ボカ、元エースのマルセイユFWベネデットを再獲得! 今季前半戦はエルチェで過ごす

2022.01.22 11:05 Sat
Getty Images
ボカ・ジュニアーズは21日、マルセイユから元アルゼンチン代表FWダリオ・ベネデット(31)の獲得を発表した。アルゼンチン『TyC Sports』によると、契約は3年。背番号「9」を着用する。

ボカ再加入となるベネデット。メキシコでのプレーを経て、2016年6月にボカ入りすると、2016–17シーズンに公式戦28試合で25ゴールをマーク。以降も得点源としての存在感を示すなか、2019年8月のマルセイユ移籍で欧州挑戦を果たした。

その初年度はリーグ・アン26試合に出場して11ゴールを挙げ、2020-21シーズンも41試合でプレー。だが、6ゴールに終わり、今季からエルチェにローン移籍した。だが、エルチェでも18試合の出場で2得点と振るわず、母国復帰を決断している。
クラブの公式サイトによると、ベネデットは21日の会見で「ここに来られて、すごく興奮している。ボカのファンにはいつも驚かされるし、今も驚かされ続けている。またこの色を身に纏えるのは嬉しい限りだ」と喜びの心境を語った。

ダリオ・ベネデットの関連記事

フランス・プロリーグ機構(LFP)は9月30日に懲戒委員会を実施。人種差別問題が浮上していたパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールとマルセイユのDFアルバロ・ゴンサレスに関して処分なしと発表した。 問題となっていたのは、9月13日に行われたPSGvsマルセイユの“ル・クラスィク”での出来事。こ 2020.10.01 07:40 Thu
試合終了間際の乱闘事件から、人種差別発言の問題に発展しているパリ・サンジェルマン(PSG)とマルセイユの“ル・クラスィク”。その中でも最も注目を集めていたブラジル代表FWネイマールの発言だが、そのシーンの動画が公開された。 動画を公開したのは、スペイン『カデナ・セル』。ラジオ番組『El Larguero』がネイマ 2020.09.30 17:25 Wed
フランス・プロリーグ機構(LFP)は23日、懲戒委員会を実施。試合終了間際の乱闘騒ぎで大きな注目を集めたパリ・サンジェルマン(PSG)vsマルセイユの“ル・クラスィク”での追加処分を発表した。 今回発表されたのは、PSGのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアへの処分。ディ・マリアは、試合中にマルセイユのDF 2020.09.24 12:45 Thu
フランス・プロリーグ機構(LFP)は16日、懲戒委員会を開き、パリ・サンジェルマン(PSG)vsマルセイユで起こった乱闘事件への処分を発表した。 13日に行われたリーグ・アン第3節、PSGvsマルセイユの“ル・クラスィク”では、マルセイユが0-1で勝利していた。しかし、この試合は開始7分に日本代表DF酒井宏樹へイ 2020.09.17 11:20 Thu
パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督が、マルセイユとの一戦を振り返った。 PSGは13日、リーグ・アン第3節でマルセイユと対戦。7分の酒井宏樹のイエローカードを皮切りに両チームで14枚のイエローカード、5人の退場者を出す乱戦となった。なお、試合は0-1でアウェイのマルセイユが勝利し、PSGは開幕 2020.09.14 10:35 Mon

マルセイユの関連記事

マルセイユが、ノリッジ・シティからレンタル加入していたU-21イングランド代表FWジョナサン・ロウ(22)を完全移籍で買い取ることになった。 チャンピオンシップ(イングランド2部)のノリッジは13日、「両クラブ間の合意に基づき、ジョナサン・ロウのマルセイユへのレンタル移籍は完全移籍となります」と完全移籍移行を発表 2025.05.14 15:10 Wed
10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 5年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を決めた王者パリ・サンジェルマン(勝ち点78)は、アウェイでリーグ・ドゥ(フランス2部)降格の決まっている最下位のモンペリエ(勝ち点16)と対戦し4-1で勝利した。 守護神ドンナルンマやハキミ、ヌー 2025.05.11 07:50 Sun
マルセイユがアル・ナスルのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(30)の獲得に動くようだ。フランス『La Provence』が報じている。 アスレティック・ビルバオで台頭し、マンチェスター・シティでもセンターバックや左サイドバックの準主力として活躍したラポルテ。ただ、2023年8月にはシティで出場機会を失っていた 2025.05.07 19:00 Wed
インテルがマルセイユのブラジル人FWルイス・エンヒキ(23)の獲得に迫っているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 母国ブラジルのトレッス・パッソスでキャリアをスタートしたルイス・エンヒキ。レンタル先のボタフォゴFRで台頭し、バイエルンやユベントスの関心も集めたなか、2020年にマルセイユへ完全移 2025.04.22 09:15 Tue
モナコの日本代表MF南野拓実が今季のリーグ戦5ゴール目を記録した。 12日、リーグ・アン第29節でモナコはホームにマルセイユを迎えた。 2位と3位の上位対決となった試合。南野は左サイドで先発出場を果たすと、早速ゴールでチームに貢献する。 34分、ブリール・エンボロからのパスに反応したミカ・ビエレスがボ 2025.04.13 12:00 Sun

ダリオ・ベネデットの人気記事ランキング

1

ネイマール、酒井宏樹への「クソ中国人」発言の瞬間の動画が公開…30日に重い処分が決定か

試合終了間際の乱闘事件から、人種差別発言の問題に発展しているパリ・サンジェルマン(PSG)とマルセイユの“ル・クラスィク”。その中でも最も注目を集めていたブラジル代表FWネイマールの発言だが、そのシーンの動画が公開された。 動画を公開したのは、スペイン『カデナ・セル』。ラジオ番組『El Larguero』がネイマールがマルセイユの日本代表DF酒井宏樹に対して侮辱的な発言をしているシーンのビデオを独占公開した。 その動画では、「chino de mierda(クソ中国人)」と「puta Liga(くそリーグ)」という言葉が発せられている。 この発言に対して、酒井は笑顔で応対しているが、決定的な動画が出てしまったことでネイマールには重い処分が下されることになるようだ。 ネイマールはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による退場処分を受け、最大で3試合の出場停止処分が下されている。しかし、フランス・プロリーグ機構(LFP)はネイマールの人種差別発言の処分については調査の関係上先延ばしにしており、30日にも発表される見通しだ。 ネイマール自身もマルセイユのDFアルバロ・ゴンサレスに人種差別発言を受けたと訴えており、こちらの件の処分も30日に決まる予定。何れにしても、“ル・クラスィク”で起こった事件の決着はやっと着きそうだ。 この試合では、すでにPSGのDFレイヴァン・クルザワが6試合、FWネイマールとMFレアンドロ・パレデスに2試合の出場停止と追加で1試合、マルセイユのDFジョルダン・アマヴィに3試合、MFダリオ・ベネデットが1試合の出場停止が課され、追加で唾吐き行為が発覚したPSGのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが4試合の出場停止処分となっていた。 <span class="paragraph-title">◆酒井宏樹に対するネイマールが侮辱発言の瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> EXCLUSIVA <a href="https://twitter.com/ellarguero?ref_src=twsrc%5Etfw">@ElLarguero</a> <br><br> <a href="https://twitter.com/La_SER?ref_src=twsrc%5Etfw">@La_SER</a> accede al vídeo que demuestra que Neymar insultó a Hiroki Sakai en el PSG - Olympique de Marsella del pasado 13 de septiembre<br><br> Neymar llamó &quot;chino de mierda&quot; a Sakai y dijo también &quot;puta liga&quot;<a href="https://t.co/gkkkUhvp3X">https://t.co/gkkkUhvp3X</a> <a href="https://t.co/p2uCSnmOBg">pic.twitter.com/p2uCSnmOBg</a></p>&mdash; El Larguero (@ellarguero) <a href="https://twitter.com/ellarguero/status/1311056762418667524?ref_src=twsrc%5Etfw">September 29, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2020.09.30 17:25 Wed

マルセイユの人気記事ランキング

1

「ヴェロドロームに戻るのはもう決めている」 パイエが古巣への愛情を吐露

ヴァスコ・ダ・ガマに所属する元フランス代表MFディミトリ・パイエは、選手としての現役を終えたら、古巣のマルセイユへ戻ると決めているようだ。 マルセイユでは8シーズンを過ごし通算326試合に出場したパイエ。昨季限りで退団した際には記者会見で涙ながらにクラブへの愛情を語るとともに、クラブからコーチングスタッフとして残る提案を受けていたが、引退する気持ちにはなれなかったと現役続行の意向を示し、断っていたことを明かしていた。 現在はヴァスコ・ダ・ガマに所属するパイエだが、依然として心はマルセイユにあるようだ。フランス『ラ・プロヴァンス』のインタビューを受けたパイエは、引退後にマルセイユに戻るつもりだと語った。 「ヴェロドロームに戻るのはもう決めていることだ。ただそれは現役を引退した後のことで、それが2025年になるとは限らない。キャリアの終わりが来たとき、つまりいつになるかはわからないよ」 ヴァスコ・ダ・ガマとの契約が2025年末までとなっているパイエだが、彼は愛するマルセイユに戻る前に、少しでの長く現役キャリアを続けたいと考えているようだ。 2023.12.06 07:30 Wed
2

元イタリア代表カモラネージ氏、マルセイユのコーチをわずか1週間で退任か

元イタリア代表のマウロ・カモラネージ氏(45)が、アシスタントコーチとして就任したばかりのマルセイユをわずか1週間足らずで退任する見込みのようだ。フランス『レキップ』などが報じている。 現役時代はユベントスなどで活躍したカモラネージ氏。アルゼンチン出身ながらイタリアにルーツを有していたことから同国代表としてプレーし、2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)の優勝メンバーに。セリエA通算242試合30得点57アシスト、イタリア代表通算55試合4得点という成績を残した、2000年代のカルチョを代表するレジェンドの1人だ。 現役引退後は監督業へ進み、メキシコやスロベニアなどで指揮。今夏はユベントス時代のチームメイトであるクロアチア人指揮官イゴール・トゥドール氏(44)と共にマルセイユへと赴いていた。しかし、『レキップ』によると、すでに同職を離れており、マルセイユ着任発表からわずか6日、トゥドール新監督を残してイタリアへと帰還しているという。 また、フランス『Foot01』の情報では、カモラネージ氏は11日の朝にマルセイユの練習場へと姿を現したものの、午前中のトレーニングに参加せず、クラブ側から提供されている自動車を置いてグラウンドを後にしたとのことだ。 現時点でマルセイユからの公式発表はないものの、近いうちに何らかの発信があるものと考えられている。 2022.07.12 20:02 Tue
3

元フランス代表の36歳パイェがブラジルで躍動中…8kg減量で取り戻した全盛期に近い“キレ”

元フランス代表MFディミトリ・パイェ(36)がブラジルの地でキレッキレだという。 レ・ブルーの一員として通算38キャップを誇るパイェ。W杯出場こそ叶っていないが、長らく在籍した名門マルセイユでキャリアの全盛期を過ごし、プレミアリーグはウェストハムでもクラブ年間最優秀選手賞を受賞した経験を持つ。 正確無比なFKに得点力・チャンスメイク能力も申し分なく、2000年代以降のリーグ・アンを代表する、正真正銘の実力者。昨季限りでマルセイユを退団後は、ブラジルの古豪ヴァスコ・ダ・ガマで背番号10を背負う。 3月で37歳となる年齢もあってか、毎試合90分間プレーすることは難しくなっている模様だが、スタメンと途中出場を交互にうまく起用されている状況。攻撃に彩りを加えるアンタッチャブルな存在として輝きを放っている。 そんなパイェについて、ブラジル『グローボ』は「ボールを持つたび何かが起こる。プレーのレパートリーが豊富で、周囲との連動も良い。年が明けてからますますファンを喜ばせている」と、王国ブラジル好みのファンタジー溢れるスタイルを褒めちぎる。 現在はブラジル全国選手権開幕に先立ち、各クラブがそれぞれの州選手権に参戦中。ヴァスコ・ダ・ガマはリオデジャネイロ選手権(カンピオナート・カリオカ)で4位と好調だ。 どうやら36歳パイェは昨年から身体を絞っており、体重も8kg落としているとのこと。これが20代の頃に近い”キレ”をもたらしているようで、直近の伝統のダービー、ボタフォゴ戦(4◯2)では先発から71分間「無双していた。ほとんど手がつけられなかった」という。 ブラジル国民もうなるファンタジスタ・パイェ。37歳を目前に控え、選手として最後の春を楽しんでいる。 2024.02.22 15:45 Thu
4

リーグ・アン所属選手の給与が判明! 上位14人までPSGが独占

フランス大手メディアの『レキップ』がリーグ・アン所属選手の給与ランキングを明らかにした。 パリ・サンジェルマン(PSG)という巨万の富を持つメガクラブの登場で、リーグ全体でも徐々に給与が底上げされてきているリーグ・アン。現在では2018-19シーズンの総額13億8000万ユーロ(約1824億円)から17億3000万ユーロ(約2287億円)に上昇しているという。 その中で発表された最新ランキングでは、やはりPSGの選手がトップ10を独占。1位はネイマールの月給408万ユーロ(約5億3900万円)で、週給に直すと約1億3400万円、日給では約1900万円、時給は約80万円となっている。 2位は今夏電撃加入のリオネル・メッシで月給は338万ユーロ(約4億4600万円)。3位はキリアン・ムバッペの222万ユーロ(約2億9300万円)となっており、PSGのトリデンテが上位を独占する結果となった。 以下ではマルキーニョスやマルコ・ヴェッラッティ、アンヘル・ディ・マリアらが続き、PSG以外の選手がランクインするのはモナコのウィサム・ベン・イェデルが15位で初めて。月給は65万ユーロ(約8590万円)だ。また、チームメイトのセスク・ファブレガスは60万ユーロ(約7930万円)で18位に入っている。 そのほか、23位にはマルセイユのセドリック・バカンプ(41.6万ユーロ/約5500万円)、25位には同アルカディウシュ・ミリク(40万ユーロ/約5280万円)、27位にリヨンのタンギ・エンドンベレとジェローム・ボアテングが同額(35万ユーロ/約4600万円)でランクインした。 15位までのランキングは以下の通りとなっている。 1.ネイマール(PSG):408万ユーロ/約5億3900万円 2.リオネル・メッシ(PSG):338万ユーロ/約4億4600万円 3.キリアン・ムバッペ(PSG):222万ユーロ/約2億9300万円 4.マルキーニョス(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 4.マルコ・ヴェッラッティ(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 6.アクラフ・ハキミ(PSG):108万ユーロ/約1億4200万円 7.ケイロル・ナバス(PSG):100万ユーロ/約1億3200万円 8.アンヘル・ディ・マリア(PSG):95万ユーロ/約1億2500万円 9.ジョルジニオ・ワイナルドゥム(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 9.ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 11.マウロ・イカルディ(PSG):80万ユーロ/約1億500万円 12.セルヒオ・ラモス(PSG):79万ユーロ/約1億400万円 13.レアンドロ・パレデス(PSG):75万ユーロ/約9900万円 14.フアン・ベルナト(PSG):73万ユーロ/約9650万円 15.ウィサム・ベン・イェデル(モナコ):65万ユーロ/約8590万円 2022.03.22 15:10 Tue
5

「一晩中本当に脅威」フル出場の三笘薫に高評価、キレのあるドリブルや積極的なシュートでベスト16入りに貢献「相手を圧倒した」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が高い評価を得た。 14日、ヨーロッパリーグ(EL)のグループB最終節でブライトンはホームにマルセイユを迎えた。三笘はフル出場している。 すでに2位以上が確定している中、ラウンド16にストレートインできる首位通過を果たしたいところ。そのブライトンは前半から押し込み、三笘も積極的にゴールを目指していく。 三笘は調子を上げていることがわかるほどキレのあるドリブル突破やクロスでチャンスメイク。ただなかなかゴールを奪えないでいると、88分にジョアン・ペドロが値千金の先制ゴール。このゴールを守り1-0で勝利。マルセイユを逆転してラウンド16入りを決めた。 キレのあるプレーを見せていた三笘に対しイギリス『Sussex Express』は8点(10点満点)の評価をつけた。 「一晩中本当に脅威であり、最高の状態の兆しを見せている。何度も何度もライン側で相手を圧倒し、危険なクロスを入れていた」 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫が惜しいシュートも! ブライトンが見事な首位通過!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CyY9VdkuYDo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.15 09:50 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly