マンチェスター・ユナイテッドMFファン・デ・ベークのエバートン入りが決定的に!

2022.01.30 21:06 Sun
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(24)のエバートン移籍が決定的となったようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのデイビッド・オーンステイン氏が伝えている。

アヤックスから加入して今季で2年目を迎えたファン・デ・ベーク。シーズン途中になかなか使ってもらえなかったオーレ・グンナー・スールシャール監督からラルフ・ラングニック監督の体制に代わり、序列の変化も期待されたが、いまだに限定的な出番が続いている。

移籍の噂が浮上した今冬のマーケットでは、一時はクリスタル・パレス行き濃厚と言われていたが、移籍市場閉幕が迫ったこのタイミングで、エバートンも獲得に乗り出した。
エバートンでは先日、MFアブドゥライエ・ドゥクレMFファビアン・デルフがケガで最低4週間の離脱を強いられることになり、中盤の補強が急務に。前々から前スポーツ・ディレクターのマルセロ・ブランズ氏がターゲットにしていたというファン・デ・ベークが、その穴埋めとして選ばれたようだ。

伝えられるところでは、エバートンは残りのシーズンのサラリーを全額負担する形でユナイテッドと合意。同クラブでは、フランク・ランパード監督の招へいも間近と言われている。

ドニー・ファン・デ・ベークの関連記事

ジローナのスペイン人MFオリオル・ロメウが、レンタル元のバルセロナとの一戦でプレーする可能性について語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 30日、ラ・リーガ第29節でバルセロナとのカタルーニャ自治州ダービーに臨むジローナ。バルセロナからレンタル移籍中のロメウは契約上、この一戦に出場できない。 2025.03.29 20:20 Sat
ジローナは18日、スペイン人MFイバン・マルティンの負傷を発表した。 マルティンは15日に行われたバレンシア戦に先発出場したが、プレー中に左足を負傷し37分にMFドニー・ファン・デ・ベークとの交代を余儀なくされた。 クラブの発表によれば、18日に検査を受けたマルティンは左足大腿二頭筋の腱に損傷が見つかったと 2025.03.19 10:30 Wed
元イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(27)に対し、かつての仲間たちが続々とエールを送っている。 3日、マンチェスター・ユナイテッドからアストン・ビラへの半年レンタルがとうとう正式発表されたラッシュフォード。イングランド代表への返り咲きはもちろん、キャリアそのものを立て直すべく、ビラでの奮闘が大事とな 2025.02.04 16:15 Tue
ジローナのミチェル監督がチャンピオンズリーグ(CL)での歴史的勝利を喜んだ。スペイン『アス』が伝えた。 ケガ人の多発もあり、苦戦が続くなか、22日にはチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節でスロバン・ブラチスラヴァをホームに迎えたジローナ。この試合ではスペイン人MFイバン・マルティン、元オランダ代表MF 2024.10.23 22:40 Wed
元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベークが新天地で心身ともに充実してきたようだ。オランダ『Voetbal International』が伝える。 CLのベスト4進出など、アヤックスで近年最高の時期を彩ったのち、マンチェスター・ユナイテッドへ羽ばたいたファン・デ・ベーク。 ところが、ブルーノ・フェルナンデ 2024.10.02 16:40 Wed

エバートンの関連記事

エバートンの男子ファーストチームが長らく本拠地として使用してきたグディソン・パークが、来シーズンからエバートン女子チームの本拠地として使用されることになった。 1892年にイングランドで初のフットボール用スタジアムとして開場されたグディソン・パーク。長らくトフィーズの本拠地として使用されてきたが、クラブは2025 2025.05.14 14:50 Wed
サウジアラビアのアル・シャバブが、エバートンの元マリ代表MFアブドゥライエ・ドゥクレ(32)の獲得に動いているようだ。 2020年夏にワトフォードから加入以降、エバートンで公式戦164試合21ゴール14アシストを記録。今季もここまで公式戦34試合4ゴール2アシストと中盤の主力を担っている。 ドゥクレとエバー 2025.05.13 16:40 Tue
プレミアリーグ第34節、チェルシーvsエバートンが26日にスタンフォード・ブリッジで行われ、ホームのチェルシーが1-0で勝利した。 前節、フルアム相手に大苦戦を強いられたが、後半終盤の連続ゴールで2-1の逆転勝利を収めた6位のチェルシー。今節は13位のエバートンとのホームゲームで連勝を狙った。 週明けにカン 2025.04.26 22:39 Sat
NBAのレジェンドであるジェイソン・キッド氏(52)が、プレミアリーグのエバートンのオーナーグループに加わることになった。 エバートンは24日、NBA屈指の名ポイントガードが『フリードキン・グループ』傘下の『ラウンドハウス・キャピタル・ホールディングス』に加わったことを発表した。 キッド氏は、現役時代にダラ 2025.04.25 14:10 Fri
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が19日にアウェイで行われ、2-0で勝利したプレミアリーグ第33節エバートン戦を振り返った。 前節クリスタル・パレス戦を5発逆転勝利とした5位シティ。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内キープを目指す中、エバートンの堅守に苦戦するも終盤にDFニコ・オライリーと 2025.04.20 09:30 Sun

ドニー・ファン・デ・ベークの人気記事ランキング

1

「レアル移籍は上手くいかない」“先輩”ラフィーが考えるファン・デ・ベークの移籍先は?

アヤックスに所属するオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(22)の移籍について、先輩である元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏が助言を送っている。オランダのテレビ番組『studio sport』の情報をもとに、イギリス『エクスプレス』が伝えた。 アヤックスアカデミー出身のファン・デ・ベークは2015-16シーズンからトップチームでプレー。今季も主力として、公式戦37試合10得点11アシストを記録している。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJhaTdhejRJMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 長らくレアル・マドリー移籍が噂されるファン・デ・ベークだが、ここに来てマンチェスター・ユナイテッドも獲得に動くなど、その去就に注目が集まっている。 そんなファン・デ・ベークに対し、アヤックスとレアル・マドリーでプレーし、オランダ代表の先輩でもあるファン・デル・ファールト氏が自身の経験をもとに移籍先をアドバイスした。 「ドニーのレアルへの移籍は上手くいかない。また、マンチェスター・ユナイテッドが彼を望んでいるという話が聞こえてくる。だが、バイエルンが彼にとって素晴らしいクラブだと思う。もしくはドルトムントだ」 「レアル・マドリーは本当に難しいクラブだ。彼がそこでプレーできなくなったらとても残念だ。それはオランダ代表の助けにならない」 「彼がもう少し気持ちよく、選手にとってより明確なアイデアを持っているクラブに行った方がいいだろう。だが、彼はその美しい白いシャツに『ノー』と言うことになるがね」 2020.06.16 19:45 Tue

エバートンの人気記事ランキング

1

謎に包まれたキャリア中断から2年…シグルドソンが853日ぶりに公式戦復帰へ

元アイスランド代表MFギルフィ・シグルドソン(33)が853日ぶりに公式戦復帰する。イギリス『サン』が伝えている。 小国アイスランドの大躍進を支えたシグルドソン。ユーロ2016のイングランド代表撃破とベスト8進出、さらにロシア・ワールドカップ(W杯)出場の立役者となった司令塔は、クラブキャリアでは2017-18シーズンからエバートンに所属していた。 しかし、選手キャリアは2021年7月にストップ。当時、「プレミアリーグでプレーする31歳に未成年者への性的暴行嫌疑がかけられている」との情報が流れ、時を同じくしてエバートンが個人名を避けつつ、自クラブの選手が当局の捜査対象になっていると公表した。 これがシグルドソンであると断定できる材料は一切なく、逮捕・起訴されたという情報もなし。ただ、それ以来、2年以上にわたって表舞台から姿を消し、2021-22シーズン終了後にはエバートン退団が発表された。 今夏まで行方不明状態が続いていたわけだが、先月31日、デンマーク・スーペルリーガのリンビーBKがシグルドソンとの1年契約締結を発表。加入に際し、「シグルドソンはここ数年サッカーをしていない。コンディション回復をゆっくり待つ方針だ」と声明を発表している。 エバートン時代に最後にプレーしたのは2021年5月のマンチェスター・シティ戦。リンビーでは現在までに出場がないものの、23日に行われるスーペルリーガ第9節のヴェイレBK戦でデビューする見通しだという。 シグルドソンの同胞であり、リンビーを率いるフレイヤー・アレクサンダーソン監督は地元メディアの取材に対し、「23日の試合で間違いなく出場する。とてもコンディションが良い」と初のメンバー入り・起用を明言。エバートン時代以来、853日ぶりの公式戦復帰が確実となっている。 2023.09.19 16:13 Tue
2

“狂犬”グラベセン、現役時代のレアル移籍を回想 最初は「アトレティコの方だと…」

元デンマーク代表のトーマス・グラベセン氏が、現役時代にレアル・マドリーへ移籍した時のエピソードを明かした。 現役時代にエバートンやレアル・マドリーなどでプレーしたグラベセン氏。優れたテクニックを持つ反面、激しいプレースタイルから「狂犬」の愛称で親しまれた。2005年1月に加入したマドリーでは、2006年8月にセルティックへ移籍するまでの約1年間半で、公式戦49試合1ゴールを記録。デンマーク代表としても2002年の日韓・ワールドカップ(W杯)に出場するなど、66試合5ゴールの成績を残した。 そんなグラベセン氏がイギリス『Four Four Two』でのインタビューで、2005年1月にエバートンからレアル・マドリーに移籍した当時を回想。マドリーからの関心をエージェントから伝えられた際、アトレティコ・マドリーからのモノだと思っていたようだ。 「エージェントが電話をかけてきた時、私は兄弟と映画館にいたんだ」 「だから兄弟に『電話に出なくてはならない』と言って外に出た。そしたら私のエージェントが『マドリーについてどう思う?』って聞いてきたんだ」 「私はてっきりアトレティコ・マドリーだと思っていてね。『いやエバートンが好きだよ』って返した。そしたら彼が『レアル・マドリーだぞ?』って言ったんだ」 「『レアル・マドリー!? オーケー…、彼らはなんて言ってるんだ? (当時の監督である)デイビッド・モイーズは?』って言うと、私のエージェントは彼らは合意に達していると教えてくれてね。あとは私たち次第だったんだ。そこからエージェントがマドリッドに行った。冬の移籍市場だったからレアル・マドリーも迅速に進めなくてはいけなくてね。移籍はとてもスムーズにまとまったよ」 2019.09.05 19:00 Thu
3

エバートンがセネガル代表FWイリマン・エンディアイエをマルセイユから獲得! 今夏3人目の契約に

エバートンは3日、マルセイユからセネガル代表FWイリマン・エンディアイエ(24)を完全移籍で獲得したと発表した。 契約期間は2029年6月末までの5年。移籍金は非公開となっているが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、1850万ユーロ(約32億2000万円)+アドオン150万ユーロ(約2億6000万円)と伝えている。 フランス出身で2019年にシェフィールド・ユナイテッドの下部組織へ加わったエンディアイエ。2022-23シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)で14ゴール11アシストの好成績を残すと、2023年夏にユース時代を過ごしたマルセイユへ完全移籍した。 前線の複数ポジションをこなせるアタッカーは、マルセイユでも主力として活躍し、リーグ・アンで30試合3ゴール5アシストを記録。ヨーロッパリーグ(EL)でも14試合に出場し、1ゴールを記録した。 トフィーズ入りが決まったエンディアイエは、クラブメディア『エバートンTV』で「エバートンの選手になれてとても嬉しい」と第一声。移籍の経緯についても語った。 「入団を希望した主な理由は、クラブの偉大さやその歴史、そしてチームを前に進むのを助けるために自分が役割を果たせることだ。とても興奮しているし、待ち切れないよ」 「(ディレクターの)ケビン(・テルウェル)や監督が僕に話してくれて、必要とされていると感じた。セネガル代表のチームメイト、イドリサ(・ゲイエ)も一役買っていて、クラブを高く評価していたし、良いことをたくさん話してくれたんだ」 「とても興奮している。昨シーズンのチームの流れを引き継いでいきたい。チームに貢献できる準備はできているし、このクラブを上位に導くために全力を尽くしたい」 また、ショーン・ダイチ監督も加入を歓迎。攻撃面にプラスをもたらすと語った。 「イリマンは我々の攻撃オプションに多様性をもたらし、昨シーズンチームとして進歩したチャンスメイクの部分をさらに発展させ、前線を強化してくれるだろう」 「彼はまだ若いが、ヨーロッパや国際レベルでの経験があるし、我々のチームにとって本当にプラスになると感じている」 なお、エンディアイエはアストン・ビラから完全移籍のU-20イングランド代表MFティム・イローグブナム(21)、リーズ・ユナイテッドからレンタル期間延長のイングランド人FWジャック・ハリソン(27)に続く、今夏3人目の新契約選手となる。 2024.07.03 22:00 Wed
4

ハメスがアル・ラーヤンとの契約解消…フリーで欧州復帰か

カタールのアル・ラーヤンは15日、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(31)との契約を双方合意の下で解消した。 ワールドカップ出場を目指していたハメス・ロドリゲスは、出場機会を失っていたエバートンを離れて、開催地であるカタールのアル・ラーヤンへ完全移籍。 アル・ラーヤンではここまで公式戦14試合で5ゴール7アシストと上々の成績を収めると、同年11月に1年ぶりにコロンビア代表に復帰し、思惑通りの展開となっていた。ところが、コロンビア代表は南米予選で6位となり、大陸間プレーオフのチャンスもないまま同選手の夢は消滅。 目標がなくなった31歳は、3月5日の試合を最後に欠場が続いており、4月に一斉開催されたAFCチャンピオンズリーグも欠場。5月には今夏での欧州復帰願望を明らかにしていた。 なおハメスには、今夏にレアル・マドリーを退団した元ブラジル代表DFマルセロを獲得したギリシャのオリンピアコスが獲得に迫っていると報じられている。 2022.09.15 22:20 Thu
5

合計1000万円、リバプール&エバートンが罰金処分…ダービーでの揉み合いが原因

イングランドサッカー協会(FA)は、リバプールとエバートンに対して罰金処分を下すこととなった。イギリス『BBC』が伝えた。 事件が起きたのは13日に行われたプレミアリーグ第23節のリバプールvsエバートンのマージーサイド・ダービー。87分にピッチ上で選手たちが揉み合いとなる。 リバプールのスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンとエバートンのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードが言い合いに。両チームの選手が揉み合いとなっていた。 FAは「秩序ある行動をとり、挑発的な行動を控えることが保証できなかった」年、エバートンに4万ポンド(約650万円)、リバプールに2万5000ポンド(約406万円)の罰金処分を下した。 エバートンの処分が重い理由は、昨年10月のクリスタル・パレスとのホームゲームでも同様のことがあったためとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】両クラブに罰金が科されることとなった揉み合いのシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ZgTe3TFJwVY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.23 10:02 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly