アル・ラーヤンがローラン・ブラン監督解任…ハメスら補強も今季12チーム中9位に低迷
2022.02.13 21:37 Sun
カタールのアル・ラーヤンは13日、ローラン・ブラン監督(56)の解任を発表した。
2020年12月にアル・ラーヤンの新指揮官に就任したブラン監督は、ここまで51試合の指揮を執り、19勝9分け23敗の戦績だった。今シーズンはコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス、元フランス代表MFスティーヴン・エンゾンジらを補強したものの、カタール・スーパーリーグで12チーム中9位に低迷していた。
なお、後任には直近までU-23カタール代表を指揮していたチリ人指揮官のニコラス・コルドバ氏(43)が就任している。
現役時代にバルセロナやマルセイユ、インテル、マンチェスター・ユナイテッドで活躍したブラン監督はボルドー、フランス代表の指揮官を経て2013年にパリ・サンジェルマン(PSG)の指揮官に就任。2年連続国内3冠に導いたものの、チャンピオンズリーグ(CL)での成績不振が影響し、2016年に辞任。以降はフリーの状態が続いていた。
2020年12月にアル・ラーヤンの新指揮官に就任したブラン監督は、ここまで51試合の指揮を執り、19勝9分け23敗の戦績だった。今シーズンはコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス、元フランス代表MFスティーヴン・エンゾンジらを補強したものの、カタール・スーパーリーグで12チーム中9位に低迷していた。
なお、後任には直近までU-23カタール代表を指揮していたチリ人指揮官のニコラス・コルドバ氏(43)が就任している。
ローラン・ブランの関連記事
記事をさがす
|
|
ローラン・ブランの人気記事ランキング
1
「もう彼の下ではプレーしたくない」サウジ移籍を批判されたベルフワイン、クーマン監督を痛烈批判「彼には失望した」
今夏、アヤックスからアル・イテハドへと完全移籍したオランダ代表FWステーフェン・ベルフワイン(26)だが、自身の移籍にケチをつけたロナルド・クーマン監督へ反撃した。 ベルフワインは2日、アヤックスから2100万ユーロ(約33億4000万円)でアル・イテハドに完全移籍。ローラン・ブラン監督の下、FWカリム・ベンゼマやMFエンゴロ・カンテ、MFファビーニョ、MFフセム・アワールラト共にサウジ・プロ・リーグでプレーすることとなる。 若くしてヨーロッパのトップレベルから移籍したベルフワインに対し、オランダ代表のクーマン監督が激怒。「彼はアヤックスに残ることもできたはずだ。アヤックスの給料も悪くないと思う。だが、それは彼の選択だ。26歳なら、主な野心はスポーツであって経済的なものではないと思うが、それは選手が選択することだ」と、理解が難しいと語った。 公然と選手の移籍について批判したクーマン監督だったが、ベルフワインも黙っていない。オランダ『テレグラーフ』のインタビューに応じ、クーマン監督を痛烈に批判。あり得ない反応だったと苦言を呈し、クーマン監督が指揮するオランダ代表でプレーする気がないと語った.。 「もうクーマン監督の下ではプレーしたくない」 「彼は僕に電話をして、僕の言い分を聞くことだってできたはずだ。どうして僕に話もせずに、そんなことが言えるのだろうか」 「もし彼が熱心な代表監督であれば、まず僕に電話をくれたはずだ。今、僕はテレビを通じてそのことを知らなければならなかった」 「彼とは素晴らしい瞬間をたくさん過ごしたのに、これはあまりにも安易すぎるし、僕は彼に失望した」 「オランダ代表でプレーすることは常に名誉なことだと思っていた。しかし、この代表監督の下では、もうその仕事はしたくない。メディアで僕について語ってきたような人物がいる限り、もう終わりだ。ただ、将来的に新しい代表監督が就任するのかどうかは、誰にも分からない」 「僕自身は決して扉を閉めることはない。そして、オランダ代表のチームメイトたちを、彼らが僕を応援してくれているように、僕は応援するだけだ。移籍後、代表チームの仲間からは良いメッセージしか受け取っていない。みんなが、僕のことを喜んでくれた。それが僕の理想だ」 スポーツ的な理由以上に、金銭面の理由が大きい今回の移籍だが、それを批判できる理由は代表監督であろうともない。気に入らないのであれば、今後招集しなければ良いだけであり、公然と批判する必要はなかったと言えるだろう。一方で、ベルフワインは、呼びたくなる活躍を見せ続けるしかない。 2024.09.06 21:58 Fri2
ベンゼマが今季限りでの引退検討か…古巣レアルでの役職も確保済み
アル・イテハドの元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(36)は現役引退を視野に入れ始めたようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 14シーズン在籍したレアル・マドリーを2023年6月に退団し、サウジアラビアのアル・イテハドへ移ったベンゼマ。加入1年目は指揮官との対立や練習欠席などが取り沙汰されたが、ローラン・ブラン監督が就任した今シーズンは、リーグ戦10試合で10ゴール3アシストと首位チームをけん引している。 しかし、ここ数週間で今シーズン限りでの引退を考え始めたとのこと。アル・イテハドが覚悟しているよりも1年早く現役に別れを告げる可能性が出ているという。 サウジアラビアの高い気温を考慮した夜7時からの練習など、日々の生活に嫌気が差し始めている模様。タフな1年目を過ごした精神的疲労もあると考えられている。 また,古巣マドリーとはアラブ圏をメインターゲットとするクラブのアンバサダーになることで合意済みとのこと。アル・イテハドも年俸約1億ユーロ(約161億7000万円)が浮くことから、今シーズン限りでの引退を全面的に悲観しているわけではないようだ。 2024.12.16 23:40 Mon3
ライプツィヒがグヴァルディオル後釜を確保! リヨンの逸材CBルケバを55億円で獲得
RBライプツィヒは11日、リヨンからU-21フランス代表DFカステロ・ルケバ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「23」に決定。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 なお、移籍金に関しては3500万ユーロ(約55億4000万円)となったようだ。 ライプツィヒは今月5日にクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルがマンチェスター・シティに移籍。すでにパリ・サンジェルマン(PSG)からU-19フランス代表DFエル・シャダイル・ビチャーブ(18)を確保しているが、クラブはグヴァルディオルの後釜としてルケバをトップターゲットに定めていた、 ライプツィヒ行きを熱望し、リヨンのジョン・テクストルオーナーと直接会談を行ったとされる20歳DFは、今回の移籍に満足感を示している。 「RBライプツィヒに加入してブンデスリーガに移籍することを心から熱望していたし、移籍が完了したことを本当に嬉しく思っているよ。練習場、スタジアム、街、そして何よりも多くの若い才能が揃うチームに興奮しているよ。ここでフットボールをするのが待ちきれないね」 「そういった背景もあって、ライプツィヒへの移籍が自分にとって絶対に正しいことだと確信している」 「エキサイティングなチーム、そして多くの野心を持ったクラブに参加することになった。RBライプツィヒは、特定のフットボールスタイルと絶え間ない上昇の旅を表している。過去に多くのフランス人プレーヤーがすでに証明しているように、ここは若いプレーヤーが最高レベルで成長するのに最適な場所なんだ」 「来週からリーグが始まるし、チームを助けるために早く慣れることがさらに重要になる」 ルケバはヨーロッパ屈指の育成組織を誇るリヨンが輩出した最新の有望株で、左利きで高いアスリート能力と攻撃センスを有するというプロフィールは、グヴァルディオルの後釜として適任だ。 昨シーズンはリーグ・アン34試合に出場し、2ゴールを記録。4バックと3バックを併用したローラン・ブラン率いるチームで、ディフェンスラインの主力として活躍した。 2023.08.12 06:00 Sat4
アワールのアル・イテハド移籍が決定…ローマ加入1年も恩師待つサウジ行きを決断
アル・イテハドは16日、ローマからアルジェリア代表MFフセム・アワール(26)の獲得を発表した。契約は2028年夏までの4年となる。 リヨン時代は決定的な仕事ができる中盤として人気を博したアワール。2023年3月に代表でのプレー先をフランスからアルジェリアに変更したなか、同年夏からローマで国外挑戦を果たした。 そうして始まったローマでのキャリアだが、主力になり切れず。シーズン途中に監督交代が起こったチーム状況のなかで、トータルで25試合4得点の成績だったが、途中出場も多かった。 ローマでの1年目が終わったばかりだが、早くも移籍話が浮かび、獲得に興味を示したのがサウジ・プロ・リーグのアル・イテハド。その話が着々と進み、ついに公式発表になった。 イタリア『スカイ』によると、移籍金額は1200万ユーロ(約20億7000万円)。アル・イテハドを新たに率いるローラン・ブラン監督とはリヨン時代に一緒だったということで、再会となる。 2024.07.17 09:20 Wed5
