ニューカッスル指揮官エディ・ハウ、豊富な資金も引き抜きは困難と予想「この順位では…」

2021.11.30 16:13 Tue
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Getty Images
新オーナー誕生で莫大な資金力を手にしたニューカッスルだが、エディ・ハウ監督は即効性は薄いと見ているようだ。イギリス『サン』がコメントを伝えている。

10月にサウジアラビアの政府系ファンド『PIF』に買収されたことにより、豊富な資金を手にすることになったニューカッスル。近年のマンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンに続く金満クラブ誕生となったが、同様の成功は期待できないという意見も多い。

かつてアストン・ビラで活躍したガブリエル・アグボンラホル氏は「ニューカッスルに住みたいと思う選手はいない。よりロンドンに近い場所を望むはずだ」と、立地の問題を指摘。

一方でハウ監督は、住むには問題ないとしながらも、現在最下位に甘んじるクラブ自体に魅力がないと悲観している。

「この地域がいかに住みやすいかということは周りから聞いている。攻撃的な選手がニューカッスルに集まるのは問題ないが、私はそこではないと思っている」

「問題は1月に選手を獲得するうえでの我々の順位だ。お金だけの契約は非常に難しい。選手を惹きつけなければならないし、チームを向上させるのに適した選手でなければならない」

「だからこそ、1月は選手を獲得するのが非常に難しい時期なのだ。特に、リーグ戦の順位が厳しいときはなおさらだ」

「その点については約束できないが、私の上に立つ人たち、つまりオーナーは、我々が必要としていることを実現するために、チームと私をサポートしてくれることは約束できるよ」

「しかし、今のところ集中すべきはそこではない」


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