奥川がアシストもケルンとドローのビーレフェルトは4試合勝利なし…《ブンデスリーガ》

2021.12.05 01:50 Sun
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Getty Images
奥川雅也の所属するビーレフェルトは4日、ブンデスリーガ第14節でケルンと対戦し1-1の引き分けに終わった。奥川はフル出場している。

前節バイエルンに惜敗し3試合ぶりの白星を目指す17位ビーレフェルト(勝ち点9)が、前節6試合ぶりの勝利を飾った10位ケルン(勝ち点18)をホームに迎えた一戦。ビーレフェルトの奥川は[4-2-3-1]の左MFで4試合連続のスタメンとなった。

一進一退の立ち上がりとなる中、ビーレフェルトは17分に失点する。中盤でキリアンがはじき返したボールをバイタルエリアで拾ったチホスがが反転からパスを供給。これを受けたエズジャンがゴールエリア左横まで切り込み冷静にシュートを流し込んだ。

先制を許したビーレフェルトは25分、中盤からのロングフィードで相手DFの裏に抜け出したクロスがGKとの一対一を迎えたが、シュートはGKシュワーブが右足でブロック。

さらにビーレフェルトは、前半アディショナルタイムにも左CKからファーサイドのクロスがヘディングシュートで合わせたが、これはゴールカバーに戻ったシュミッツにゴールライン上でのアクロバティックなクリアでかき出された。

1点のビハインドで後半を迎えたビーレフェルトは57分にF・クンゼを下げてラズミを投入。すると59分、左サイドからのスローインをボックス左でクロスが落とすと、ボックス左手前の奥川がワンタッチで中央へ。これをボックス内で受けたラズミがワントラップからシュートをゴール左隅へ流し込んだ。

その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、最後まで追加点は生まれず。試合は1-1の痛み分けに終わった。


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