中野嘉大、札幌から完全移籍移行で鳥栖残留! 「チーム・個人ともに昨年以上の結果を」

2022.01.07 15:11 Fri
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©︎J.LEAGUE
サガン鳥栖は7日、北海道コンサドーレ札幌からMF中野嘉大(28)の完全移籍加入を発表した。

筑波大学出身の中野は川崎フロンターレ、ベガルタ仙台、札幌を経て、昨年3月から鳥栖に期限付き移籍加入。佐賀東高校時代を過ごした佐賀県に凱旋となる移籍を果たすと、明治安田生命J1リーグ29試合の出場で1得点をマークした。

新シーズンから完全移籍に移行する形で引き続き鳥栖でプレーする決断に至った中野は両クラブを通じてコメントしている。
◆サガン鳥栖
「今シーズンもサガン鳥栖の一員としてプレーすることになりました。昨シーズン、サポーターの皆さんの応援のおかげで充実したシーズンを送ることができました。今シーズンはチーム・個人ともに昨年以上の結果を残し、より多くの勝利を届けられるようにします」

「今シーズンを迎えるにあたってさまざまな変化がありましたが、自分としては駅前不動産スタジアムでサガン鳥栖サポーターの応援の元プレーできることが楽しみです。新しいサガン鳥栖で、新しい自分を見せていきたいと思っています。今シーズンもよろしくお願いします」

◆北海道コンサドーレ札幌
「この度サガン鳥栖へ移籍することになりました。昨シーズンの開幕当初にチームを離れることになり、沢山の人に迷惑をかけましたが、そんな中でも自分の意思を尊重し快く送り出してくれた強化部、コーチングスタッフの皆さんありがとうございました。また、札幌での2年間 今シーズンレンタル移籍した後でもあたたかく応援していただいたサポーターの皆さん、ありがとうございました」

「札幌ではなかなか自分のプレーを出せずにチームに貢献することができなかったので、コンサドーレサポーターの皆さんの前でもう一度自分の力を証明したかったですが、これからは一選手として札幌では見せられなかったプレーをもっともっと見せていきたいと思います。3年間コロナ禍の影響で大変な中でも多くのサポート本当にありがとうございました」

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