東京VのMF井出遥也がE-girlsの元メンバーでモデルの木津レイナさんと1月11日に入籍「奥さんの為にも頑張っていきます」

2022.01.13 11:46 Thu
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東京V、千葉戦で違反行為のサポーター2名に入場禁止処分 「決して許されるものではありません」

東京ヴェルディは27日、前日にアウェイで行われたジェフユナイテッド千葉戦における同クラブサポーターによる違反行為が認められたと報告した。 東京Vの発表によると、26日に行われた2022明治安田生命J2リーグ、第23節の千葉戦において、アウェイサポーター席(東京Vを応援するエリア)で、観戦者によるJリーグ試合運営管理規程違反にあたる行為が確認されたという。 クラブは今回の違反行為を受け、当事者2名に対して下記の処分を科したことを報告した。 ■違反行為と処分内容 対象者1 違反行為:フィールドへのペットボトルの投げ込み行為。 処分内容:東京ヴェルディが出場する2022明治安田生命J2リーグ第24節、第25節、第26節、第27節への入場禁止。 対象者2 違反行為:ペットボトルの中身をスタンドからフィールドへ撒く行為。 処分内容:東京ヴェルディが出場する2022明治安田生命J2リーグ第24節への入場禁止。 また、東京Vは当日、試合観戦した人々、運営主管である千葉に対する謝罪と共に、違反行為に対して「決して許されるものではありません」と断固たる反対姿勢を示した。 「クラブとしては今回の違反行為を重く受け止め、当事者に対して下記の処分としましたのでお知らせいたします。当日、ご観戦をされたみなさま、運営主管であるジェフユナイテッド千葉様をはじめ多くの方々にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます」 「審判、ルール、選手、観客、全ての関係者に対する尊重がある中で、全力を尽くして愉しむことがスポーツの本質です。試合実施時におけるJリーグ安全理念に反する行為は、決して許されるものではありません」 「試合運営管理規程は、選手や観戦するみなさまの安全のために設けられております。ファン・サポーターのみなさまにおかれましては、改めて遵守いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします」 なお、城福浩新体制で川崎フロンターレを天皇杯で撃破するなど、公式戦2連勝中だった東京Vだが、この千葉戦ではセットプレーの3失点によって1-3のスコアで今季初黒星を喫していた。 同試合では主審による幾つかの微妙な判定、千葉GK新井章太の試合終盤の退場の場面などで、声出しが禁止されている中、アウェイサポーター席からブーイングや罵声があり、運営スタッフが声出し禁止を注意喚起するプラカードも掲げられていた。 2022.06.27 15:37 Mon
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新潟との天王山を制した横浜FCが首位返り咲き! 新監督初陣の琉球は町田に敗戦【明治安田J2第23節】

26日、明治安田生命J2リーグ第23節の7試合が各地で行われた。 ニッパツ三ツ沢球技場では、今節最注目の横浜FCと新潟による天王山が行われた。立ち上がりからホームチームは渡邉、アウェイチームは舞行龍ジェームズがシュートを放つ白熱の展開に。徐々に新潟が敵陣でボールを回す時間が増えつつあった中、試合を動かしたのは横浜FCだった。 19分、左サイドの長谷川が右足でクロスを上げると、GKの目の前で小川が頭で合わせてネットを揺らした。 先制を許した新潟は高い支配率で試合を進めるも、なかなかゴール前でチャンスを作ることができず。38分に本間がカットインから放ったシュートはGKにキャッチされ、アディショナルタイムの松田のシュートはブロックされた。 試合を折り返すと、新潟はボックス右から鈴木がGK強襲のシュートを放つ。さらにこぼれ球を拾って二次攻撃を展開し、最後はボックス右から高木が狙うも、惜しくも枠を捉えることはできなかった。 さらに新潟は58分に決定機。左サイドからグラウンダーで入った斜めのパスをボックス松田がワンタッチで落とし、本間がダイレクトでコントロールショット。ゴール右上を捉えた完璧なコースだったが、GKブローダーセンにビッグセーブを見せつけられた。 守護神のファインプレーでリードを保った横浜FCは70分に突き放す。敵陣中央でヒールを使った巧みなコントロールを見せた長谷川からボックス右に走る渡邉へスルーパス。最後は冷静に流し込み、2点差に広げた。 その後、3点目にも迫った横浜FCが、守備でもクリーンシートのパフォーマンスで新潟に完勝。首位に返り咲いた。 フクダ電子アリーナでは千葉vs東京Vが行われた。前節に城福監督の初陣で白星を挙げた東京Vは、ミッドウィークに行われた天皇杯で川崎フロンターレ相手にジャイアントキリングを起こすなど公式戦2連勝を勢いづいていたが、この日は開始6分にFKから先制を許す苦しい展開に。 その後も失点が止まらず、37分には馬場がPKを与えて2失点目。後半立ち上がりの47分にもCKからネットを揺らされ、3-0とされる。 敗戦濃厚となるなか、後半アディショナルタイムに千葉GK新井がバスケス・バイロンとの接触の際に故意に頭を蹴られたとして逆上。相手を押し倒してしまい、一発退場となった。 千葉はすでに交代カードを使い切っていたため、GKはチャン・ミンギュが務めることに。すると、その直後のCKでンドカ・ボニフェイスにヘディングシュートを決められ失点。それでも千葉が3-1の快勝を収めている。 その他、ナチョ・フェルナンデス新監督の初陣となった琉球はホームで町田と対戦するも、0-1で敗戦。白星を飾ることはできなかった。 ◆第23節 ▽6月26日(日) <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ジェフユナイテッド千葉 3</span>-1 東京ヴェルディ 栃木SC 1-1 いわてグルージャ盛岡 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">横浜FC 2</span>-0 アルビレックス新潟 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">徳島ヴォルティス 1</span>-0 ザスパクサツ群馬 FC琉球 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 FC町田ゼルビア</span> 大宮アルディージャ 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 ツエーゲン金沢</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">レノファ山口FC 2</span>-1 ヴァンフォーレ甲府 ▽6月25日(土) ベガルタ仙台 1-1 モンテディオ山形 水戸ホーリーホック 1-1 ファジアーノ岡山 V・ファーレン長崎 0-0 ブラウブリッツ秋田 ロアッソ熊本 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 大分トリニータ</span> 2022.06.26 21:15 Sun
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東京Vがジャイアントキリング! GKマテウス躍動で川崎Fから金星《天皇杯》

天皇杯3回戦の川崎フロンターレvs東京ヴェルディが22日に等々力陸上競技場で行われ、0-1で東京Vが勝利した。 2回戦では札幌大学に5-0で大勝した川崎Fと、ブラウブリッツ秋田に競り勝った東京Vが激突。2013年の同大会以来、9年ぶりの公式戦での対戦となった。 互いに控え主体のメンバー構成となった両チーム。立ち上がりはアグレッシブに入った東京Vがバスケス・バイロンとGKの一対一のシーンを作り出すなど、押し気味に。だが、時間の経過と共に地力で勝る川崎Fがレアンドロ・ダミアンを起点に、幾つものチャンスシーンを作り出す。 しかし、宮城天や松井蓮之の鋭いシュート、36分にレアンドロ・ダミアンが前で嵌めて出した決定的なスルーパスに抜け出したマルシーニョの絶好機はGKマテウスの連続ビッグセーブに阻まれる。 すると、30分を過ぎて完全に守勢に回っていた東京Vがワンチャンスをモノにする。39分、ハーフウェイライン付近での森田晃樹のボールキープからルーズボールが最前線の佐藤凌我の足元にこぼれると、佐藤凌が味方の動き出しをオトリに強烈な右足ミドルシュートをゴール左上隅に突き刺した。 格下相手に1点ビハインドで試合を折り返した川崎Fはハーフタイム明けに3枚替えを敢行。すると、交代で入った脇坂泰斗、橘田健人、遠野大弥を起点にボックス付近で際どいフィニッシュを幾度も作り出すが、GKマテウスが再三のビッグセーブで立ちはだかる。 その後、攻勢の中で押し切りたい川崎Fは切り札の家長昭博、小林悠を投入し、[4-2-4]の攻撃的な布陣でゴールをこじ開けにかかる。だが、粘り強い東京Vの守備をあと一歩で崩せない。そして、J1連覇中の王者川崎F相手に1-0の会心のジャイアントキリングを達成した東京Vがベスト16進出を決めた。 川崎フロンターレ 0-1 東京ヴェルディ 【東京V】 佐藤凌我(前39) 2022.06.22 21:05 Wed
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「結果が良すぎる」Jリーグの声出し応援の検証結果に産総研も驚き「観客の皆さんの協力が大きかった」

Jリーグは21日、実行委員会を開催。メディアブリーフィングでは、「声出し応援」の2試合に関する報告が行われた。 2020年1月に新型コロナウイルス(COVID-19)が世界中に蔓延し始めると、Jリーグも中断期間を設けるなど対応。NPBとの協力により「新型コロナウイルス対策連絡会議」を実施。実に2年以上にわたって現在も月に2回開催されている。 そんな中、観客の入場制限解除など徐々に緩和に向かっている中、スタジアムでの「声出し応援」再開に向けて実証検証が行われた。 実施されたのは、6月11日のYBCルヴァンカッププレーオフステージ第2戦の鹿島アントラーズvsアビスパ福岡、12日の明治安田生命J2リーグ第21節の東京ヴェルディvsいわてグルージャ盛岡の2試合。いずれも「声出しエリア」を設けて2年ぶりにスタジアムに声援とチャントが戻ってきた。 検証結果は鹿島vs福岡で声出しエリアのマスク着用率は99.7%、東京Vvs岩手では99.8%となっており、水分補給以外ではマスクは外されていなかったという。 また、今回は格子状(自分を中心に回りを囲む8席が空席)に座席を設けていたが、観客間の距離も97%と94.5%が守っており、守っていないケースのほとんどが子供が親の近くにいるというケースだったという。 その他、CO2濃度も一般席とほとんど変わらず、空気が停滞することはなかったとのこと。また、声出しの割合は88〜95分と、長い時間声出しがされていたという。 国立研究開発法人 産業技術総合研究所の保高徹生氏は今回の2試合での検証結果について「結果が良すぎて改善することはほとんどない」とコメント。想定していた以上の結果が残り、一定の手応えを感じたとのこと。「観客の皆さんの協力が大きかった」と、声出しエリアを含めて、意識の高さが良い結果をもたらせたとした。 ステップ2として7月にはより多くの試合で「声出し応援」が導入される中、座席は市松状に変更。より観客を動員しての実施となる中、保高氏は「リスクはあまり変わらないと予想できる」としていた。 今回の結果を受け、Jリーグの窪田慎二理事がコメント。なるべく早く元の姿に戻していく方針ながらも、一歩ずつ慎重に行っていくとした。 「我々としては2019年以前の100%入場でマスクなしで声の出せる環境を取り戻したいと考えていて、ステップバイステップでやっています。ステップ1は順調にスタートが切れたと思います」 「クラブ、サポーターの皆さんのご理解ご協力のおかげで良いスタートが切れました」 「このステップを始めるにあたり、スポーツ庁をはじめとする関係省庁のご理解もありました」 「コロナ禍にあっては外国人選手の入国など、関係省庁のご理解をいただいています。ステップをスピードアップして、ステップバイステップでやっていき、1日も早く2019年の状況に戻したいと思います」 ただ、「声出しあり」となった場合は、現在の政府方針ではスタジアムを満員にすることは不可能。この先は、観客動員とのジレンマも生まれてくることになりそうだが、まずは順調なスタートを切ったといって良いだろう。 2022.06.21 20:40 Tue
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東京V、フットゴルフチームに元日本代表MF山田卓也や土屋征夫、財前宜之らクラブOB9名が加入

東京ヴェルディは21日、東京ヴェルディフットゴルフチームにクラブOBである9選手の加入を発表した。 以前から総合スポーツクラブ化を理念に掲げる東京Vは先月、『フットゴルフ』への参入を発表。 『東京から世界一を目指すクラブ』としてワールドツアーやジャパンツアーに積極的に参戦し、2023年にアメリカのフロリダ州で開催される『FIFG FOOTGOLF WORLD CUP ORLAND 2023』に向けて、所属選手が日本代表として出場できるよう活動を行っていく旨を明かしていた。 ゼネラルマネジャーに田原学氏、所属選手にクラブOBである阿部良則が発表されていた中、今回の新加入選手では元日本代表MFの山田卓也(写真)を始め山口貴之、渡辺淳一、土屋征夫、財前宜之、長田道泰、森勇介、飯尾一慶、小澤良太の9名の加入が発表された。 また、今回のリリースでキャプテン就任が決定した阿部は以下のようなコメントを残している。 「この度キャプテンに就任することとなりました、阿部です。まずは、『自分自身が楽しむこと』はもちろん、過去サッカーというフィールドでヴェルディのエンブレムを付けて戦ってきた戦士たちが時間を経てフットゴルフというフィールドでまたヴェルディに戻り、皆と一緒に戦えることを大変光栄に思います」 「そして、日本国内での老若男女のフットゴルフの普及、そしてサッカー選手たちのセカンドキャリアの受け皿になるよう、日本フットゴルフ協会の方々と共に精一杯活動していきたいと思います」 なお、今回の発表された新加入選手9名は以下の通り。 ▽シニア 阿部良則(49) 1991-1994年/1997年在籍【アカデミー出身】 山口貴之(48) 1992-1999年在籍【アカデミー出身】 渡辺淳一(48) 1993-1998年在籍【アカデミー出身】 山田卓也(47) 1997-2005年在籍 土屋征夫(47) 1997-1998/2007-2013年在籍 ▽一般 財前宜之(45) 1995-1998年在籍【アカデミー出身】 長田道泰(44) 1996-2002年在籍【アカデミー出身】 森勇介(41) 1999-2000年/2011-2014年在籍 飯尾一慶(40) 2000-2013年在籍【アカデミー出身】 小澤良太(38) 【アカデミー出身】 2022.06.21 16:20 Tue
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