J2降格の仙台が吉野恭平と契約更新、フェリペ・カルドーゾの期限付き移籍期間延長を発表

2021.12.29 14:32 Wed
©︎J.LEAGUE
ベガルタ仙台は29日、MF吉野恭平(27)と契約を更新したと発表。また、サントスFCからレンタルで加入しているFWフェリペ・カルドーゾ(23)の期限付き移籍期間延長も発表した。

吉野は東京ヴェルディの育成組織出身で、サンフレッチェ広島、京都サンガF.C.でのプレーを経て2020年に仙台へと加入。ボランチやセンターバックとしてプレーし、今季はJ1リーグで31試合に出場して2得点を挙げている。

フェリペ・カルドーゾはサントスFCをはじめ、ブラジル国内の各クラブでプレーし、フルミネンセへのレンタルを経てサントスから今季仙台へと期限付き移籍で加入。J1リーグでは23試合1得点という数字を残した。なお、移籍期間は2023年1月1日までとなっている。
両者はそれぞれ、仙台の公式サイトを通じて以下のようなコメントを充てている。

◆吉野恭平
「引き続き、ベガルタ仙台でプレーすることとなりました。2021シーズンに味わった悔しさを、来シーズンの最後にはよろこびに変えることができるよう、自分の持てる力をすべて発揮します。ファン、サポーター、スポンサーのみなさん、一丸となって、またJ1のステージへ戻りましょう。引き続き応援よろしくお願いいたします」
◆フェリペ・カルドーゾ
「引き続きベガルタ仙台でプレーする機会を与えていただき、非常にうれしいです。私を信頼してくれたスタッフに感謝しています。来シーズンは更にコンディションを上げ、自信を持ってプレーできると思います。J2優勝、J1昇格という目標のため、勝利への強い意志を欠かすことなく戦うことをファン、サポーターのみなさんにお伝えします。仙台に帰る日を楽しみにしています」

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