「初速、速すぎない?」前田大然のスピードにセルティックファンも仰天「速すぎてカメラ追えてない」

2022.01.11 21:35 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
セルティックに加入した日本代表FW前田大然のスピードが早くもファンを驚かせた。

12月31日、セルティックは日本人選手3名の獲得を一気に発表。ガンバ大阪のMF井手口陽介(25)、川崎フロンターレのFW旗手怜央(24)に加え、前田も買い取り義務付きのレンタルで獲得した。

2021年夏に加入したFW古橋亨梧に続く活躍が期待される中、セルティックの公式ツイッターは練習中の一幕を公開。小さめのコートでの練習で、前田が一瞬のスプリントで対峙したDFを振り切り、シュートを流し込むシーンを投稿した。

クラブが「大然のスピード」と稲妻の絵文字とともに紹介すると、日本の現地のファンそれぞれから「速すぎてカメラ追えてない」、「彼は私たちにとって大きな選手になるだろう」、「え?初速、速すぎない?」、「はっや」と前田のスピードに驚きの声をあげている。

昨シーズン途中まで横浜F・マリノスで指導を受けたアンジェ・ポステコグルー監督のもと、2度目の海外挑戦となる前田。その圧倒的なスピードを武器に結果を残せるだろうか。



1 2

関連ニュース
thumb

「誰だか分からない」英紙が古橋亨梧のイメチェンを注目視「トレードマークの金髪が…」

セルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧のイメチェンにスコットランド『サン』が注目している。 今シーズンからセルティックへと移籍し、自身初の海外挑戦となった古橋。加入してすぐにチームへと溶け込むと、デビュー2戦目でハットトリックを決める大活躍。一気にファンの心を掴んだ。 スコティッシュ・プレミアシップだけでなく、ヨーロッパリーグ(EL)やカップ戦などでもゴールを重ねた中、昨年12月にハムストリングを負傷。長期離脱となったが、4月に入り復帰。シーズンを通して公式戦33試合で20ゴール5アシストを決めた。 すでにシーズンを終えている古橋は『DAZN』の『やべっちスタジアム』に出演。ともにセルティックのリーグ優勝に貢献した日本代表MF旗手怜央にビデオメッセージを送っていたが、『サン』が注目したのは古橋の髪型だ。 金髪から黒髪へとイメチェンしていた古橋について、「セルティックのヒーローである古橋亨梧がトレードマークの金髪をやめ、見違えるような姿に」という記事をアップ。「加入して数カ月後、彼はブロンドのハイライトを入れた茶髪をやめ、ゴールデンイエローの髪を伸ばし、我々が慣れ親しんだスタイルにした。しかし、黒髪でストレートの前髪という新しいスタイルは、セルティックの救世主を全く認識できない姿にしてしまった」と綴っている。 FC岐阜やヴィッセル神戸でプレーしていた頃は黒に近い髪色でプレーしていたこともある古橋だが、海を渡ってからは髪を染めている時期が長く、現地では金髪が強く印象に残っているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】英紙が「見違える姿」と驚いた黒髪の古橋亨梧</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Kyogo Furuhashi rinses Celtic teammate Reo Hatate as cheeky striker calls out &#39;nervous&#39; pal live on air<a href="https://t.co/Cux3cdVpj9">https://t.co/Cux3cdVpj9</a> <a href="https://t.co/JbJosWKEbu">pic.twitter.com/JbJosWKEbu</a></p>&mdash; Daily Record Sport (@Record_Sport) <a href="https://twitter.com/Record_Sport/status/1528639333376434176?ref_src=twsrc%5Etfw">May 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.24 21:15 Tue
twitterfacebook
thumb

