ドルトムント、フル稼働のアカンジがヒザ手術…年内全休へ

2021.12.08 19:29 Wed
Getty Images
ドルトムントのスイス代表DFマヌエル・アカンジが、ヒザの手術でしばらく離脱することになった。ドイツ『キッカー』が報じている。

ここまでブンデスリーガとチャンピオンズリーグの全試合に出場していたアカンジ。4日のバイエルン戦を含め、直近まで問題なくフル出場していた。

ところが、7日に行われたチャンピオンズリーグのベシクタシュ戦で突如ベンチから外れると、試合後にマルコ・ローゼ監督から手術を受けたことが知らされた。
そのため、年内の試合は全て欠場することが決定。年明け一発目となる1月8日のブンデスリーガ第18節のフランクフルト戦での復帰が見込まれている。

なお、ドイツ『Sport Bild』によると、ドルトムントはヘルタ・ベルリンのドイツ代表DFにクラス・シュタルク(26)と、フライブルクの同代表DFニコ・シュロッターベック(22)に関心を寄せているようだ。

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審判にサインをしたハーランド、自身も同じ自閉症治療センターに寄付!

ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、審判の行動に同調していたことがわかった。 6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、マンチェスター・シティvsドルトムントの一戦では、試合後にルーマニア人審判のオクタビアン・ソブレ氏がハーランドにサインを求めたことが大きな話題を呼んだ。 この件は、ソブレ氏が5年以上に渡り支援してきた母国の自閉症治療センターへの寄付を目的としていたことが判明していたが、さらに続きがあった。 ルーマニア『Agerpres』によると、ソブレ氏の意図に賛同したハーランドが、自らユニフォームなどのサイングッズを寄付したという。 自閉症治療センター「Asociația SOS Autism Bihor」はフェイスブックにハーランドからのグッズが届いたことを明かし、感謝の意を示している。 「本日、サプライズの届け物がありました。荷物はドルトムントの有名サッカー選手であるアーリング・ハーランドからのもので、サイン入りの偉大なユニフォーム、サイン入り写真、シモーナ会長へのお手紙でした。アスリートの高貴な行動に、感謝の意を示します。本当にありがとう!」 ソブレ氏の行動にはプロ意識に欠けるといった批判もあったが、ハーランドの善意も相まって、多くの人を救うことになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【画像】ハーランドのサイン入りグッズの数々!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">This is class from Erling Haaland <a href="https://t.co/rS8a8nCqvP">pic.twitter.com/rS8a8nCqvP</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1384889150982270976?ref_src=twsrc%5Etfw">April 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.23 11:55 Fri

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