水戸がC大阪から茂木秀をレンタル「好きなアニメはガルパン…になる予定です」
2022.01.06 18:44 Thu
水戸ホーリーホックは6日、セレッソ大阪からGK茂木秀(22)が期限付き移籍加入することを発表した。
茂木は2017年に桐光学園高校からC大阪に入団。だが、控えGKの域を出られず、一度も出場機会がないまま、昨季はFC町田ゼルビアに期限付き移籍した。
だが、町田でもGK福井光輝の後塵を拝し、出場したのは天皇杯での1試合のみ。来季は水戸に新天地を選んだ。
「この度、セレッソ大阪から加入することになりました、茂木秀です。好きな食べ物は水戸納豆。。。好きなアニメはガールズ&パンツァー。。。に、なる予定なので、皆さんいろいろ教えてください!」
「チームの勝利のために、自分の持っているものを全て出し尽くすことを約束します!応援宜しくお願いいたします!」
茂木は2017年に桐光学園高校からC大阪に入団。だが、控えGKの域を出られず、一度も出場機会がないまま、昨季はFC町田ゼルビアに期限付き移籍した。
だが、町田でもGK福井光輝の後塵を拝し、出場したのは天皇杯での1試合のみ。来季は水戸に新天地を選んだ。
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「いかに納得してもらえる判定をするか」物議醸した水戸vs長崎のPK判定…VARなしでの判定変更にJFA審判委員会が見解「プロセスが良くなかった」
19日、日本サッカー協会(JFA)はレフェリーブリーフィングを行った。 今回のブリーフィングではピッチ上で物議を呼んだ明治安田J2リーグ第18節の水戸ホーリーホックvsV・ファーレン長崎の一戦での判定変更についての説明が行われた。 6月2日に行われた試合。試合は2-2で迎えた後半アディショナルタイム6分に、長崎のMFマテウス・ジェズスがボックス内でドリブルを仕掛けると、水戸のMF前田椋介に倒されることとなった。 当初はノーファウルで進んだが、その後に榎本一慶主審は副審や第4審との協議の結果、PKと判定。フアンマ・デルガドがしっかりと決めて、長崎が勝利を収めた。 J1であれば、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックが入るシーンだが、J2ではVARが導入されていないため主審の判定が絶対に。しかし、一度はノーファウルと判断したにも関わらず、判定が変更となり、PKを獲得した長崎側は喜ぶ一方で、水戸側は当然納得のいかない判定となってしまった。 ノーファルとなったことで、長崎ベンチは抗議。榎本主審は長崎ベンチに行き、その後に副審と第4審と協議し、PKに変更したように見える事態に。水戸は納得せず、今度は猛抗議し試合は中断。森直樹監督に対して榎本主審が説明し、約8分間中断した末に試合が再開していた。 扇谷健司審判委員長と佐藤隆治JFAレフェリーマネジャーが登壇した中、JFA審判員会の見解が述べられ「テクニカル上はPKとすべき事象だと判断している」と妥当な判定だとコメント。「競技規則では次の再開までであれば最終判定を変えることは認められている」と、ジャッジを変えたことも問題はないとしたが、「審判チームで協議してPKとした判断は間違っていなかったが、そこのプロセスが良くなかった」と、振る舞いには問題があると指摘した。 佐藤氏は「正しい判定をするだけでなく、いかに納得してもらえる判定をするか」と指摘。今回のシーンでは、PKではなかったものが長崎の抗議を受けて協議し、判定を変えたように見えていたため、「ベンチのプレッシャーを受けて変えたと捉えられてしまう」とした。先に審判団で協議すべきだったというのが見解だ。 また、この事例の後、1級審判員全員に今回のプロセスに関する会議をオンラインで行ったとのこと。判定変更の経緯も示され、事象直後には主審は「脚の接触は見えていたが、ボールに触れ可能性があること、またよく見えていなかったことでノーファウル」と判定。一方で、副審はPKと判断しインカムで助言。第4審も「ボールに触れていないならPK」と伝達し、主審以外の2人はPKだと感じていたことがわかった。 この点に関して佐藤氏は、主審のポジショニングに対して「ここで良かったのかどうか」と指摘。また副審に対しては伝え方、第4審も条件付きの情報が必要かどうかということが問題視されるところだとした。 その後、榎本主審は長崎ベンチに向かい、下平隆宏監督に自身が見えたことを報告。ボールに触れたかが見えなかったことを伝えたという。ただ、佐藤氏は「NOT PKという説明をする必要があるのか」と疑問を投げかけ、「NOT PKと判断しているなら、ベンチよりもレフェリーが良いところで見ているのだから、判定を受け入れてもらうようにできたはず。自身の判定に疑念があるなら、審判チームに速やかに確認を行うべき」と、指摘し、改めてプロセスに問題があると指摘した。 審判団でのコミュニケーションについては、副審と第4審からは「蟹挟みになっているからPK」と助言されたことで主審はPKに判定を変更したという。ただ、佐藤氏は第4審が伝えた「ボールに触っていないなら」という発言に触れ、審判団内のコミュニケーションでそこが議論されていないところが改善点だとした。 なお、水戸ベンチに対しては一連の状況を説明。その中で「一度決断しているのに助言で変わるんですか」と森監督からは質問があったが、「見えていないことをサポートしてもらうことはたくさんある」と伝えたとされている。 いずれにしても、ジャッジ事態には問題はなかったが、選手やスタッフ、観客を含めて観ている人にとっては不可解な判定変更になっており、VARのように明確なチェックがないJ2、J3では審判団のプロセス1つで大きく印象が変わることが明るみとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】VARなしで判定変更…物議を醸した水戸vs長崎のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RapfUFD60TM";var video_start = 37;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.19 16:30 Wed3
