FC東京がGK林彰洋と契約更新、昨季はケガで公式戦出場なし「昨年の悔しさを晴らしたい!!」

2022.01.04 10:37 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
FC東京は4日、元日本代表GK林彰洋(34)との契約更新を発表した。

林はプリマスやシャルルロワを経て、2012年から日本でプレー。清水エスパルス、サガン鳥栖と渡り歩き、2017年からFC東京でプレーしている。

加入後は正守護神としてプレーしてきたが、2020年11月に右ヒザ前十字じん帯損傷の重傷を負うことに。リハビリに励んだが、2021シーズンは出番がなかった。

林はクラブを通じて「あけましておめでとうございます。2022シーズンもよろしくお願いします。「昨年の悔しさを晴らしたい!!」この言葉がすべてです。よろしくお願いします」と今シーズンへの気込みを語っている。

関連ニュース
thumb

マテウス弾で逃げ切った名古屋が5戦ぶりの白星、柏は痛恨の3連敗【明治安田J1第20節】

明治安田生命J1リーグ第20節、柏レイソルvs名古屋グランパスが6日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、0-1でアウェイの名古屋が勝利を収めた。 前節は鹿島アントラーズに1-2で敗れた6位の柏。この試合の当日に正守護神を務めていたGKキム・スンギュのアル・シャバブ(サウジアラビア)への移籍も発表された中、連敗脱出を懸けた一戦では武藤が1トップの位置で今季初先発となった。 対して、12位の名古屋は前節、湘南ベルマーレを相手にゴールレスドローに終わり、4戦勝利なし。体調不良によって急遽欠場となっていた藤井も今節は先発復帰し、久々の白星を目指す。 立ち上がりからゴールに迫ったのはアウェイの名古屋。4分にカウンターの流れからマテウス・カストロがボックス右にスルーパスを送ると、これに森下が反応し、中央へグラウンダーのクロスを供給。走り込んだマテウスが左足のダイレクトシュートで合わせ、ゴール左に決めた。 幸先よく先制に成功した名古屋はセットプレーから再びチャンスを作る。7分、敵陣中央でのFKの場面でキッカーはマテウス・カストロ。左足で放たれた強烈なシュートは相手GKに弾かれ、惜しくも右のゴールポストを叩いた。 1点を追うアウェイの柏は18分にシュートシーン。マテウス・サヴィオのパスをボックス左手前で受けた武藤が、カットインから右足を振り抜く。しかし、これは相手GKのファインセーブに遭い、ゴールとはならない。 追加点を狙うアウェイチームは32分、カウンターの流れからボールを持ち上がったマテウスがボックス左にスルーパス。抜け出した柿谷が1対1の局面を迎えたが、相手GKの股間を狙ったシュートはGKに処理された。 前半はあまりチャンスを作れなかった柏だが、試合を折り返した47分には惜しいシーンを作る。右サイドの浅い位置から大南が右足のクロスを入れると、ボックス内は混戦に。最後はこぼれ球を拾った武藤が後方に落とし、マテウス・サヴィオが右足のダイレクトシュートを放つが、枠の左に逸れた。 さらに勢いを強めたいホームチームは61分に武藤に代えて細谷を投入。チームのトップスコアラーをピッチに送り出し、同点弾を狙う。 後半以降は相手にペースを握られていた名古屋だが、72分に縦に速い攻撃から決定機。相馬が長い距離を持ち運び、ボックス手前中央のマテウス・カストロに繋ぐ。マテウス・カストロが素早く右にはたくと、抜け出した石田がボックス右から右足のシュート。しかし、これは相手DFの決死のブロックに遭う。 81分には柏にこの試合最大のチャンスが到来。右サイドでのパス交換からマテウス・サヴィオがボックス右にスルーパスを送り、抜け出した細谷が相手DFに身体を当てられながら右足を振り抜いたが、シュートは枠の左に外れた。 その後は名古屋が集中した守備を見せ、必死に食らいつくホームチームにチャンスを作らせず。0-1のまま試合終了を迎え、5試合ぶりの勝利を収めた。一方の柏は今季初の3連敗となった。 柏レイソル 0-1 名古屋グランパス 【名古屋】 マテウス・カストロ(前4) 2022.07.06 22:41 Wed
twitterfacebook
thumb

