メッシ長男の足がバロンドールのトロフィーに!? 全員トロフィー抱える豪華家族ショットもまさかの事態で騒然

2021.12.04 22:33 Sat
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2021年のバロンドールを受賞し、通算7度目のバロンドーラーとなったパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだが、1枚の写真が大きな話題を呼んでいる。

11月29日、2021年のバロンドール授賞式が開催。バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの受賞を予想する声が多かった中、実際に受賞したのはメッシだった。

この結果には、様々な議論が生まれ、多くの選手らがバロンドールというものの意義を問うなど物議を醸す事態に。一方で、レヴァンドフスキのシーズン41ゴールというブンデスリーガ記録は偉大なものだったものの、スタッツではメッシが多く上回っていること、またコパ・アメリカをアルゼンチン代表として制したことなどが多く評価されたものと見られている。

バロンドールの受賞でもひと騒動あったが、とある写真が再び話題を呼んでしまった。

メッシを始め、妻のアントネラ・ロクソさん、そして3人の息子との家族ショットが公開されたが、それは普段の家族ショットとは異なり、メッシのバロンドール受賞を祝うものだった。

メッシの7つのバロンドールトロフィーとメッシ一家が一緒に映る写真。大きなソファーの上で家族5人揃って座り、バロンドールのトロフィーをそれぞれ抱えるという、豪華すぎる写真だった。

しかし、話題になったのはその写真全体ではなく、長男のチアゴくんだった。5人で1つずつトロフィーを持つと2つ余ることに。その2つは足元に置かれていたのだが、なんとチアゴくんの右足がトロフィーに乗っていたのだ。

この事実が見つかると、ネット上は大騒ぎ。「まさか、彼の足元に」、「チアゴがフットレストに使っている」と栄誉あるバロンドールトロフィーに足をかけていることが指摘されていた。

ただ、それ以上に家族分以上のバロンドールを受賞しているメッシの事実に驚きの声が集まっており、豪華すぎる家族写真はただただ驚くばかりだ。



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世界最高の選手とは…DFでただ1人バロンドールを2度受賞した“皇帝”フランツ・ベッケンバウアー

いつの時代であっても、“最高のサッカー選手”というのはファンの間で話題になる。 一番ゴールを決めた選手なのか、最もテクニックがある選手なのか、それともタイトルを一番獲っている選手なのか。見る人1人1人の好みもあり、“最高”という言葉で括るには基準がたくさんありすぎる状況だ。 そんな中、1956年にフランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』によって創設されたのが、世界の年間最優秀選手に送られる“バロンドール”だ。 11月29日には2021年の受賞者が発表され、パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが受賞した。史上最多の7度目、2位のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)の5回に2つ差をつけることとなった。 この選出には、多くの意見が噴出。2位に終わったバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがふさわしいという声が多く、事前の予想でもレヴァンドフスキが受賞するという声も多かったが、メッシへと手渡され、レヴァンドフスキは新設された「ストライカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞することとなった。 <span class="paragraph-title">◆攻撃的な選手が有利な傾向</span> 創設当初から、“バロンドール”の受賞対象は欧州の国籍を持つ選手のみだった。投票も欧州の52カ国の記者によって行われていた。 その後1995年には、欧州クラブに在籍している選手が対象となり、国籍は問われないことに。さらに2007年からは、全世界でプレーするサッカー選手に拡大されることとなり、投票権を持つ記者も欧州以外に広がることとなった。 そのバロンドールだが、最多受賞のメッシ、2番目に受賞しているC・ロナウドのように攻撃の選手が受賞する傾向が強い。1956年から、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で選考されなかった2020年を除いて今年で65回目となった“バロンドール”だが、GKとDFの選手が受賞したのは、たったの4回しかない。明確な数字で成績を残せないため、評価がされにくいということが多い。 その中で、初めてDFとして受賞し、守備的な選手として唯一2度の“バロンドール”を受賞しているのが、元西ドイツ代表のフランツ・ベッケンバウアーだ。 <span class="paragraph-title">◆“皇帝”と呼ばれたレジェンド</span> ベッケンバウアーはミュンヘン出身で、バイエルンの下部組織で育ち、1964年から1977年までバイエルンでプレーした。 背筋をピンと伸ばして視野を広く取り、常に冷静な判断力を武器にピッチ上で試合をコントロール。ディフェンスラインをしっかりと統率するキャプテンとして活躍したベッケンバウアーだが、元はストライカーやウインガーとしてプレーしていた。 若くしてその素質を見出された一方で、フィジカル面の弱さが指摘されることも多く、鍛えることをズラトコ・チャイコフスキー監督に指示された。実力のある若手である一方で、将来を心配しての指導だったが、この指導が大きくキャリアを変えることに。プロデビューはウインガーだったが、徐々にポジションを後ろに下げていくこととなった。 最終的にベッケンバウアーは“リベロ”というポジションを確立。攻撃に積極的に参加するという、自身の本質を生かしながら、守備を統率し、優れたストライカーたちを抑えるという役割を務めていた。ユーティリティ性を兼ね備えていたことに加え、強いキャプテンシーも発揮していたこともあり、ベッケンバウアーありきのバイエルンは「FCベッケンバウアー」とも呼ばれるほどだった。 そのバイエルンでは名誉会長を務めているベッケンバウアーだが、初めてバロンドールを受賞したのは1972年だった。 この頃バイエルンは、ブンデスリーガで3連覇をする一方で、チャンピオンズカップ(現:チャンピオンズリーグ)も3連覇。西ドイツ代表としても1972年のユーロと1974年のワールドカップを制しており、ベッケンバウアーはどちらも中心選手として活躍。1974年、1975年は2位に、そして1976年に2度目の受賞となった。 <span class="paragraph-title">◆ベッケンバウアーですら悩んだ受賞</span> サッカー界を代表するレジェンドでもあり、一時代を築くだけでなく、“リベロ”というシステムの概念を変えてしまったほどのベッケンバウアーだが、それでも“バロンドール”には悩んでいた。 それは1974年。ベッケンバウアーが2位に終わった年だが、この年の受賞者はアヤックスで活躍し、ベッケンバウアーと同世代のFWヨハン・クライフだった。 クライフは説明するまでもないが、言わずと知れたサッカー界の指折りのレジェンドの1人。その卓越したテクニックやプレースタイルから「空飛ぶオランダ人(フライング・ダッチマン)」も呼ばれていた。 一方、ベッケンバウアーは1974年に西ドイツ代表のキャプテンとしてワールドカップを優勝。バイエルンのキャプテンとしてチャンピオンズカップを優勝していた。しかし、受賞したのはクライフ。2人の得票数の差は「11」となっていたため、僅差であることに違いないが、クライフが選ばれることとなった。 「私はこれ以上何をすればいいんだ」と当時嘆いていたベッケンバウアー。世界最高の選手とは一体なんなのか。ベッケンバウアーですらその悩みを抱えていただけに、その答えは見つかりそうもない。 <div id="cws_ad"><hr>西ドイツ代表でも活躍し、バイエルンのレジェンドとしてもしられ、DFとして2度のバロンドールを受賞しているベッケンバウアーが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せた卓越したプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href="https://ryan.onelink.me/C7cD?pid=worldsoccer2110&c=worldsoccer2110&is_retargeting=true&af_inactivity_window=3d&af_dp=ryan.app%3A%2F%2F&af_web_dp=http%3A%2F%2Fsakatsuku-rtw.sega.com%2F" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20211215.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> <span class="paragraph-title">【動画】これがセンターバック!? ベッケンバウアーの圧巻ゴール集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJQRkFmM2dQUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD?pid=worldsoccer2110&c=worldsoccer2110&is_retargeting=true&af_inactivity_window=3d&af_dp=ryan.app%3A%2F%2F&af_web_dp=http%3A%2F%2Fsakatsuku-rtw.sega.com%2F" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20211215.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> 2021.12.15 21:30 Wed
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「なんで7つ目のバロンドールなの?」トロフィーを巡るメッシと長男のやり取りが微笑ましいと話題

受賞数の多さに息子のチアゴ君も混乱しているようだ。 先日最多となる7度目のバロンドールを受賞したパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。取材のためだろうか、これまで獲得したバロンドールがテーブルの上に並べられた。 今年のトロフィーはまだ届いていないため、並べられたのは6つ。その脇で7度目の受賞について話をするメッシを、長男のチアゴ君は数が合わないと不思議に思ったのだろう。率直に父親に訪ねている。 「なんで7つ目のバロンドールなの? お父さん。6つじゃなくて?」 「今回で7つだよ」と答えるメッシに対し、食い下がるチアゴ君。 「今日もらったの? うちには6つしかないじゃん。いつもらえるの?」 「今日だよ」 「今日?!なんで?!」 このようなやり取りの最中に、無事に今年のバロンドールが届けられ、7つのトロフィーがそろうことに。チアゴ君もようやく納得したようで、満足げな笑みを浮かべることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】バロンドールの数を巡って疑問を投げかけるメッシの長男チアゴ君が微笑ましい</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">⁉️ Thiago Messi: &quot;¿No tenías seis? ¿Cuándo te lo ganaste? ¿Hoy?&quot;<br><br> Son tantos que hasta su hijo se hace un lío...<br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/PartidazoCOPE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#PartidazoCOPE</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/BallonDor?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#BallonDor</a> <a href="https://t.co/IwSROj7DdT">pic.twitter.com/IwSROj7DdT</a></p>&mdash; El Partidazo de COPE (@partidazocope) <a href="https://twitter.com/partidazocope/status/1467958524961513483?ref_src=twsrc%5Etfw">December 6, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.09 21:45 Thu
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メッシが再びの王様超え! キャリア通算得点数を「758」に伸ばしてペレを上回る

パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、また1つ王様の記録を超えた。 7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA最終節、ホームでのクラブ・ブルージュ戦に先発出場したメッシ。38分には持ち上がってペナルティアーク内から左足でゴール左への完璧なミドルシュートを流し込むと、76分にはPKを沈めてこの日2点目を挙げた。 イギリス『ミラー』などによれば、これでメッシのキャリア通算得点数は「758」に。元ブラジル代表FWペレ氏の公式ゴール数「757」を上回り、歴代最多得点挙げた南米のサッカー選手となったと報じている。 内訳はバルセロナで「672」、アルゼンチン代表で「80」、そして今季から加入したPSGでの「6」ゴールとなっている。 メッシは昨年12月に「1クラブでの公式戦通算得点数」、今年の9月には「南米選手の代表最多得点数」でも、それぞれペレ氏の持つ「643」、「77」を塗り替えていた。 なお、歴代でもマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが持つ「801」ゴールに次ぐ、2位に浮上している。 メッシの最多7度目のバロンドール受賞に異議を唱える者も多かったが、早速結果で示して雑音をかき消すあたりはさすがの役者ぶりだ。 <span class="paragraph-title">【動画】メッシの完璧ミドルを含むPSGvsクラブ・ブルージュのハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="2XxWHDHkUr8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.12.08 18:45 Wed
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