群馬が元日本代表MF細貝萌との契約更新を発表「背中でチームを引っ張っていく存在に」
2022.01.09 10:13 Sun
ザスパクサツ群馬は9日、元日本代表MF細貝萌(35)との契約更新を発表した。
群馬県前橋市出身の細貝は、前橋育英高校から2005年に浦和レッズに入団。プロキャリアをスタートさせた細貝は、2011年1月にレバークーゼンに完全移籍。その後は、アウグスブルクやヘルタ・ベルリン、シュツットガルトとドイツ国内でプレー。また、トルコのブルサスポルでもプレーした。
2017年3月にシュツットガルトから柏レイソルへと加入し6年ぶりにJリーグへと復帰するが、2019年2月にタイリーグ1のブリーラム・ユナイテッドへと完全移籍。その後、バンコク・ユナイテッドに2019年12月にレンタル移籍し、完全移籍に切り替わったが、2021年5月に退団していた。
群馬には9月に加入すると、2021シーズンの明治安田生命J2リーグで6試合に出場していた。
細貝はクラブを通じてコメントしている。
「来季も全力で闘うことを皆様に約束し、チームの力になれるよう、今後もチームに必要だと言って頂けるよう努力していくことはもちろん、皆さんにチーム一丸となって闘っている姿を常に魅せられるよう、背中でチームを引っ張っていく存在になれるよう努力していきます!!」
「2022年も熱い姿を皆さんに魅せられるよう努力していきます!今後ともどうぞ宜しくお願い致します!!」
群馬県前橋市出身の細貝は、前橋育英高校から2005年に浦和レッズに入団。プロキャリアをスタートさせた細貝は、2011年1月にレバークーゼンに完全移籍。その後は、アウグスブルクやヘルタ・ベルリン、シュツットガルトとドイツ国内でプレー。また、トルコのブルサスポルでもプレーした。
2017年3月にシュツットガルトから柏レイソルへと加入し6年ぶりにJリーグへと復帰するが、2019年2月にタイリーグ1のブリーラム・ユナイテッドへと完全移籍。その後、バンコク・ユナイテッドに2019年12月にレンタル移籍し、完全移籍に切り替わったが、2021年5月に退団していた。
細貝はクラブを通じてコメントしている。
「こんにちは!改めまして、2022年シーズンも、引き続きザスパクサツ群馬の一員として全力でプレーします。生まれ育った故郷のクラブでプレーできるということはとても名誉なことだと思っています」
「来季も全力で闘うことを皆様に約束し、チームの力になれるよう、今後もチームに必要だと言って頂けるよう努力していくことはもちろん、皆さんにチーム一丸となって闘っている姿を常に魅せられるよう、背中でチームを引っ張っていく存在になれるよう努力していきます!!」
「2022年も熱い姿を皆さんに魅せられるよう努力していきます!今後ともどうぞ宜しくお願い致します!!」
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