テンション高い激闘はドロー! 浦和が終盤京都を押し込むもGK上福元のセーブ光る【明治安田J1第20節】

6日、明治安田生命J1リーグ第20節の浦和レッズvs京都サンガF.C.が埼玉スタジアム2002で行われ、2-2のドローに終わった。 勝ち点22の11位に位置する浦和と勝ち点23で9位に位置する京都の一戦。両者の勝ち点差は「1」の“シックスポインター”となった。 浦和は前節はガンバ大阪相手に最後のPKで追いついて勝ち点1を獲得。その試合から5名を変更。大畑歩夢、宮本優太、小泉佳穂、柴戸海、江坂任が外れ、関根貴大、酒井宏樹、ダヴィド・モーベルグ、伊藤敦樹、松尾佑介を起用した。 対する京都は前節の北海道コンサドーレ札幌線で勝利。 互いに高い位置からプレスをかける展開に。その中で京都が効果的に浦和ゴールに迫っていくが、精度を欠いて決定機は作れない。 すると8分、浦和は右サイドからのFKからクロス。京都はクリアするも、浦和がボールを入れ直すと、岩波がボックス内で倒れ込む。このシーンではメンデスの手が岩波の顔面にヒット。浦和にPKが与えられると、ダヴィド・モーベルグがGK上福元のタイミングを完璧に外して丁寧に決めて先制に成功する。 12分には右サイドを仕掛けたモーベルグがクロス。これがクリアされるも、最後はパスを繋いで伊藤が折り返すも、わずかに松尾は届かない。 先制した浦和はより勢いを持って前からのプレスを敢行。ボールを奪っては素早く前にボールを運ぶ。対する京都もボールを繋ぎながらサイドを使って攻め込むが決定機は生まれない。 すると35分、浦和はショートコーナーから最後は岩尾がクロス。ファーサイドでアレクサンダー・ショルツが折り返すと、最後は酒井がダイレクトシュート。これがネットを揺らすが、ショルツがアピアタウィア久を押していたとしてファウル。ゴールは認められない。 それでも37分、浦和は松尾が抜け出しドリブルでボックス内に侵入。これに対してアピアタウィア久が滑るとファウル。浦和にこの試合2度目のPKが与えられると、再びモーベルグがキッカーに。ゴール右を狙ったシュートはGK上福元が読み切ってセーブ。リードを広げさせない。 浦和は攻撃の手を止めないと、44分にはやや離れた位置からのFKから岩尾が直接狙うと、枠に飛ぶもこれもGK上福元がパンチングで逃れる。 さらに浦和は勢いに乗ると前半アディショナルタイム3分にはボックス内で明本がキープから左サイドにパス。上がってきた大久保がボックス内で左足シュートも、わずかに枠の右に外れて追加点ならず。1点リードで前半を終える。 浦和は明本を下げて江坂任、京都はメンデスと川﨑颯太を下げて、本多勇喜、武田将平を投入する。 46分、左サイドでスイッチした大久保がドリブルで運ぶとマイナスのクロス。これを江坂が受けるとシュートではなくパスを選択。モーベルグはシュートを打てずに戻すと江坂がシュート。ブロックされたこぼれ球を伊藤が拾って強烈シュートも、アピアタウィアが顔面でブロックする。 浦和のペースで後半も入ったように見えたが、スコアを先に動かしたのは京都。54分、左CKを獲得すると大前のクロスをニアで武富がヘッド。これが決まり、京都が同点に追いつく。 これで同点に追いついた京都に対し、浦和は広報からビルドアップを継続。しかし56分、京都のハイプレスに遭うと、西川のパスがズレて繋がらず。これを奪うと、ピーター・ウタカのパスを受けた山田がボックス内から蹴り込み、京都が一気に逆転に成功する。 たった2分で逆転した京都だったが、浦和も反撃。58分、江坂のスルーパスに抜けた松尾がシュートも枠の上に惜しくも外れることに。それでも59分、ハーフウェイラインで得たFKから岩尾が素早いリスタート。ロングボールを受けたモーベルグがボックス内右で仕掛けて得意足の左足シュート。これがファーに決まり、浦和もすぐに追いつく。 追いついた浦和は迫力を持った攻撃を仕掛けることに。江坂を中心に攻撃をかけると81分、ドリブルで持ち出した岩尾が左へパス。これを受けた江坂がボックス左から仕掛けるとグラウンダーのパス。これを松尾がボックス中央で合わせるが、当て方が薄くシュートは枠の外に飛ぶ。 さらに88分には浦和が波状攻撃。大久保の落としを、ボックス手前で江坂が強烈シュート。しかし、これGK上福元がパンチングで凌ぐ。 アディショナルタイムも浦和が積極的に攻勢。92分にはボックス右でボールを持ったモーベルグから、伊藤が流して最後は松尾がボックス内でシュートもクロスバーに嫌われる。 アディショナルタイム5分には相手CKから岩尾がロングボール。これに大久保が抜け出そうとしたところ、倒れるもファウルなし。そのまま試合終了し、2-2で終了。互いに決めきれずに引き分けに終わった。 浦和レッズ 2-2 京都サンガF.C. 【浦和】 ダヴィド・モーベルグ(前10、後14) 【京都】 武富孝介(後9) 山田楓喜(後11) 2022.07.06 21:33 Wed
twitterfacebook
thumb

