気記事ランキング
1
鹿島の樋口雄太が挙式!ウエディングドレス姿の妻やリングボーイの愛息らと幸せオーラ全開に
鹿島アントラーズのMF樋口雄太(26)が挙式を報告した。 樋口は佐賀県出身でU-12からサガン鳥栖でプレー。U-18から鹿屋体育大学へと進学し、2019年に鳥栖へ加入。2022年に鹿島入りし、加入初年度の今季は明治安田生命J1リーグでは32試合出場2得点という数字を残した。 樋口と夫人は鳥栖在籍時の2020年12月に入籍を発表。2021年8月11日に長男を授かっている。 樋口は27日に自身のインスタグラムを更新し、2年越しの結婚式の様子を公開。ウエディングドレス姿の妻とのツーショットやファーストバイト、リングボーイを務めた子供の姿などを投稿した。 「先日、12月24日に結婚式を挙げました」 「沢山の方々に祝っていただけて最高の1日になりました」 「改めてこれまで色んな方々に支えられて感謝の気持ちでいっぱいです!」 「これからも変わらず家族の為、支えてくれる人の為に努力していきたいと思います」 「p.s. 息子のリングボーイには感動しました」 これには奥川雅也(ビーレフェルト)、豊田陽平(ツエーゲン金沢)、三竿健斗(鹿島→サンタ・クララ)、本田風智(鳥栖)など、新旧チームメイトからも祝福の声が届いているほか、各サポーターからも2人の幸せを願うコメントが寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】ウエディングドレス姿の妻やリングボーイの愛息ら、幸せオーラ漂う結婚式の様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmqQU0pPQ5l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmqQU0pPQ5l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmqQU0pPQ5l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">樋口 雄太 / Yuta Higuchi(@yuta_higuchi_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.28 21:20 Wed2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「最優秀育成クラブ賞」のノミネート5クラブが発表、どのクラブでも初受賞に
Jリーグは1日、2021 Jリーグアウォーズにて紹介される「最優秀育成クラブ賞」のノミネートクラブを5クラブが決定したことを発表した。 「最優秀育成クラブ賞」は、Jクラブにおける選手育成の実績と、選手育成に携わる指導者の功績を讃え、チェアマン推薦を基に選考委員会にて決定するものだ。 選出基準については、「2021シーズンにむけて、アカデミーから自クラブおよび他のクラブへプロ契約選手を輩出したクラブの中から、輩出した選手数、自クラブでの育成期間および当該選手の2021シーズンにおける公式戦出場実績を考慮しノミネートクラブとした」としている。 今回ノミネートされた5クラブは、鹿島アントラーズ、大宮アルディージャ、柏レイソル、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖となり、いずれのクラブも過去の受賞歴はない。 鹿島ではMF舩橋佑がJ1で2試合、リーグカップで3試合に出場、柏ではGK佐々木雅士がJ1で3試合、リーグカップで5試合、湘南ではMF田中聡がJ1で35試合2得点、リーグカップで6試合、鳥栖ではMF相良竜之介がJ1で10試合、リーグカップで6試合、大宮ではMF柴山昌也がJ2で31試合1得点を記録していた。 【最優秀育成クラブ賞歴代受賞クラブ】 2009年:浦和レッズ 2010年:FC東京 2011年:東京ヴェルディ 2012年:北海道コンサドーレ札幌 2013年:セレッソ大阪 2014年:東京ヴェルディ 2015年:清水エスパルス 2016年:ガンバ大阪 2017年:FC東京 2018年:横浜F・マリノス 2019年:京都サンガF.C. 2020年:東京ヴェルディ <span class="paragraph-title">【2021シーズントップチームへの選手輩出実績】</span> ※()は現在所属クラブ ◆北海道コンサドーレ札幌 西野奨太 ◆鹿島アントラーズ 舩橋佑 柳町魁耀(水戸) 石津快(鹿児島) ◆浦和レッズ 福島竜弥 工藤孝太 山田奈央(水戸) ◆柏レイソル 大嶽拓馬 佐々木雅士 新保海鈴(山口) ◆FC東京 大森理生 ◆横浜F・マリノス 植田啓太(栃木) 寺門陸(山口) ◆横浜FC 鈴木輪太朗イブラヒーム(徳島) ◆湘南ベルマーレ 横川旦陽(鳥取) 田中聡 ◆清水エスパルス 成岡輝瑠(相模原) ◆名古屋グランパス 東ジョン(栃木) ◆セレッソ大阪 平岡大陽(湘南) 稲葉楽(金沢) 新保海鈴(山口) ◆徳島ヴォルティス 後東尚輝 西野太陽 石田侑資(鳥取) ◆アビスパ福岡 森山公弥 ◆サガン鳥栖 相良竜之介 兒玉澪王斗(相模原) ◆大分トリニータ 弓場将輝 ◆水戸ホーリーホック 田辺陽太 ◆栃木SC 小堀空 ◆大宮アルディージャ 柴山昌也 大澤朋也 須藤直輝(鹿島) ◆東京ヴェルディ 佐古真礼(藤枝) 橋本陸斗 ◆松本山雅FC 稲福卓 神田渉馬 ◆京都サンガF.C. 中野桂太 ◆V・ファーレン長崎 五月田星矢 ◆FC琉球 澤田将 ◆福島ユナイテッドFC 阿部要門(讃岐) ◆AC長野パルセイロ 田中聡(湘南) ◆アスルクラロ沼津 杉本大雅 ◆カマタマーレ讃岐 武下智哉 ◆ロアッソ熊本 宮原愛輝 2021.12.01 18:45 Wed4
J昇格請負人だったウーゴ・マラドーナの訃報/六川亨の日本サッカー見聞録
昨年末のこと、残念なニュースが飛び込んできた。一昨年末に亡くなったディエゴ・マラドーナの末弟であるウーゴ・マラドーナ(52歳)が急逝したとの報道だ。死因はナポリにある自宅で心臓発作を起こしたらしい。 ディエゴ自身もこれまで放映された映画やアマゾンTVが放送しているドラマなどで、ナポリ時代に薬物に手を出したことを告白している。もしかしたらウーゴも同じ道を辿ったとしたら、兄ディエゴは“英雄"だったかもしれないが、ファミリーにとってナポリ時代は悔やまれてならない。 ウーゴの存在を身近に知ったのは、92年に浜松市をホームにするPJMフューチャーズに加入した時だった。 PJMは、アメリカ人のポール・J・マイヤーが開発した人材育成のための能力開発システムで、当時、本田技研の研修を担当していた桑原勝義氏が興味を持ったことから“おとぎ話"はスタートした。桑原は藤枝東高時代に高校選手権で優勝し、その後は日本代表にも選ばれた好選手で、本田サッカー部の監督も歴任した(現JFL理事長)。 桑原氏の夢は、一貫した育成システムで育てた選手を2002年のW杯で日本代表に送り込むことだった。そのために本田を辞め、87年にクワバラスポーツクラブと、本田サッカー部の選手を中心にしたPJMフューチャーズを立ち上げた。 当初の予定は7年後の94年にJSL(日本サッカーリーグ)1部入りを果たすことだったが、時代はJリーグ創設へと動き出した。 Jリーグ入りへ、静岡からはJSL1部のヤマハと本田に加え、県リーグ所属の清水クラブ(後の清水エスパルス)の4チームが名乗りを上げた(その後は中央防犯、現アビスパ福岡もJリーグ入りを表明)。後発であり劣勢が否めないPJMにとって、Jリーグ入りへ起死回生の策だったのが当時29歳のディエゴ・マラドーナの獲得だった。 90年7月、PJMフューチャーズのオーナーでありPJMジャパンの社長の有田平は「移籍金は20億円以上、年俸も希望次第」と発表した。しかしナポリとの契約が93年5月まで残っていたため、マラドーナの獲得は夢のまま終わった。 そんなPJMフューチャーズに転機が訪れたのは東海リーグに昇格した91年、マラドーナ3兄弟の末弟であるウーゴを獲得したことだった。兄に似てずんぐりむっくりの体型のウーゴは、「背番号10は兄ディエゴのためにとっておく」と話していた。ディエゴの夢である「兄弟3人(ラウルとウーゴ)でプレーする」ための布石ではないかと報道されることもあった。 残念ながら兄ディエゴは90年イタリアW杯後の91年にコカイン服用の疑いでイタリア警察から告発され、FIFAからは15ヶ月の出場停止処分を受け、兄弟が揃って日本でプレーする夢はかなわなかった。 それでもウーゴはPJM(後の鳥栖フューチャーズ)でプレーした92年から94年の3年間(東海リーグとJFL)で49試合出場31ゴール、95年は福岡ブルックスに移籍し、JFLでは27試合出場で27ゴールを奪ってJリーグ昇格に貢献、97年には札幌でもチームをJリーグ昇格へと導いた。 偉大すぎる兄と比較されながらも、そのひたむきなプレーは鳥栖や福岡、札幌のファン・サポーターの脳裏に焼き付いているのではないだろうか。遅ればせながら、哀悼の意を表します。 2022.01.10 12:30 Mon5