「麟ちゃん可愛い」「こんな近くに」AKB48岡部麟さんが水戸戦に来場し反響!意外な場所にも出現「マネージャーみたいで青春感!」
23日に行われた明治安田生命J2リーグ第36節、水戸ホーリーホックvs大分トリニータにAKB48の岡部麟さんが来場。美麗な歌とダンスでスタジアムを盛り上げた。 チームAの第6代キャプテンも務めた岡部さんは、水戸のホームタウンの1つ、日立市の出身。地元の「ふるさと日立大使」も務めている。 大分戦は『日立市の日』として開催され、岡部さんもケーズデンキスタジアム水戸に来場。「一緒にダンスを踊ろう!」の企画では、ファン・サポーターとともにAKB48の名曲「恋するフォーチュンクッキー」を披露し、ピッチサイドでの記念撮影も行われた。 岡部さんは試合後にX(旧:ツイッター)を更新。ユニフォーム姿やマスコットらとの記念写真を公開し、応援の一体感やイベント参加への感謝を綴った。 「くぅー...!負けちゃったぁ悔しい!久しぶりのサッカー生観戦。皆さんと一緒に盛り上がれたり、崩れ落ちたり!(笑)声出して応援できるのは一体感が生まれて良いですね!」 「水戸ホーリーホックお疲れ様でした!!!恋するフォーチュンクッキーを踊ってくれたみんなありがとう!」 裾出しとシャツインの両パターンを披露した岡部さん。ファンからは「お疲れ様、麟ちゃん可愛い」、「ユニフォーム姿似合ってますよ!」、「高校生のマネージャーみたいで青春感!かわいすぎる」などの反響が寄せられている。 また、観戦時はメインスタンドだけではなく、応援の中心となっているバックスタンドへも足を運んだ様子。 水戸の公式X(旧:ツイッター)によれば「バックスタンドの応援を近くで聞いてみたい!」との申し出があったようで、ファン・サポーターと手拍子や声援に合わせて一緒に応援する姿も紹介されている。 「こんな近くに」、「今度は一緒に声出しましょ〜!!」など、驚きや歓迎のコメントが寄せられることとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】水戸戦『日立市の日』に来場したユニフォーム姿の岡部麟さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">くぅー...!負けちゃったぁ悔しい!<br><br>久しぶりのサッカー生観戦<br>皆さんと一緒に盛り上がれたり<br>崩れ落ちたり!(笑)声出して応援できるのは一体感が生まれて良いですね<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%AF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#水戸ホーリーホック</a> <br>お疲れ様でした!!!<br>恋するフォーチュンクッキーを<br>踊ってくれたみんなありがとう <a href="https://t.co/exk8yLA8en">pic.twitter.com/exk8yLA8en</a></p>— 岡部 麟 (@Berin_official) <a href="https://twitter.com/Berin_official/status/1705557276046893347?ref_src=twsrc%5Etfw">September 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.24 20:35 Sun4
J2最下位の水戸もSNSの投稿に注意喚起「警察への届け出や法的措置」の可能性も
水戸ホーリーホックは17日、「SNS投稿に関するお願い」として声明を発表した。 クラブの発表によると、ツイッターやインスタグラム等のSNSやインターネット上の掲示板等において、選手・スタッフ個人への誹謗中傷と受け取れる投稿が見受けられるとのことだ。 水戸は「その投稿により当事者はもちろんのこと、内容を目にした方々にも不快な思いをさせてしまっております」とし、今後の対応を発表した。 「今後、誹謗中傷行為等と受け取られる投稿が発生した場合の対応として、クラブ等に不利益・損害等を与える投稿、またはその危険性が予見できる投稿については、ソーシャルメディア運営会社への通報及び、該当アカウントのブロック、投稿の削除などの措置を行う場合がございます。また投稿内容によっては警察への届け出や法的措置をとる場合がございます」 最近ではJリーグクラブが相次いでSNSに関する注意喚起を行っており、ヴィッセル神戸やV・ファーレン長崎も同様の被害を報告していた。 最近は、選手への誹謗中傷を行う他、実在のサポーターになりすまして攻撃するという悪質な手口も増えており、問題視されている。 水戸は「皆さまが気持ちよく、楽しくご利用いただけるよう、改めてマナーある投稿にご協力をお願いいたします。最後に、SNS等のインターネット上だけでなくスタジアム等においても、周りの皆さまに不快な思いをさせてしまうことがないようマナーのある言動へご協力をよろしくお願いいたします」とお願いした。 2022.03.17 21:15 Thu5
