ミラン、ニューカッスルら狙うボトマンは今冬残留へ リール会長「シーズン終了まで我々と一緒に…」

2022.01.16 20:23 Sun
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ミランニューカッスルらの今冬の補強候補に挙がるリールのU-21オランダ代表DFスヴェン・ボトマン(21)だが、少なくとも今シーズン終了まではリールに残留する見込みだ。

アヤックスの下部組織育ちで昨シーズンのリールのリーグ・アン制覇に貢献したボトマン。193cmの左利きのセンターバックは、対人能力の強さとアヤックス仕込みの足元の技術、一定のスピードを兼ね備える大器だ。

昨夏の段階でも国外のビッグクラブの関心を集めていた逸材は、今冬の移籍市場においてセンターバックの補強を目指すミラン、ニューカッスルのトップターゲットと報じられてきた。
しかし、リールのオリヴィエ・ルタン会長は、フランス『RMC Sport』のインタビューで主力センターバックの今冬の移籍の可能性を完全否定している。

「スヴェンについては昨年の夏にも問い合わせがあったが、今シーズンはスヴェンが必要だとハッキリと言っていた。チャンピオンズリーグでは、グループリーグを1位で通過することができたんだ。我々にはシーズン終盤に向けて大きな目標があり、スヴェンはシーズン終了まで我々と一緒にいて、その目標達成のために貢献してくれるだろう」
なお、ニューカッスルに関してはこれまで複数回獲得オファーを掲示してきたが、先日には3500万ユーロ(約45億6000万円)のオファーを拒絶されていた。

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