日本人カルテット擁するセルティック、来季ホームユニはスリーストライプを銀にマイナーチェンジか

セルティックの来季ホームユニフォームがリークされたようだ。『Footy Headlines』が伝えている。 横浜F・マリノスでも指揮を執ったアンジェ・ポステコグルー監督率いるセルティックは、スコティッシュ・プレミアシップで2季ぶり52度目の優勝を達成。リーグカップ制覇と併せて2冠を成し遂げた。 日本代表FW古橋亨梧を筆頭に、前田大然、旗手怜央、井手口陽介といったJリーグから海を渡った選手たちも軒並み結果を残し、国内外から大きな注目を集めた。 来季のチャンピオンズリーグ(CL)へもストレートインが決まったセルティック。どうやら2022-23シーズンのユニフォームデザインがリークされたようだ。 クラブの象徴とも言える緑と白のボーダーはそのままに、襟はVネックとなる模様。ボーダーの幅がやや太くなり、エンブレムとアディダスのロゴが緑のラインに乗るため、白地となる。肩のスリーストライプはシルバーでアクセントが付けられた。 また、目を凝らすと、緑のボーダー内に微細なパターンを見て取ることができる。 新たな日本人選手の獲得も噂されているセルティック。来季はどのような旋風を巻き起こすだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】リークされたセルティックの来季ホームユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Apparently the new Celtic home shirt (thanks to <a href="https://twitter.com/KitConnorsseur?ref_src=twsrc%5Etfw">@KitConnorsseur</a> for the heads up, don&#39;t know the original source of the photo) <a href="https://t.co/Kt3Uk7ywmj">pic.twitter.com/Kt3Uk7ywmj</a></p>&mdash; Jack Henderson (@hendocfc) <a href="https://twitter.com/hendocfc/status/1528108133444378626?ref_src=twsrc%5Etfw">May 21, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.24 21:06 Tue
twitterfacebook
thumb

セルティック旗手怜央が久々に等々力へ! 25日湘南戦来場でサポーターに挨拶も

川崎フロンターレが24日、クラブ公式ツイッターでセルティックでプレーする日本代表MF旗手怜央の試合来場を発表した。 来場する試合は25日にホームで予定する明治安田生命J1リーグ第15節の湘南ベルマーレ戦。18時40分頃にスタジアム場内のバックスタンド側にて、サポーターに挨拶を行うという。 旗手は2020年に順天堂大学から川崎Fに入団。公式戦通算77試合出場で12得点10アシストの数字を収め、ルーキーイヤーからのJ1連覇や天皇杯優勝にも尽力した。 そして、今年1月からはセルティックに移籍。シーズン途中の加入だったが、公式戦21試合の出場で4得点3アシストと活躍してチームのスコティッシュ・プレミアシップ優勝に貢献した。 2022.05.24 13:35 Tue
twitterfacebook
thumb

日本人の躍動で成功したセルティック、今夏に獲得を目指すJリーガー5名! 補強ポイントは左SBと中盤か

欧州サッカーも続々とリーグ戦が終了。各リーグでの優勝クラブが決まり、選手たちもオフに入っている。 残す大きな試合は25日に行われるヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のローマvsフェイエノールト、そして28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプールvsレアル・マドリーの2試合となった。 そんな中、日本でも話題を呼んだのがスコティッシュ・プレミアシップのセルティックだ。 今シーズンから横浜F・マリノスを率いて明治安田生命J1リーグの優勝も経験していたアンジェ・ポステコグルー監督が就任し、日本代表FW古橋亨梧(ヴィッセル神戸)が躍動。また、今年1月には日本代表FW前田大然(横浜FM)、MF旗手怜央(川崎フロンターレ)、MF井手口陽介(ガンバ大阪)と日本人が合計4名も在籍。それぞれが活躍し、52度目のリーグ制覇を達成していた。 スコットランドでも話題を呼んでいるセルティックだが、イギリス『デイリー・レコード』はこの成功を経て、再び日本人を獲得する動きを見せると報道。その候補選手を5名挙げている。 ◆屈指のチャンスメーカー MF森島司 所属:サンフレッチェ広島 生年月日:1997年4月25日(25) 今季Jリーグ成績:13試合4ゴール1アシスト 2016年2月に四日市中央工業高校から広島に入団した森島。プロ7年目を迎え、ここまで公式戦151試合に出場し16ゴール24アシストを記録している。 広島では10番を背負い、主にシャドーの位置でチャンスメイクを行う森島。世代別の日本代表も経験する中で、そのクリエイティブ能力は大きな評価を得ている。 日本代表としても2キャップを記録。持ち味である正確なキックではセットプレーも任されており、今シーズンはキャリアハイの数字を残す期待もかけられている。 <span class="paragraph-title">◆中盤を支えるコンダクター</span> <span data-other-div="page1"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/celtic20220524_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> MF伊藤敦樹 所属:浦和レッズ 生年月日:1998年8月11日(23) 今季Jリーグ成績:11試合出場 浦和レッズの下部組織で育った伊藤は流通経済大学を経て2021年2月に古巣である浦和へと復帰した。 浦和ではリカルド・ロドリゲス監督の下、ボランチのレギュラーとしてプロ1年目からプレーするとリーグ戦36試合に出場し1ゴール1アシストを記録。今シーズンもリーグ戦で11試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では4試合に出場し1アシストを記録していた。 セルティックはオーストラリア代表MFトーマス・ロギッチ(29)、イスラエル代表MFニル・ビトン(30)が退団。中盤の選手が手薄となっており、チームとしては補強ポイントとなっている。 創造性という点では足りない部分はあるものの、ゲームメイクという点、ポジショニングという点では長けているものもあり、年齢を考えても貴重な戦力になると見られている。 <span class="paragraph-title">◆超ユーティリティプレーヤー</span> <span data-other-div="page2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/celtic20220524_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©J.LEAGUE<hr></div> MF明本考浩 所属:浦和レッズ 生年月日:1998年1月31日(24) 今季Jリーグ成績:13試合2アシスト セルティックの補強ポイントでもある左サイドバック。ポステコグルー監督は常にそのポイントを挙げてきていた。 冬には旗手を獲得したが、インサイドハーフでの起用となり、左サイドバックでプレーすることはない。そんな中で旗手同様にユーティリティ性に長けているのが明本だ。 栃木SCから2021年1月に浦和に加入した明本は、サイドバック、サイドハーフ、さらにはトップやシャドーでもプレーしている。 超ユーティリティな明本だが、セルティックとしては左サイドバックのバックアップとしても考えられる点で興味を持っているようだ。 また、豊富な運動量と攻撃性能の高さはポステコグルー監督のスタイルにもあっており、補強のポイントに合致している。 <span class="paragraph-title">◆システムに縛られない左サイドバック</span> <span data-other-div="page3"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/celtic20220524_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©J.LEAGUE<hr></div> DF黒川圭介 所属:ガンバ大阪 生年月日:1997年4月13日(25) 今季Jリーグ成績:13試合1ゴール 左サイドバックの候補として上がるのはG大阪の黒川だ。2020年2月に関西大学から入団し、ここまで公式戦53試合に出場し1ゴール2アシストを記録している。 右でもプレーできる黒川だが、左サイドバックだけでなく、ウイングバックでもプレー。4バック、3バックとシステムを選ばないプレースタイルは注目を集めている。 まだまだ発展途上の選手ではあるが、両サイドができることも魅力の1つ。原石ではあるが、ポステコグルー監督が磨き上げる可能性もある。 <span class="paragraph-title">◆日本代表クラスの左サイドバック</span> <span data-other-div="page4"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/celtic20220524_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©J.LEAGUE<hr></div> DF小川諒也 所属:FC東京 生年月日:1996年11月24日(25) 今季Jリーグ成績:11試合出場 2015年2月に流通経済大学柏高校からFC東京に入団した小川。攻撃力を持つ左サイドバックとして大きな期待が寄せられていた。 ここまで公式戦で170試合に出場し4ゴール14アシストを記録。左足のキックは精度が高く、セットプレーのキッカーも務めている。 日本代表にも選ばれている小川は、中盤や左サイドバック、センターバックでもプレーが可能。182cmの上背があるが、サイドバックとして考えられていると見られている。 2022.05.24 12:48 Tue
twitterfacebook
thumb

セルティック前田大然が完全移籍移行! 保有元の横浜FMを通じて「これからも自分らしくがむしゃらに」

横浜F・マリノスは23日、日本代表FW前田大然(24)がセルティックに完全移籍すると発表した。 前田は松本山雅FC、水戸ホーリーホック、ポルトガルのマリティモを経て、2020年夏から横浜FMでプレー。今年1月からセルティックにローン移籍した。 横浜FM時代からの恩師であるアンジェ・ポステコグルー監督の下、公式戦22試合に出場して8ゴール。スコティッシュ・プレミアシップ制覇に貢献した。 元々、買取義務付きのローン移籍とだけあって、予定調和の完全移籍となる前田は保有元だった横浜FMの公式サイトを通じてファンにコメントをした。 「スコットランドに来てからも、皆さんの応援は心強かったですし、リーグ優勝という形でいいニュースを皆さんに届けることができました。期限付き移籍の際に伝えた想いがすべてですが、これからも自分らしくがむしゃらにチャレンジし続けます。F・マリノスは自分の中でいつまでも好きなクラブのひとつです! #マリノスファミリー 最高!」 なお、前田は25日にニッパツ三ツ沢球技場で行われる明治安田生命J1リーグ第15節の京都サンガF.C.戦に来場予定だという。 2022.05.23 18:55 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly