コノプリャンカ、シャフタールとの契約を解除しポーランドのクラコヴィアへ移籍

2022.02.12 06:30 Sat
Getty Images
ポーランドのクラコヴィアは11日、元ウクライナ代表MFイェフレン・コノプリャンカ(32)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2022年6月30日までで、1年間の延長オプションが付随している。

母国のドニプロで育ったコノプリャンカは2015年夏にセビージャに移籍。加入初年度は背番号10を背負って公式戦52試合に出場。ヨーロッパリーグ3連覇に貢献するなど主力として活躍したが、翌シーズンにレンタルでシャルケ加入後、2017年夏に買い取り権を行使し、完全移籍。3シーズンで公式戦78試合に出場し13ゴール9アシストを記録した。

2018-19シーズン終了後にシャルケを退団したコノプリャンカは、2019年の夏に母国の強豪シャフタール・ドネツクに加入。シャフタールでは在籍2シーズンで46試合に出場し5ゴール3アシストを記録。昨季は度重なるケガに見舞われ、公式戦14試合の出場にとどまると、今季もチャンピオンズリーグ予選の2試合のみの出場となっていた。

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加藤純一氏が2試合連続PK成功でムラッシュFCが勝利! シェフチェンコがオーナーの元ウクライナ代表揃いの相手を下し「キングス・ワールドカップ」でラストチャンスに進出

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アヤックスがダビド・ネレスをシャフタールに売却へ! ベルフワイン獲得の動きも加速か

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シャフタール、スパーズにソロモンのフリー移籍の補償金求める…CEO「解決策が見つかると信じている」

シャフタール・ドネツクが、イスラエル代表FWマノー・ソロモン(24)の移籍に関してトッテナムに補償金の支払いを求める話し合いを行っているようだ。『ESPN』が伝えている。 ソロモンは2019年に母国マッカビ・ペタティクバからシャフタールに完全移籍で加入。以降は前線の主力として活躍してきたが、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の影響によって2022-23シーズンはフルアムに1年間のレンタル加入。 その後、シャフタールと2024年まで契約を残していたソロモンだが、引き続き緊迫するウクライナ情勢を受け、今夏トッテナムへフリートランスファーで加入していた。 国際サッカー連盟(FIFA)は、前述の軍事侵攻後に「選手の地位と移籍に関する規則」を改訂。この規制変更により、ロシアかウクライナのどちらかの国で雇用されている外国籍選手が同地域を離れることを希望した場合、一方的に契約を停止することが可能に。 FIFAはこの特例措置を2024年夏まで延長しており、選手が移籍を希望した場合、獲得を狙うクラブはフリートランスファーでの獲得が可能となっていた。 シャフタールを筆頭にウクライナとロシアのクラブは前述のFIFAの決定を不服として控訴を行ったものの、スポーツ仲裁裁判所(CAS)はFIFAの決定を支持していた。 一連の裁定の結果、ソロモンのトッテナムへのフリートランスファーでの移籍は完全にルールに則ったものとなっているが、シャフタールでCEO(最高経営責任者)を務めるセルゲイ・パルキン氏は、トッテナムとの友好的な話し合いによって補償金を得られることを楽観視しているようだ。 「私たちはトッテナムとも、(フットボール管理・ガバナンス担当ディレクターの)レベッカ(・ケイプルホーン)とも話し合いました」 「私たちは彼女が提案を送ることに同意しました」 「私たちは現在、彼らとの交渉プロセスに入っていると言えます。私は解決策が見つかることを願っていますし、信じています。現時点で具体的なことを言うのはかなり時期尚早です。なぜなら私たちは交渉の途中にあるからです」 なお、トッテナムとシャフタールは8月6日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われたウクライナ人道危機を支援するためのチャリティーマッチの際に、今回の話し合いをスタート。現状では即時の補償金の支払いではなく、ソロモンの将来的なリセール時の移籍金の一部をシャフタールに支払う形を念頭に置いている模様だ。 また、シャフタールは同選手をマッカビ・ペタティクバから獲得した際に支払った650万ユーロ(約10億1000万円)の金額を求めているという。 「私たちは損失を補いたい」 「トッテナムにとって、それは大した金額ではない。我々は650万ユーロを支払いましたが、トッテナムのレベルのクラブ、プレミアリーグに参加しているクラブにとって、これが大金だとは思えません。カバーすることは可能だと信じていますし、私は何らかの利益を得ようとしているわけではありません」 「解決策が見つかると信じています。彼らが650万ユーロを受け入れるかどうかは分かりませんが、解決策は見つかると信じています。イメージの観点から言えば、彼らはこの種の訴訟を必要としていません」 「この種の事件はあまり良くない匂いがします、なぜなら2000万ユーロでフリーのプレーヤーと契約するのは良くないことだからです。私たちは良い親善試合をしたし、彼らは我々に対してオープンで、我々を助けてくれました。だからこそ、私はそう感じています」 「これらの関係、私たちはトッテナムと良好な関係を築いており、これらの関係が良い解決策を見つけるのに役立つと信じています。最長でも2週間以内に解決策が見つかると信じています」 なお、シャフタールはソロモンのケースと同様に、今夏ガラタサライへフリートランスファーで移籍したブラジル人FWテテに関しても、同様の補償金の支払いを訴えている。 また、同クラブは欧州クラブ協会(ECA)のナセル・アル・ケライフィ会長に対して、FIFAはが修正あるいは廃止の要求を拒否した前述の特例措置の修正を求めているという。 「私はナセルとも話し合った。彼は我々がFIFAと連絡を取り、ウクライナのフットボールをどのように助けることができるか、何らかの解決策を見つけるのを手伝ってくれています」 「私たちが附属書7と戦っているとき、私たちはすべてのウクライナのクラブのために戦っていますし、代表していることになります。ウクライナのクラブから7通の手紙を受け取り、ナセルに送りました。これらの手紙には各クラブの状況が含まれています。なぜなら、私たちはまだFIFAからの援助を待っているからです」 2023.10.04 00:22 Wed
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ホイビュアにサマルジッチ…ユベントス、来年1月の中盤補強を準備中

ユベントスが来年1月の移籍市場に向けて準備を進めているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 9日、ユベントスのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるクリスティアーノ・ジュントリ氏が、昨シーズンのカルチョで大きな成果を挙げた個人を称える授賞式典に出席し、イベント終了後、「リストアップしている選手への介入が適切かどうか評価中だ」などと来年1月の補強について語った。 アンドレア・アニェッリ前会長ら前体制が負の遺産を残したユベントスは財政難に苦しみ、今夏の補強はたった2人のみ。さらに先月、フランス代表MFポール・ポグバにドーピング問題が浮上し、背番号10は完全復活を遂げぬまま最低でも2年間の出場停止を科される見通しとなった。 そんな状況下でもチャンピオンズリーグ(CL)復帰という最低限のノルマを達成すべく、ポグバが抜けた中盤の補強を目指すジュントリSD。ニースのフランス代表MFケフラン・テュラム=ウリアン(22)、シャフタールのウクライナ代表MFジョルジ・スダコフ(21)らへの関心が報じられる。 ここ最近はトッテナムで控えに降格したデンマーク代表MFピエール=エミール・ホイビュア(28)の代理人から逆オファーも。ユベントスは買い取りオプション付きのレンタル移籍を視野に入れ始めたとされ、3000万ユーロ(約47億1000万円)のオプションを付帯できれば獲得まで漕ぎ着けられる見込みだという。 また、今夏獲得を目指していたウディネーゼのセルビア代表MFラザール・サマルジッチ(21)に戻るというプランも。サマルジッチは8月にインテル移籍が秒読みとなっていたが、メディカルチェックに前後して代理人と父親が要求を変え、最終的に破談となっていた。 失意のままにウディネーゼ残留となったサマルジッチだが、迎えた今季は昨季同様のパフォーマンスを維持。「年齢、能力、コスト」の観点からユベントスにとって理想的なプロフィールとみなされる21歳も、やはりレンタル移籍をベースに協議していく必要があるとみられている。 なお、ホイビュアもサマルジッチも人的補償で手元から選手を差し出す可能性があると考えられ、ユベントスは来年1月に少なくとも1人はMFを確保する方針とされている。 同時に、「1月にリスク承知で大金を叩くには、ある程度CL出場権獲得の目処が立っていなければならないかもしれない」とも考えられている。 2023.10.10 16:19 Tue

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