山岸のゴールを守り切った福岡、磐田を退け6試合ぶり白星【明治安田J1第20節】

明治安田生命J1リーグ第20節、ジュビロ磐田vsアビスパ福岡が6日にヤマハスタジアムで行われ、0-1で福岡が勝利した。 16位の磐田と14位の福岡による下位対決。前節の磐田はサンフレッチェ広島に完敗し、3試合ぶりの黒星。一方の福岡はFC東京とドローに持ち込んだが、リーグ戦5試合未勝利の状況だ。 立ち上がりに攻勢に出たのはアウェイの福岡。立て続けにCKのチャンスを獲得し、磐田を押し込んでいく。ただ、7分のCKは味方が頭で合わせるもジャストミートできず、12分の奈良のクロスから鈴木が頭で合わせたシュートも枠を捉えることができなかった。 押され気味の磐田だが、黒川を中心に徐々に攻撃を仕掛けていく。しかし、精度が低く、なかなかシュートに結びつけることができない。左CKのシーンでは、上原のクロスからファーサイドで待ち構えていた鈴木がダイレクトボレーを試みたが、枠に収めることができず。 互いに枠内シュート0で迎えた後半、51分に磐田がビッグチャンスを迎える。右サイドのFKで上原のクロスを大井が折り返し、最後は黒川がボックス右からシュート。至近距離からのシュートだったが、J1リーグ2試合目の出場となったGK永石のビッグセーブに遭う。 立ち上がりのピンチを凌いだ福岡はその直後、ワンチャンスをものにする。味方の浮き球のパスで裏を取ったルキアンがボックス右に侵入。グラウンダーのクロスを送ると、山岸が丁寧にプッシュして先制点を挙げた。 ようやく均衡が破れた一戦。磐田も55分、金子がボックス右から入れたクロスのこぼれ球を鈴木がダイレクトで狙ったが、ここもGK永石の左手一本によるビッグセーブが炸裂してしまう。 その後は互いにチャンスなく試合は推移。選手同士がヒートアップする場面も見られた一戦は、最後まで山岸のゴールを守り切った福岡が逃げ切り、6試合ぶりの白星を手にした。 ジュビロ磐田 0-1 アビスパ福岡 【福岡】 山岸祐也(後7) 2022.07.06 21:31 Wed
twitterfacebook
thumb

FC東京がPK2本含む3発で札幌下し4試合ぶり白星【明治安田J1第20節】

明治安田生命J1リーグ第20節、FC東京vs北海道コンサドーレ札幌が6日に味の素スタジアムで行われ、ホームのFC東京が3-0で勝利を収めた。 FC東京は前節のアビスパ福岡戦をドローで終え、連敗はストップした。ただ、小川の移籍によって空いたサイドバックの一枠を埋めた中村が、開始10分で負傷交代となり、代わって入ったバングーナガンデが今節は頭から登場。また、18歳の梶浦がスタメンで起用され、Jリーグデビューを飾った。 対する札幌は、京都サンガF.C.戦を数的不利の中で善戦したが惜敗。今節は出場停止のGK菅野に代わってGK大谷が6試合ぶりに出場。青木も2試合ぶりに先発で起用された。 FC東京は開始1分も経たないうちに流れるようなパスワークからレアンドロが決定機を迎えた。だが、札幌はGK大谷が触れて右ポストにも助けられると、こちらもチャンスシーンを創出。左クロスからガブリエル・シャビエルが頭で合わせた。 しかし、着地の際に足を痛めたか、シャビエルは直後に自ら交代を要求。15分に興梠との交代を余儀なくされた。 足の長いパスを効果的に使い、松木のフィニッシュやアダイウトンのボレーでゴールに迫るFC東京は、紺野の左足シュートが菅のハンドを誘発し、PKを獲得。これをレアンドロが左隅にきっちり沈め、36分に試合を動かす。 ホームチームは前半のアディショナルタイムにも再びPKのチャンスを迎える。ボックス手前で得たFKをレアンドロが直接狙うと、荒木主審は興梠のブロックが手に当たったとしてハンドと判定。ここではアダイウトンがキッカーを務め、GK大谷の逆を突いて左に沈めた。 アンラッキーな側面もありながら2点のビハインドとなった札幌は、ハーフタイムに福森を下げて宮澤を投入。中盤に置き、高嶺を最終ラインに下げた。 だが、次のゴールを奪ったのもFC東京だった。センターサークル内左で荒野のパスをブロックしたアダイウトンはこぼれ球を拾ってルックアップすると、高いポジションを取っていたGKの位置を見て距離はありながらもループシュート。鮮やかな一撃を沈めて札幌を突き放した。 札幌はサイドから反撃の糸口を見いだそうとするものの、時間の経過とともにミスも目立ち始め、もどかしい展開が続くことに。西とミラン・トゥチッチを送り込み、活性化を図るも思うようにチャンスを作れないまま時計の針が進む。 最終盤にはカウンターから青木がボックス左まで持ち込み、左足のフィニッシュを見せるも、GKヤクブ・スウォビィクに阻まれて勝負あり。PK2本を生かしたFC東京が4試合ぶりの白星をつかみ、札幌はまたしても大量失点での黒星を喫した。 FC東京 3-0 北海道コンサドーレ札幌 【FC東京】 レアンドロ(前35) アダイウトン(前49) アダイウトン(後6) <span class="paragraph-title">【動画】自らのカットからアダイウトンが絶妙ループの3点目</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/TodaysGoal?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TodaysGoal</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/TokyoSapporo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TokyoSapporo</a> <br><br>3点目は、冷静に冷静に決めた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アダイウトン</a> 選手!!<a href="https://twitter.com/hashtag/fctokyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#fctokyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/tokyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#tokyo</a> <a href="https://t.co/rEjVXL0EPE">https://t.co/rEjVXL0EPE</a> <a href="https://t.co/4gCuOVtU9g">pic.twitter.com/4gCuOVtU9g</a></p>&mdash; FC東京【公式】7/6(H)札幌戦 #LIFEwithFCTOKYO (@fctokyoofficial) <a href="https://twitter.com/fctokyoofficial/status/1544664248105611264?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.06 21:27 Wed
twitterfacebook
thumb

逆転に次ぐ逆転の鹿島とC大阪の上位戦、エヴェラウドのスーパーゴールで3-3のドロー【明治安田J1第20節】

明治安田生命J1リーグ第20節の1試合が6日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、鹿島アントラーズvsセレッソ大阪は3-3のドローに終わった。 主砲の上田が海外挑戦で旅立ってしまったものの、首位の横浜F・マリノスを3ポイント差で追いかける2位の鹿島と、川崎フロンターレ相手のシーズンダブルで勢いづき、トップ集団を追走する5位のC大阪。ルヴァンカップも合わせて、今季4度目の対戦となった。 ともに2連勝がかかる上位戦。前線に入る山田の相棒にアダム・タガートをチョイスしたC大阪がじっくりとビルドアップに時間をかけて突破口を探り、中盤にディエゴ・ピトゥカが復帰の鹿島もボールを奪ったら、そこを中継地として攻撃を繰り出していく。 閉まった展開で進むが、意外な形でスコアが動く。35分、タガートがボックス中央に差しかかるところで縦パスを右足で落として前を向こうとすると、キム・ミンテが反応。だが、左足でのバックパスがGKクォン・スンテの左を抜け、そのままゴールインした。 ここまで山田の右足ミドルしかフィニッシュシーンがなかったC大阪が先制したが、鹿島も前半アディショナルタイム1分に敵陣左で獲得したFKから、ボックス左で繋ぎ直して和泉が左足クロス。ファーのアルトゥール・カイキが今季6ゴール目をヘッドで決め、追いつく。 追いつかれたC大阪は後半から加藤を送り込み、シュート数が乏しい攻撃のテコ入れを図るが、鹿島が敵陣右でのボール奪取から逆転。52分、ボックス左の大外で広瀬の右足クロスに反応した鈴木が胸トラップからの左足一閃で今季7ゴール目を豪快に決めてみせる。 頼れる男の一発でひっくり返した鹿島だが、C大阪も食い下がる。70分、自陣ハーフウェイライン手前から鈴木が右足ダイレクトで前線にスルーパスを出すと、加藤がそのまま背後に。途中出場の安西や相手GKの寄せにも動じず、左足で今季3ゴール目を記録した。 そのC大阪は66分に3選手を一挙に投入した鹿島がさらに前がかるなか、さらに交代を的中させ、77分のカウンターから逆転。57分から出場のジェアン・パトリッキが70分からピッチに入った上門を追い越してボックス左にボールを引き出すと、左足でネットを揺らす。 パトリッキの2戦連発弾で再びリードしたC大阪だが、鹿島も89分に66分からピッチに入ったエヴェラウドが鈴木の頭で落としたボールに反応。ボックス左で高く浮いたボールを右足オーバーヘッドに持ち込むと、相手GKの頭上を越えてそのままゴール右に吸い込まれた。 2試合連続ゴールとなるエヴェラウドのスーパーな一撃で振り出しに戻した鹿島だが、再びの勝ち越しとならず、今節を制した首位の横浜FMと5ポイント差に。C大阪は勝ち点を「31」に伸ばして今節を落とした4位のサンフレッチェ広島との差を「2」に縮めている。 鹿島アントラーズ 3-3 セレッソ大阪 【鹿島】 アルトゥール・カイキ(前45+1) 鈴木優磨(後7) エヴェラウド(後44) 【C大阪】 OG(前35) 加藤陸次樹(後25) ジェアン・パトリッキ(後32) 2022.07.06 21:16 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly