「実践する人がついに現れた」サポーター渾身のオヤジギャグがまさかの1000万超再生「プレスって書いてあるから…」

2022.01.09 21:30 Sun
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圧巻のハーランド&フォーデンがハットの共演! シティがユナイテッドに大量6ゴールを奪って今季最初のマンチェスターダービー制す《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第9節、マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッドが2日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが6-3で快勝した。 クラブ史上初のリーグ3連覇を目指すシティはここまで5勝2分けの2位と上々の滑り出し。前々節のトッテナム戦の延期によって今季初の対ビッグ6戦となったホーム開催のダービーマッチでは、3-0で快勝した直近のウォルバーハンプトン戦から先発3人を変更。負傷でメンバー外のストーンズとロドリに代わってウォーカー、ギュンドアンが起用され、ルベン・ディアスに代わってアケがセンターバックの左に入った。 一方、テン・ハグ新体制で捲土重来を期すユナイテッドは、直近のアーセナル戦で開幕5連勝の首位チームを3-1で破り、リーグ4連勝を達成。1試合未消化ながら順位を5位まで上げている。直近2試合の延期とインターナショナルマッチウィークの中断によって約1カ月ぶりのリーグ戦では、昨季シーズンダブルを喫した宿敵相手にリベンジの勝利を狙った。なお、オランダ人指揮官はラッシュフォードの戦列復帰によってアーセナル戦と全く同じスタメンを採用した。 開幕から無敗を継続する2連覇中の王者シチズンズに4連勝の赤い悪魔が挑んだ今季最初のダービーマッチ。試合は開始早々にホームのシティが相手ゴールに襲い掛かる。開始3分、左サイドを起点にベルナルド・シウバからの浮き球のクロスをファーのハーランドが頭で合わすと、これはDFのブロックに遭う。さらに、こぼれ球に反応したデ・ブライネ、ベルナルド・シウバとボックス内で連続シュートに持ち込むが、GKデ・ヘアのセーブとDFのブロックに阻まれる。 それでも、立ち上がりから相手を圧倒する流動的な攻撃でチャンスを色濃くするペップのチームが8分に先制点を奪う。ボックス手前で細かくボールを動かして左のハーフスペースに入り込んだカンセロが大外のベルナルド・シウバに繋ぐ。ここでポルトガル代表MFがグラウンダーの速いクロスを入れると、ニアへフリーで走り込んだフォーデンが丁寧な左足ダイレクトシュートをゴール左上隅に突き刺した。 ライバルに何もさせないうちにリードを手にしたシティは、以降も相手守備にボールの奪いどころを全く与えない、ボールも人もよく動くテンポの速い攻めで攻勢を続ける。相手がボックス内に人数をかけるため、注目のハーランドの絡みこそ限定的となったが、グリーリッシュとフォーデンの両ウイングにインサイドハーフ2枚が有機的な絡みから再三の決定機を創出。 18分にはペナルティアーク付近で得たFKの場面でギュンドアンが右ポストを掠めるシュートを放てば、21分にもボックス内でのハーランドの落としからフォーデンが反転シュートで自身2点目に迫る。 一方、守備面で後手を踏み続けるユナイテッドは、全体が押し下げられてボールを奪っても相手の猛烈なカウンタープレスに嵌められてなかなか自陣を脱出できず。中盤でプレスを剥がすプレーやルーズボールの回収からサンチョ、ラッシュフォードをハイラインの背後へ走らせるアバウトな形から深い位置まで運ぶシーンを作るが、攻撃に厚みを出せない。 前半半ばを過ぎてもホームチーム優勢の状況が続く中、今回のダービーの主役がやはり決定的な仕事を果たした。 まずは34分、左CKの場面でキッカーのデ・ブライネが右足インスウィングで滞空時間の長いボールをゴール前に入れると、大外からうまくゴール前に走り込んだハーランドが打点の高いヘディングシュートで合わせる。これをゴールカバーに入ったマラシアがかき出したかに思われたが、ゴールライン・テクノロジーでゴールが支持。シチズンズの怪物FWは自身初のダービーで難なく公式戦8試合連続ゴールを達成した。 さらに、直後の37分にはカウンターからグリーリッシュが中央を突破して右を並走するデ・ブライネに繋ぐと、ボックス手前まで運んだベルギー代表MFはボックス左へ走り込む背番号9へ針の穴を通すかのような圧巻のラストパスを供給。これをハーランドが左足のスライディングシュートできっちり枠の中へ流し込み、再び世界屈指のホットラインを開通させた。 その後、ユナイテッドはヴァラン、シティはウォーカーといずれもディフェンスラインの主力が足を痛めてプレー続行が不可能となった中、リンデロフ、セルヒオ・ゴメスと控え選手のスクランブル投入を余儀なくされる。だが、ホームチームの一方的な流れに影響はなく、44分にはハーフウェイライン付近でルーズボールを回収したデ・ブライネの中央突破から高速カウンターが発動。左に流れたハーランドがボックス付近まで運んで絶妙なグラウンダーのアーリークロスを供給すると、快足を飛ばしてボックス右に走り込んだフォーデンが右足で合わせて前半のゴールショーを締めくくる4点目とした。 戦前の予想以上のワンサイドゲームによってハーフタイムを待たずして多くのアウェイアポーターがスタジアムを早くも後にした中、何とか意地を見せたい赤い悪魔はマラシアを下げて後半頭からショーをピッチに送り込む。そして、アグレッシブさとマイボール時により勇気を持ってプレーしたことで、後半立ち上がりは初めてイーブンな展開に。 そういった中、56分には右サイドでエリクセンから大きな展開を受けたアントニーがボックス手前でカットインして得意の左足を振ると、これがゴール左隅の完璧なコースに突き刺さり、アウェイチームが反撃の狼煙を上げる鮮烈なゴールを奪う。点差は3点も士気が高まるユナイテッドは59分、ラッシュフォードとマクトミネイを下げてマルシャル、カゼミロを同時投入し、早いタイミングで勝負に出る。 一方、前半からのハイペースの影響もあってか後半はリズムを掴み切れずにいたシティだったが、怪物FWがまたしても決定的な仕事を果たす。64分、グリーリッシュとデ・ブライネのボールキープから左サイド深くに侵攻したセルヒオ・ゴメスの正確なグラウンダーの折り返しに中央で反応したハーランドが左足のダイレクトシュートを流し込み、プレミアリーグ史上初となるホームゲーム3試合連続ハットトリックを達成。また、シティの選手では1970年のフランシス・リー以来となる52年ぶりのダービーでのハットトリックとなった。 これで再び試合の流れを完全に引き寄せたホームチームは、ここまでハーランドに負けず劣らずの輝きを放っていた生え抜きMFが魅せる。73分、デ・ブライネ、グリーリッシュを起点としたカウンターからペナルティアーク付近でハーランドから足元にパスを受けたフォーデンが相手ディフェンスラインと完璧なタイミングで入れ替わると、GKとの一対一を難なく制してこちらもハットトリックを達成した。 これで勝利を確信したグアルディオラ監督は、75分にフォーデン、デ・ブライネ、グリーリッシュ、ギュンドアンと主力を下げてマフレズ、アルバレス、パーマー、ラポルテと控え選手4人を一気にピッチへ送り込んだ。 その後、試合は実験的な選手の組み合わせ、配置でソリッドさを欠くホームチームに対して、何とか意地を見せたいアウェイチームが攻勢を強めていく。84分には左サイドでのショー、フレッジの連携からシュートまで持ち込むと、GKエデルソンの弾いたボールに詰めたマルシャルが頭で押し込み、今季初ゴールを奪取。さらに、試合終了間際の90分にはカンセロに倒されて得たPKを自ら冷静に決め切って連続ゴールとした。 ただ、マルシャルの終盤の2ゴールも焼け石に水といった形で試合の対局には影響することなくこのままタイムアップ。ハーランドとフォーデンのハットトリックの共演でユナイテッドを粉砕したシティが、今季最初のマンチェスター・ダービーに快勝。敗れたユナイテッドはリーグ連勝が4試合でストップした。 2022.10.03 00:01 Mon
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C・ロナウドがマンチェスター・ダービーでスタメン復帰? ラッシュフォードは欠場か

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに、序列回復のチャンスが訪れているようだ。 C・ロナウドは今季就任のエリク・テン・ハグ監督の下で序列を下げ、ここまで公式戦のスタメンが3試合のみ。プレミアリーグでも第2節のブレントフォード戦でフル出場した以外は全てが途中出場で、未だゴールもなしと苦しい状況が続く。 だが、イギリス『サン』によると、代表ウィーク明けの初戦となる2日のプレミア第9節マンチェスター・シティ戦で、FWマーカス・ラッシュフォードに代わってスタメン起用される公算が強いという。 最前線のファーストチョイスであるラッシュフォードは筋肉系のケガにより、今週いっぱいチーム練習に参加しておらず欠場が濃厚で、FWアントニー・マルシャルも依然として離脱中。選択肢はC・ロナウド1人に絞られているようだ。 ここ最近はクラブでも代表でもなかなかゴールが生まれず、批判が強まるC・ロナウド。それでも、マンチェスター・ダービーでの活躍には大きな期待が集まっている。 2022.10.02 18:30 Sun
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【プレミア注目プレビュー】無敗シチズンズに4連勝のユナイテッドが挑む! 今季最初のマンチェスターダービー

プレミアリーグ第9節、マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドによるマンチェスター・ダービーが、日本時間2日22:00にエティハド・スタジアムでキックオフされる。開幕から無敗を継続する2連覇中の王者シチズンズに4連勝の赤い悪魔が挑む、今季最初のダービーマッチだ。 クラブ史上初のリーグ3連覇を目指すシティは、ニューカッスル、アストン・ビラと伏兵相手に2つのドローを喫したが、ここまで5勝2分けの2位と上々の滑り出し。ゲーム支配や被カウンターの対応に課題を残すものの、待望の新エースストライカーであるハーランドの加入により、ここまで1試合平均3ゴールを超える23ゴールを挙げるなど、圧倒的な破壊力でライバルチームに早くも脅威を与えている。 ここまでチャンピオンズリーグ(CL)ではセビージャ、ドルトムントと強豪との対戦を経験しているが、リーグ戦では前々節のトッテナム戦の延期によって、今回のダービーマッチが今季初の対ビッグ6戦となる。今月中旬にリバプール、アーセナルとの重要な連戦を控える中、上り調子の宿敵をホームできっちり叩き、今後の戦いに弾みを付けたいところだ。 一方、テン・ハグ新体制で捲土重来を期すユナイテッドは、屈辱の開幕連敗スタートとなったが、第3節のリバプール戦で会心の今季初勝利。ここからディフェンスラインを中心にメンバー、戦い方が整理されると、直近のアーセナル戦では開幕5連勝の首位チームを3-1で破り、4連勝を達成。1試合未消化ながら順位を5位まで上げている。 ここまで相手よりもボール支配率で下回る試合が多く、アヤックス時代のようなボールを握ってゲームを支配するオランダ人指揮官の志向するスタイルを表現できていないものの、サー・アレックス・ファーガソン時代の黄金期のようなハードワーク、勝負強さで勝ち点3を拾う泥臭い戦いで、今季3度目の対ビッグ6戦で再び勝利を狙う。 なお、昨季はシティがいずれも快勝でシーズンダブルを決めているが、近年は力関係が大きく入れ替わった中でもダービーマッチではユナイテッドの奮闘もあって比較的拮抗した戦績となっている。そのため、ホームチーム優位と見られる今回の一戦でもダービーらしい好勝負が期待される。 ◆マンチェスター・シティ◆ 【4-3-3】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220929_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:エデルソン DF:ウォーカー、アカンジ、ルベン・ディアス、カンセロ MF:ベルナルド・シウバ、ロドリ、デ・ブライネ FW:フォーデン、ハーランド、グリーリッシュ 負傷者:DFストーンズ、ラポルテ、MFフィリップス コロナ陽性者:なし 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関してはフィリップスに加え、代表戦で負傷したストーンズが欠場となるが、開幕から離脱が続いたラポルテに復帰の目途が立っている。 スタメンに関しては前述の11人を予想したが、ルベン・ディアスの相棒、インサイドハーフ、ウイングに関してはアケ、ギュンドアン、マフレズが起用され、中盤と前線の配置変更も想定される。 ◆マンチェスター・ユナイテッド◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220929_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:デ・ヘア DF:ダロト、ヴァラン、マルティネス、マラシア MF:マクトミネイ、エリクセン MF:アントニー、ブルーノ・フェルナンデス、サンチョ FW:ラッシュフォード 負傷者:GKドゥブラフカ、DFマグワイア、B・ウィリアムズ、トゥアンゼベ、FWマルシャル、ラッシュフォード コロナ陽性者:なし 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しては控えの数選手に加え、代表戦で負傷したマグワイアの欠場が濃厚だ。一方で、中断前の負傷から復帰を目指すマルシャル、ラッシュフォードに関してはすでに練習復帰しており、メンバー入りの可能性がある。 スタメンに関してはコンディションに不安を抱えるラッシュフォードに代えてクリスティアーノ・ロナウド起用の可能性があるものの、それ以外は直近の主力メンバーが引き続きスタメンに名を連ねる見込みだ。より守備的に戦う場合は2列目にブルーノ・フェルナンデス、エリクセン、サンチョを並べ、マクトミネイの相棒にカゼミロ(フレッジ)を配置するオプションの採用も十分に考えられる。 ★注目選手 ◆マンチェスター・シティ:FWアーリング・ハーランド <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220929_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 公式戦7試合連発の好調引っ提げて初のダービーへ。ザルツブルク、ドルトムントで圧倒的なパフォーマンスを披露した22歳は、今夏満を持してプレミアリーグに挑戦。開幕前に行われたリバプールとのコミュニティ・シールドでは再三の決定機を逸する人間らしさを見せたが、いざレギュラーシーズンが開幕すると、ここまでリーグ戦2試合連続ハットリック、公式戦7試合連続ゴールを含め、10試合14ゴールと驚異的なペースでゴールを量産する怪物ぶりを見せつける。 守備時の振る舞いや、作りの部分でのボールへの絡み、周囲との連携に関してはまだまだ改善すべき部分はあるが、驚異的なアスリート能力、ストライカーとしての動き出しの質の高さを生かし、早くもホットラインを築くデ・ブライネを筆頭に世界屈指のチャンスメイカーたちから良質なラストパスを引き出し、見事な決定力で多くのゴールに結びつけている。 その絶好調のノルウェー代表は、モルデ時代に指導を受けたスールシャールの存在もあり、過去に幾度となく移籍の可能性が取り沙汰されたユナイテッドを相手にする初のダービーで公式戦8試合連発を狙う。 ◆マンチェスター・ユナイテッド:DFラファエル・ヴァラン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220929_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 百戦錬磨のDFが怪物ストップ狙う。昨夏、レアル・マドリーから鳴り物入りで加入したフランス代表DFだが、加入1年目はプレミアリーグへの適応や度重なるコンディション不良の影響もあり、低迷したチームと共に期待外れの1年を過ごした。 それでも、今シーズンはスタメン出場した公式戦5試合すべてでチームを勝利に導く安定したパフォーマンスを披露し、ダロト、マルティネス、マラシアと形成する新生ユナイテッドのディフェンスラインを牽引している。とりわけ、指揮官の戦術を熟知し、ビルドアップの安定感、闘争心溢れる出足の鋭い対人対応に定評があるアルゼンチン代表DFとの補完性は良好で、自身の持ち味であるカバーリング、空中戦の強さを遺憾なく発揮している。 今回のダービーでは試合を通して押し込まれる展開が想定される中、こまめなラインの上げ下げやコーチングというディフェンスリーダーの仕事と共に、個人としては絶好調の相手エースストライカーを封じる仕事が求められる。相棒のマルティネスは決してフィジカルが弱い選手ではないが、195cmのハーランドに対して175cmのサイズでは空中戦、五分五分の球際の競り合いではやはり分が悪い。そのため、この試合に限っては怪物FWへの対応を積極的に引き受けたい 2022.10.02 12:00 Sun
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【プレミアリーグ第9節プレビュー】ノースロンドン・ダービーとマンチェスター・ダービーが開催!

エリザベス女王の訃報やインターナショナルブレイクもあり、チームによっては1カ月ぶりのリーグ戦となる今節。注目はノースロンドン・ダービーとマンチェスター・ダービーだ。 首位アーセナルが3位スパーズをホームに迎える今季最初のノースロンドン・ダービー。開幕5連勝を収めたアーセナルは、第6節のマンチェスター・ユナイテッド戦で初黒星を喫したものの、直近のブレントフォード戦ではアウェイで3発快勝を収め、首位でインターバルへ突入することになった。 対するスパーズは、ここまで5勝2分け無敗とこちらも好調。直近のレスター戦ではソン・フンミンが今季初得点を含むハットトリックの活躍を披露し、6ゴールの大勝を収めている。 互いにこの上ない状態で臨むダービーだが、負傷者が多いのも共通点。アーセナルはジンチェンコやティアニーをはじめ、このブレイク中にトーマス・パルティやスミス・ロウも故障者リスト入りしてしまった。また、スパーズも守護神のロリスやクルゼフスキが負傷と、大きな痛手を被っている。 マンチェスター・ダービーも激戦必至。シティはチャンピオンズリーグを含め公式戦9試合で無敗を継続中で、ここ数試合ではCLでドルトムント相手にハーランドがゴールを決め、続くウルブス戦も3ゴールの快勝に貢献。ハーランドは現在、公式戦7戦連発中だ。 対するユナイテッドは、全試合延期となった第7節に第8節も延期となったため、リーグ戦は9月4日のアーセナル戦以来。その間に行われたヨーロッパリーグでは、初戦でソシエダに敗れたものの、第2節で昨季のCLで旋風を巻き起こしたシェリフをアウェイで破っている。 なお、シティではこの代表ウィークでストーンズとカルヴァン・フィリップスが負傷。ラポルテはトレーニングに復帰したが、今節の出場はないとグアルディオラ監督が確認した。ユナイテッドでもマグワイアが新たに負傷。一方で直近の試合を欠場していたマルシャルやラッシュフォードは出場可能と見込まれている。 7位のチェルシーはアウェイでクリスタル・パレスと対戦する。ユナイテッド同様に第8節のリバプール戦も延期となったため、1カ月ぶりのリーグ戦となる。この間にCLでは初戦でディナモ・ザグレブに敗れ、ポッター監督の初陣となった第2節のザルツブルク戦も勝ちきれなかった。なお、今節がポッター監督のチェルシーでの初リーグ戦となるが、ブライトン時代ではパレスに一度も勝てていなかった。 早くも3敗を喫し、7位に沈んでいるリバプールはホームでブライトンを迎え撃つ。こちらも1カ月ぶりのリーグ戦だが、直近のエバートンとのマージーサイド・ダービーはゴールレスドローに終わっている。その後のCLでもナポリに大敗を喫するなど、なかなか調子が上がらない今シーズン。ブレイク明けから波に乗っていきたいところだが…。 ◆プレミアリーグ第9節 ▽10/1(土) 《20:30》 アーセナルvsトッテナム 《23:00》 ボーンマスvsブレントフォード クリスタル・パレスvsチェルシー フルアムvsニューカッスル リバプールvsブライトン サウサンプトンvsエバートン 《25:30》 ウェストハムvsウォルバーハンプトン ▽10/2(日) 《22:00》 マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッド 《24:30》 リーズvsアストン・ビラ ▽10/3(月) レスターvsノッティング・フォレスト 2022.10.01 16:30 Sat
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ダービーに向けケガ人について語るグアルディオラ監督、ドイツ戦で負傷のストーンズは「10日から2週間」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、負傷者について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 現在アーセナルに続いてプレミアリーグで2位につけているシティ。2日にはマンチェスター・ユナイテッドとの“マンチェスター・ダービー”が控えている。 首位のアーセナルは3位のトッテナムとの“ノースロンドン・ダービー”が組まれており、シティとしては首位に浮上する可能性がある状況だ。 しかし、そのシティはケガ人が相次いでいる。9月のインターナショナル・マッチウィークでは、イングランド代表に招集されていたDFジョン・ストーンズがドイツ代表との試合で負傷してしまった。 さらに、肩を負傷したMFカルヴァン・フィリップスがイングランド代表を辞退、ヒザを痛めていたスペイン代表DFアイメリク・ラポルテも離脱している。 グアルディオラ監督は試合に向けた記者会見で3選手の状態についてコメント。いずれもダービーで起用できず、復帰を待つことになるとした。 まず、ハムストリングを痛めたストーンズに関しては「彼は準備ができたら戻ってくる」とコメント。「4週間、5週間、6週間ということではなく、それ以下になる」と重傷ではないとし、「彼がいつ戻るかはわからないが、多分10日から2週間だと思う」と、復帰時期について語った。 また、フィリップスについては加入後細かいケガが続いている状況だった。そこに加えて肩を負傷。手術を受け、ワールドカップ(W杯)までの回復に状態を上げている状況。グアルディオラ監督も「彼は本当に良い感じだ」と語り、「彼の運動能力は向上している。正しい決断をし、そうでなければ前には進めなかった。トレーニングのたびに、上手くいっていなかった」と苦労を語った。 加えて「上手くいけば問題が解決し、彼の準備ができ、W杯に間に合うように戻ってくる。そして、W杯が終われば、我々と一緒に戻ってくることを願っている」と語り、しっかりと回復して欲しいとした。 最後にラポルテについても言及。「彼は長い間負傷していた。彼の動きはよく、パスの能力は並外れたものであることがトレーニングで見られている」とコメント。「誰もがそうであるように、クレイジーなスケジュールで、戻ってくることが重要になる」と、復帰に期待を寄せた。 2022.10.01 14:30 Sat
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