G大阪退団の白井陽斗、岡山入りが決定! 「全身全霊で戦います」

2022.01.24 14:40 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
ファジアーノ岡山は24日、FW白井陽斗(22)の加入を発表した。背番号は「39」を着用する。

白井はガンバ大阪のアカデミーで育ったアタッカーで、2018年にトップチーム昇格。ケガもあり、なかなかトップチームに絡めずにいたが、プロ4年目の昨季に念願のJ1リーグデビューを果たした。

だが、その1試合の出場にとどまり、今年5日に契約満了で退団が発表。新天地が決まらずにいたが、岡山入りが決まった。

白井はクラブを通じて「初めまして白井陽斗です。岡山のために全身全霊で戦います。岡山が一つになってJ1昇格を掴み取りましょう。よろしくお願いします」とコメントしている。


関連ニュース
thumb

新潟がU-21日本代表三戸舜介のゴールなどで勝利し首位肉薄! 裏天王山は大宮が琉球を下し降格圏脱出【明治安田J2第18節】

25日、明治安田生命J2リーグ第18節の11試合が行われた。 首位のベガルタ仙台(勝ち点35)は4位のファジアーノ岡山(勝ち点27)と対戦。ゴールレスドローに終わった。 上位対決となった一戦。岡山の木山隆之監督にとっては古巣対戦となった一戦となった。 立ち上がりから積極さを見せた中5分、ミッチェル・デュークの展開からハン・イグォンが持ち出してシュートも枠外となる。 仙台は中島元彦のミドルシュート、岡山はミッチェル・デュークがミドルシュートでゴールを狙うが、共に枠を外れていく。 仙台は30分、内田裕斗からのクロスを走り込んだ富樫敬真がヘッド。しかし、これは強く叩けず、GK堀田大暉がキャッチする。 仙台は後半に氣田亮真がカットインからミドルシュート。これは枠に飛ぶがGK堀田がセーブする。 後半はホームの仙台が押し込み続けるが、富樫、氣田のシュートは惜しくも決まらず。ゴールが遠い展開が続く。 岡山は85分、左CKからのクロスを柳育崇がヘッド。これは枠に飛ぶがGK小畑裕馬がキャッチ。ゴールを奪えず、1-1の引き分けに終わった。 2位のアルビレックス新潟(勝ち点32)はアウェイで水戸ホーリーホック(12位/勝ち点22)と対戦し、0-3で勝利を収めた。 連勝を目指す新潟だったが、先にチャンスを作ったのは水戸。8分、椿直起がカットインからシュート。しかし、これは右ポストを直撃する。 対する新潟は14分、新潟は後方からのビルドアップを繋ぎ、最後は三戸舜介がボックス内右からシュート。これはGK山口瑠伊がセーブ。こぼれ球を谷口海斗が詰めにいくがゴールに飛ばない。 すると30分、水戸はカウンターから木下康介が運び、折り返しを安藤瑞季が合わせにいくが、千葉和彦がブロック。黒石貴哉がこぼれ球を拾ってシュートもGK小島亨介がセーブする。 互いにゴールに迫る中ゴールレスで後半を迎えた中53分、三戸がインターセプトのまま持ち出すとカウンター。3-2の状況となったがそのままミドルシュート。GKの手を弾いてゴールに決まり、先制に成功する。 さらに67分、左からのCKからファーサイドにフリーで走り込んだ本間至恩がダイレクトで合わせて新潟が追加点を奪う。 2点リードを奪うと、85分には左サイドでボールを持った本間がドリブルでカットイン。ワンツーで崩すと、ミドルシュートが鈴木孝司の背中に当たって跳ねて決まり、新潟が0-3で勝利を収めた。 また、横浜FC(3位/勝ち点32)はアウェイでいわてグルージャ盛岡(22位/勝ち点14)とアウェイで対戦した。 上位と下位の対決となる中、先にネットを揺らしたのは横浜FC。39分、ボックス右でFKを得た横浜FCは長谷川竜也のクロスからファーサイドでガブリエウがヘッド。これが決まり先制する。 積極的なプレーを見せる岩手だが、横浜FCとの力の差を感じる展開に。それでもしっかりと我慢しながら戦っていたが、うまく試合をコントロールされると、60分に一瞬の隙を突かれてしまう。 GKからのロングフィードがフリックされるも、最終ラインの牟田が拾ってバックパス。しかし、弱いパスを予測したのかサウロ・ミネイロはすでに追いかけており、そのまま流し込んだ。 横浜FCがリードを保ったまま終盤へ。強風の中での試合となったがアディショナルタイムにはボックス手前で小川がコントロールからシュートをねじ込み3点目。リードを広げるが、岩手はその後も押し込むとボックス内右でパスを受けたブレンネルが豪快に蹴り込み一矢報いる。しかし、そのまま試合は終了し、1-3で横浜FCが勝利した。 その他、降格圏の大宮アルディージャ(21位/勝ち点14)と勝ち点でならぶFC琉球(20位/勝ち点14)の一戦は、1-0で大宮が勝利した。 前半はアウェイの琉球が押し込む展開となった中、大宮は粘りの守備を見せて得点を許さず。 後半に入り、大宮がギアを上げて盛り返すと、71分に柴山昌也のクロスを田代真一がジャンピングボレーでニアサイドを撃ち抜き先制。1-0で逃げ切り、順位を入れ替えることに成功した。 ◆明治安田生命J2リーグ第15節 いわてグルージャ盛岡 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 横浜FC</span> ベガルタ仙台 0-0 ファジアーノ岡山 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">モンテディオ山形 1</span>-0 レノファ山口FC 水戸ホーリーホック 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 アルビレックス新潟</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">栃木SC 1</span>-0 FC町田ゼルビア ザスパクサツ群馬 2-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ロアッソ熊本</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">大宮アルディージャ 1</span>-0 FC琉球 東京ヴェルディ 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ツエーゲン金沢</span> V・ファーレン長崎 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 ジェフユナイテッド千葉</span> 大分トリニータ 1-1 ブラウブリッツ秋田 ヴァンフォーレ甲府 1-1 徳島ヴォルティス 2022.05.25 21:54 Wed
twitterfacebook
thumb

岡山のDF廣木雄磨がトレーニング中に負傷、左大腿部離れで全治5〜7週間

ファジアーノ岡山は17日、DF廣木雄磨の負傷を発表した。 クラブの発表によると、廣木は12日のトレーニング中に負傷したとのことだ。 検査の結果、左大腿部離れと診断。全治は5~7週間とのことだ。 廣木は2019年にレノファ山口FCから岡山へと加入。今シーズンはここまで出番がなかった。 2022.05.17 21:28 Tue
twitterfacebook
thumb

清水から期限付き移籍中の岡山GK梅田透吾が右ヒザ手術で全治6~8カ月

ファジアーノ岡山は10日、GK梅田透吾の手術を発表した。 梅田は3月13日に行われたFC町田ゼルビア戦で負傷。ボールをキャッチした際の着地で負傷していた。 梅田は右ヒザ前十字じん帯断裂と診断され、4月14日に手術を行っていたとのこと。全治は6~8カ月とのことだ。 梅田は清水エスパルスから期限付き移籍で加入。開幕から4試合に出場していたが、今季絶望となる負傷となってしまった。 2022.05.11 16:04 Wed
twitterfacebook
thumb

仙台が3ゴールで3連勝!横浜FCは3点差追いつかれるも首位&無敗キープ、初連勝大宮は降格圏脱出【明治安田J2第13節】

明治安田生命J2リーグ第13節の7試合が1日に各地で行われた。 2位と5ポイント差で首位に位置する横浜FCは、アウェイで12位のザスパクサツ群馬と対戦。3試合ぶりの勝利を狙う試合は、24分に長谷川竜也の2試合連続ゴールで先制すると、31分に右CKからのクロスを渡邉千真がヘディングで合わせて追加点。さらに、42分にもイサカ・ゼインの加入後初ゴールで3点目を奪って試合を折り返した。 前半は優勢だった横浜FCだが、後半は群馬のハイプレスに苦しむ展開に。49分に平松宗のゴールで1点を返されると、57分にも平松にゴールを奪われ1点差に。その後も群馬に主導権を握られると、67分に奥村晃司のゴールで同点に追いつかれる。 完全に試合は群馬ペーストなり、シーズン初黒星かと思われたが、その後猛攻を凌ぎ切り、3-3で試合終了。依然、首位&無敗をキープしているものの、3試合連続の引き分けとなった。 また、第10節の首位決戦で敗れたものの、直近の5試合で4勝1敗と好調の3位ベガルタ仙台は、ホームで18位のブラウブリッツ秋田と対戦した。 東北クラブ同士の“東北ダービー“は、攻勢を強めた仙台が10分に富樫敬真のゴールで先制したものの、22分に負傷交代で青木翔太に代わって出場した武颯が27分にゴールを決め、同点に追いつかれる。 試合を1-1で折り返したが、好調を維持する仙台は72分に遠藤康のミドルシュートで勝ち越しに成功。78分に吉野恭平がダメ押しゴールを決め、3-1でタイムアップ。仙台が今季初の3連勝を飾り、首位横浜FCとの差を縮めた。 開幕8試合は負け無しとしていたものの、直近の4試合で1分け3敗と低調の5位東京ヴェルディは、アウェイで7位のファジアーノ岡山と対戦。前半は押し込まれる展開の多かった東京Vは、ゴールレスで試合を折り返した後半もペースをものにすることができずにいると、54分に田中雄大にゴールを許して岡山が先制する。 さらに、直後の58分にはミッチェル・デュークがゴールを決めて岡山がリードを2点に広げると、東京Vは79分にバスケス・バイロンのJリーグ初ゴールで1点を返したものの、2-1で岡山が勝利。今節も勝ち点を積み上げることができず、東京Vは5試合勝ち無し。一方で、岡山が4位まで順位を浮上させた。 開幕以降上位に名を連ねるも、直近5試合勝ち無しの4位FC町田ゼルビアは、ホームで16位の徳島ヴォルティスと対戦。前半は互いにチャンスを作るも決め切れずに試合を折り返すと、後半開始直後に町田がクロスバーを直撃する決定機を逃す。 すると、試合の流れは徳島に傾きはじめ、62分に坪井清志郎がゴール。さらに74分にも新井直人のシュートが町田DFに当たって決まり2点差。そのまま徳島が逃げ切り、0-2で勝利。町田はまたしても勝てなかった。 その他、開幕からの不調が続き降格圏に位置していた21位の大宮アルディージャは、ホーム未勝利の14位ツエーゲン金沢と対戦。大宮は41分にCKの流れから河田篤秀が豪快ボレーを叩き込むが、金沢は後半早々の49分に庄司朋乃也のミドルシュートがディフレクトして入り同点とする。 その後は一進一退の攻防が続く中、大宮は途中出場の中野誠也が同じく途中出場の小島幹敏のクロスをヘッド。これが決勝点となり、大宮が初の連勝で20位に順位を上げて、降格圏を脱した。 ◆明治安田生命J2リーグ第13節 ▽5/1 いわてグルージャ盛岡 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 ロアッソ熊本</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ファジアーノ岡山 2</span>-1 東京ヴェルディ <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">モンテディオ山形 2</span>-0 V・ファーレン長崎 ザスパクサツ群馬 3-3 横浜FC FC町田ゼルビア 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 徳島ヴォルティス</span> ツエーゲン金沢 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 大宮アルディージャ</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ベガルタ仙台 3</span>-1 ブラウブリッツ秋田 ▽4/30 ジェフユナイテッド千葉 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 大分トリニータ</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">レノファ山口FC 2</span>-1 栃木SC <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">水戸ホーリーホック 2</span>-1 ヴァンフォーレ甲府 FC琉球 1-1 アルビレックス新潟 2022.05.01 18:23 Sun
twitterfacebook
thumb

岡山、新たに選手1名が新型コロナ陽性…連日の感染報告に

ファジアーノ岡山は25日、トップチーム選手1名の新型コロナウイルス感染を報告した。 24日にもトップチーム選手1名の陽性診断を発表した岡山。それを受け、トップチーム選手、スタッフを対象にクラブ独自のPCR検査を実施したところ、新たに当該選手1名の陽性が確認されたという。 当該選手は現在、発熱などの症状なく、保健所等の指導下で療養中。Jリーグ独自基準による濃厚接触疑い者はクラブ関係者にいない。 2022.04.25 10:15 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly