「最優秀育成クラブ賞」のノミネート5クラブが発表、どのクラブでも初受賞に

2021.12.01 18:45 Wed
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【2021シーズントップチームへの選手輩出実績】
※()は現在所属クラブ

◆北海道コンサドーレ札幌
西野奨太

◆鹿島アントラーズ
舩橋佑
柳町魁耀(水戸)
石津快(鹿児島)

◆浦和レッズ
福島竜弥
工藤孝太
山田奈央(水戸)

◆柏レイソル
大嶽拓馬
佐々木雅士
新保海鈴(山口)

◆FC東京
大森理生

◆横浜F・マリノス
植田啓太(栃木)
寺門陸(山口)

◆横浜FC
鈴木輪太朗イブラヒーム(徳島)

◆湘南ベルマーレ
横川旦陽(鳥取)
田中聡

◆清水エスパルス
成岡輝瑠(相模原)

◆名古屋グランパス
東ジョン(栃木)

◆セレッソ大阪
平岡大陽(湘南)
稲葉楽(金沢)
新保海鈴(山口)

◆徳島ヴォルティス
後東尚輝
西野太陽
石田侑資(鳥取)

◆アビスパ福岡
森山公弥

◆サガン鳥栖
相良竜之介
兒玉澪王斗(相模原)

◆大分トリニータ
弓場将輝

◆水戸ホーリーホック
田辺陽太

◆栃木SC
小堀空

◆大宮アルディージャ
柴山昌也
大澤朋也
須藤直輝(鹿島)

◆東京ヴェルディ
佐古真礼(藤枝)
橋本陸斗

◆松本山雅FC
稲福卓
神田渉馬

◆京都サンガF.C.
中野桂太

◆V・ファーレン長崎
五月田星矢

◆FC琉球
澤田将

◆福島ユナイテッドFC
阿部要門(讃岐)

◆AC長野パルセイロ
田中聡(湘南)

◆アスルクラロ沼津
杉本大雅

◆カマタマーレ讃岐
武下智哉

◆ロアッソ熊本
宮原愛輝


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あと一歩でJ1昇格を逃した熊本からベストイレブンに2名! MF河原創「今でも悔しい」、FW髙橋利樹「全ての人に感謝」

2022シーズンの明治安田生命J2リーグのアウォーズが14日に開催。各賞が発表された。 これまではJ1をメインに全てのカテゴリーを同一のアウォーズで表彰していた中、今シーズンからはカテゴリーを分けてアウォーズを開催。そのため、J2のベストイレブンや最優秀選手賞のタイトルが誕生した。 初代J2ベストイレブンには、見事にJ2を制し、J1への昇格を果たしたアルビレックス新潟から最多の6名が選出。また、2位の横浜FCと4位のロアッソ熊本からは2名ずつ、3位のファジアーノ岡山からは1名が選出された。 1年前は明治安田生命J3リーグを優勝してJ2に昇格した熊本は、4位と大躍進。J1参入プレーオフでは、大分トリニータ、モンテディオ山形を下して決定戦に進出。惜しくも京都サンガF.C.との試合は1-1の引き分けに終わり、クラブ史上初のJ1昇格を逃していた。 その熊本からはキャプテンのMF河原創とエースのFW髙橋利樹がベストイレブンにえらばれた。 河原は受賞について「まずはベストイレブンに選んでいただき、凄く嬉しいです。チームとしてはJ1昇格ができませんでしたが、個人としては凄く充実した楽しいシーズンを送ることができました。ありがとうございます」とコメント。昇格こそできなかったが、充実していたと振り返った。 一方の髙橋は「J2ベストイレブンに選んでいただき、本当に光栄に思います。監督、スタッフ、チームメイト、自分に携わる全ての人に感謝したいと思います」とコメント。こちらも、自身を支えてくれた周囲への感謝を述べた。 13日に京都とのプレーオフを終え、一夜明けてのアウォーズ。改めて京都戦を振り返った河原は「チャンスも多く作りましたし、その中で昇格できなかったというのは、今でも悔しいです」とコメント。悔しさが残るという。 ただ、自身はリーグ戦フル出場と大車輪の活躍。そのシーズンについては「精神的にも身体的にもキツい時期はありましたが、起用してくれた監督やスタッフ、毎試合ケアをしてくれたトレーナーだったり、選手、家族含めて、色々な方に支えてもらって、フル出場できたので、本当にみんなに感謝したいです」と、周りの支えがあってこそのフル出場だとした。 その河原は今季成長できた点について「毎試合課題だったり、良かったところを全員で振り返りながらチームとして成長できましたし、個人としても毎試合試合を見て、反省だったりもっとこうしていこうと改善しながら1年できたので、色々な面で成長できたシーズンでした」と、しっかりと反省をすることが成長に繋がったと感じているようだ。 髙橋はチーム最多の14得点、リーグでも得点ランキング3位タイとなった。印象に残っているゴールは「試合の流れなどを加味すれば、ホームの大宮アルディージャ戦」とコメント。ゴールレスで迎えた78分に決めた決勝ゴールを挙げた。 また、14得点については「シーズン始まる前に2桁ゴールは目標にしていたので、それが取れたことは自信にもなりますし、自分のところにボールを届けてくれたチームメイトに感謝したいです」と感謝を口に。ゴールを量産できた要因については「自分は大卒1年目から熊本でやらせてもらって、大木監督とも3年目になりますし、大木監督のやりたいサッカーをやり続けた結果、3年目に浸透して、J1には上がれませんでしたがこのようなシーズンの終え方ができたと思います」と、積み上げてきたものが実ったと語った。 2022.11.15 08:45 Tue
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攻守に躍動しベストイレブンに選手の岡山DFヨルディ・バイス「サポーターのおかげ」と3位フィニッシュに感謝

2022シーズンの明治安田生命J2リーグのアウォーズが14日に開催。各賞が発表された。 これまではJ1をメインに全てのカテゴリーを同一のアウォーズで表彰していた中、今シーズンからはカテゴリーを分けてアウォーズを開催。そのため、J2のベストイレブンや最優秀選手賞のタイトルが誕生した。 初代J2ベストイレブンには、見事にJ2を制し、J1への昇格を果たしたアルビレックス新潟から最多の6名が選出。また、2位の横浜FCと4位のロアッソ熊本からは2名ずつ、3位のファジアーノ岡山からは1名が選出された。 クラブ史上最高位の3位でシーズンを終えた岡山は、J1参入プレーオフで敗れていたが、攻守に躍動したDFヨルディ・バイスがベストイレブンに選出されていた。 受賞したバイスは「純粋に非常に嬉しく思っている。チームのみんなの努力のおかげで獲れたと思っているので、チームと一緒に喜びを分かち合いたいと思う」とコメント。チームメイトのお陰だと感謝した。 岡山に移籍して1年目のシーズン。リーグ戦を振り返り「リーグ自体は非常にタフなシーズンで、守備的にならなければいけないシーズンだったが、個人としては7ゴール3アシストでチームに貢献できたと思う」とコメント。「守備がメインの仕事だが、攻撃にも参加して、個人的にもタフだった」と、攻守にわたる活躍はタフであると語った。 昇格こそ逃したがチームはレギュラーシーズンを3位でフィニッシュ。「素晴らしいシーズンを過ごせたと思う」と語るバイスは、「ファジアーノは例年は中位ぐらいだったと思うが、今年は3位で終えられて非常に良いシーズンだった。チームの選手、スタッフ、ファン、全員の努力のお陰だと思っているし、そこに関しては誇りに思っている」と、3位という成績を喜んだ。 ただ「ここからより良いクラブ、チームを作っていくために、また作り上げていかなければいけないと思う」とコメント。来季はさらに上げる必要があるとし、個人としても「毎シーズン反省しなければいけないところはある。年齢関係なく、より良くなっていけると思うので、頑張っていきたい」と、33歳ながら、さらに成長したいと語った。 攻撃、守備だけでなく、リーダーシップも発揮していたバイス。「リーダーになるのは簡単なことではなく、生まれ持ってリーダーでなくてはいけない」と語り、「リーダーとしてチームを助けられ、チームに勝者のメンタリティを持ち込めて良かった」と、チームに影響力を持てたことを喜んだ。 また、「最後はチームも勝利のためにみんなが色々なことを犠牲にして、自分たちがたどり着きたい場所に向けて努力できるチームになっていたと思う」と、チームメイトのメンタリティも成長したと振り返った。 そのバイスは岡山のサポーターについても言及。改めてチームを支えてくれたことに感謝し、今季の成績もサポーターのおかげだとした。 「個人としてもチームとしても、サポーターからのサポート受けることは必要なことで、そのおかげで1%追加する部分、プッシュできたと思う」 「今シーズンはしっかりとサポートを受けられることができた。結果として2位以上でフィニッシュすることはできなかったが、チームの新たな歴史を築けたことは、サポーターのおかげだ」 2022.11.15 08:30 Tue
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J1で連覇経験もJ2に活躍の場を移し初の個人タイトル獲得の横浜FC・長谷川竜也「感じたことがないプレッシャーや責任感があった」

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J2優勝の新潟から最多6名が初代J2ベストイレブンに選出、主将DF堀米悠斗「共に戦った選手たちから評価を得られたことは凄く嬉しい」

2022シーズンの明治安田生命J2リーグのアウォーズが14日に開催。各賞が発表された。 これまではJ1をメインに全てのカテゴリーを同一のアウォーズで表彰していた中、今シーズンからはカテゴリーを分けてアウォーズを開催。そのため、J2のベストイレブンや最優秀選手賞のタイトルが誕生した。 初代J2ベストイレブンには、見事にJ2を制し、J1への昇格を果たしたアルビレックス新潟から最多の6名が選出。また、2位の横浜FCと4位のロアッソ熊本からは2名ずつ、3位のファジアーノ岡山からは1名が選出された。 最多ゴール、最少失点と圧倒的な強さを見せて優勝した新潟の6選手が取材に応じ、初のベストイレブン選手について喜びを語った。 GK小島亨介 「今回ベストイレブンに選出していただき、とても嬉しく思いますし、光栄です」 「僕自身、個人の目標として42試合フル出場を掲げていた中で、それを成し遂げ、最終的にJ2優勝、J1昇格、ベストイレブンと形あるものにできたことを凄く嬉しく思います」 DF堀米悠斗 「2022年度、J2では初めてのベストイレブンに選出してもらい凄く光栄です」 「また選手間投票で、今年1年間共に戦ったJ2の選手たちからこういう評価を得られたことは凄く嬉しく思います」 DF舞行龍ジェームズ 「光栄ですし、嬉しいです」 MF伊藤涼太郎 「このような賞をいただけて光栄です。来年は上のステージでもこのような賞をもらえるように、良い準備を進めていきたいと思います」 MF高宇洋 「非常に光栄に思いますし、今年自分に携わってくれた人に様々な感謝の思いを持って、喜びたいと思います」 MF高木善朗 「この賞を受賞できて本当に嬉しいです。皆さんに本当に感謝しています」 2022.11.15 07:35 Tue
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「僕じゃないんじゃないかと」J2リーグ初代MVPに輝いた横浜FC小川航基が本音、移籍1年目から得点力覚醒で最多26ゴール《2022J2リーグアウォーズ》

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