ミランがピオリ監督と2023年まで契約延長、オプションで更に1年更新

2021.11.27 01:00 Sat
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ミランは26日、ステファノ・ピオリ監督(56)と2023年6月まで契約を延長したことを発表した。なお、オプションで1年間延長となる契約とのことだ。ミランとの契約延長についてピオリ監督は以下のように話している。

「競争力があり、素晴らしい価値観を持つチームの監督をする機会を与えてくれたクラブに感謝したい。経営陣との良好な関係、選手の成長、クラブで働く全ての人たちの情熱。これまでの仕事に誇りを持っている。ミラニスタは特別な存在で、ミランをもっと強くすることでその愛情に応えたいと思っている」

インテルやフィオレンティーナなど、イタリアで“12”ものクラブで指揮官を務めたピオリ監督は、2019年10月にミランの指揮官に就任。1年目をセリエA6位で終えると、昨季は2位フィニッシュと躍進。8季ぶりにチャンピオンズリーグ(CL)出場に導いた。そして3年目の今季はここまで10勝2分け1敗で、首位に立つナポリと同勝ち点の2位に位置。CLでは最終節にグループステージ突破の可能性を残している。

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ユーベ戦ドローのミラン指揮官「ボックス内で何かが足りなかった」

ミランのステファノ・ピオリ監督が、ゴールを奪えなかったことを嘆いた。イタリア『スカイ』が伝えている。 ミランは23日、セリエA第23節でユベントスと対戦。序盤からゴールに迫るも、28分にはエースのFWズラタン・イブラヒモビッチが負傷退場するというアクシデントに見舞われる。 その後も幾度となく決定機を作ったが、90分を通して互いに得点を挙げられず。本拠地サン・シーロでの上位対決で勝ち点1の獲得にとどまったピオリ監督は試合後、自チームのボックス内でのプレー精度の低さを嘆いた。 「我々は相手に対して、正しい姿勢で試合に臨んだが、ボックス内で何かが足りなかった」 「最後の局面で正確性や決定力がないときがあった。フィールドでうまくボールをコントロールできなかったり、ラストパスをうまく出せなかったりすることが多かった」 「我々は慎重かつ果敢に、エネルギーと強度をもって、危険な存在になろうとしていた。チームのパフォーマンスについてはそう言わざるを得ない」 また、次節のインテル戦に向けては「ダービーに勝てば優勝争いに踏みとどまって、最後まで戦えるが、そうでなければ、昨季のように最終節までチャンピオンズリーグ出場を決められないというリスクを背負うかもしれない」とコメント。ミラノ・ダービーの勝敗が今季のスクデット争いを左右するだろうと予想した。 2022.01.24 11:35 Mon
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レーティング:ミラン 0-0 ユベントス《セリエA》

セリエA第23節、ミランvsユベントスが23日に行われ、0-0で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽ミラン採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220123_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 16 メニャン 5.5 枠内シュートが飛んでこなかった DF 2 カラブリア 6.0 質の高い攻撃参加を見せ、守備も問題なし (→フロレンツィ -) 20 カルル 6.0 広範囲をしっかりカバー。安定していた 13 ロマニョーリ 6.0 ディフェンスを統率。モラタを封殺 19 テオ・エルナンデス 6.0 守備に重点も、攻撃参加時の迫力は流石 MF 30 メシアス 5.5 攻撃の起点にはなっていたが、後半序盤に交代 (→ベナセル 5.5) ボランチでプレー。そつなくこなした 8 トナーリ 6.0 球際でしっかりと戦えていた 10 ブラヒム・ディアス 5.0 不調が続く。効果的なプレーが少なかった (→サーレマーケルス 5.0) メシアスに比べるとアクセントを付けきれず 33 クルニッチ 5.5 守備意識の高さはあるものの、攻撃面で物足りない 17 レオン 6.0 シュートへの積極性が相手に脅威を与えていた (→レビッチ -) FW 11 イブラヒモビッチ - アキレス腱を負傷し、前半半ばに交代 (→ジルー 5.0) 急遽の出場もルガーニとキエッリーニに潰された 監督 ピオリ 5.5 イブラヒモビッチの負傷が響き、攻撃が停滞 ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220123_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 6.0 的確なゴールキーピングを見せた DF 2 デ・シリオ 5.5 守備重視のプレー。レオンに何とか対応 24 ルガーニ 6.0 胃腸炎のデ・リフトに代わって先発。好調を持続している様子 3 キエッリーニ 6.0 立ち上がりはキックが不安定だったが、対人守備は流石 12 アレックス・サンドロ 5.5 無理に攻め上がらずメシアスとサーレマーケルスに対応 MF 11 クアドラード 6.0 右サイドからのドリブルでの仕掛けが攻撃の起点となっていた (→ベルナルデスキ5.0) 左サイドでプレーも存在感を示せず 27 ロカテッリ 5.5 ゲームを組み立てていたが、後半序盤に交代 (→アルトゥール 5.5) 丁寧なパスワークでポゼッションを高めた 30 ベンタンクール 6.0 幅広く動いて攻守に絡んだ (→ラビオ -) 14 マッケニー 5.5 得意のゴール前への飛び出しは封じられた FW 9 モラタ 5.0 後半頭に惜しいヘディングシュートを放ったのみ (→ケアン 5.0) 何もできず 10 ディバラ 5.5 公式戦3戦連発中だったが、ボールに絡む機会が少なかった (→クルゼフスキ -) 監督 アッレグリ 6.0 守備面の安定は増しているが、やはり攻撃面はまだまだか ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ルガーニ(ユベントス) 膠着した試合だったため選出が難しいが、引き分けでも悪くない結果だったと言えるユベントスからルガーニを選出。バックアッパーとしてここ数試合は十分な働きを見せている。 ミラン 0-0 ユベントス 2022.01.24 06:42 Mon
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セリエA第23節、ミランvsユベントスが23日に行われ、0-0で引き分けた。 2位ミラン(勝ち点48)は前節、終盤のミスジャッジもあって格下スペツィアに痛恨の敗戦。前日の試合でヴェネツィアに劇的な逆転勝利を収めた首位インテルとの勝ち点差が5となった中、イブラヒモビッチを最前線に、2列目に右からメシアス、ブラヒム・ディアス、レオンと並べた。 一方、5位ユベントス(勝ち点41)は前節、ディバラの2戦連発弾でウディネーゼに勝利。さらに5日前に行われたコッパ・イタリアではサンプドリアに4-1で快勝とした。そのユベントスは公式戦3戦連発中のディバラとモラタが2トップを形成した。 序盤の主導権争いを経て、ミランは20分に決定機。中央でメシアス、イブラヒモビッチとつないで最後はレオンがボックス中央からシュートを放ったが、GKシュチェスニーの好守に阻まれた。 その後はミランがポゼッションし、ユベントスがカウンターを狙う構図で試合が進んだ中、28分にミランにアクシデント。イブラヒモビッチが右足アキレス腱を痛めてプレー続行不可能となりジルーが投入された。 そのミランは30分、カラブリアが際どいミドルシュートを浴びせて牽制。ハーフタイムにかけては互いに譲らず0-0で前半を終えた。 迎えた後半はユベントスが押し込む流れとすると、51分にデ・シリオの右クロスからモラタが際どいヘディングシュートを放った。 その後は徐々に前半同様、ミランが盛り返す流れとなった中、61分に2枚替えを敢行。ディアスとメシアスに代えてサーレマーケルスとベナセルを投入した。すると63分、テオ・エルナンデスがドリブルシュートでGKシュチェスニーを強襲。 対するユベントスもクアドラードとロカテッリに代えてベルナルデスキとアルトゥールの2枚替えを敢行。 しかし、終盤にかけては膠着状態に陥り、互いに好機を作れず時間が経過していく。結局、ユベントスは枠内シュートを打てずゴールレスのままタイムアップ。上位対決は勝ち点1を分け合う結果となった。 2022.01.24 06:41 Mon
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ミランDFケアー、母国の年間最優秀選手賞を受賞「本当に名誉なこと」

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【セリエA第23節プレビュー】2位ミランvs5位ユベントス開催

前節は首位インテルがアタランタとの上位対決を引き分け、連勝が8でストップ。しかし、2位ミランがスペツィアに不覚を取って消化試合の一つ少ないインテルが2ポイント差としている。迎える第23節、2位ミラン(勝ち点48)vs5位ユベントス(勝ち点41)の上位対決が開催される。 ミランは前節、終盤のミスジャッジもあって格下スペツィアに痛恨の敗戦。リーグ戦での連勝が3で止まった。ただ、ユベントス戦に向けては現状のベストメンバーで臨める状況。切り替えて勝利を取り戻し、次節インテルとのダービーに臨めるか。 一方のユベントスは前節、FWディバラの2戦連発弾でウディネーゼに勝利。契約延長問題に揺れる中でのチームを勝利に導くゴールとなった。そして火曜に行われたコッパ・イタリアではDF吉田不在のサンプドリアに4-1と快勝。この試合でも途中出場のディバラがゴールを挙げており、ミラン戦に向けて好調ディバラがキーマンになりそうだ。 インテルは前節、互いのGKの活躍もあってアタランタ相手にゴールレスドロー決着となった。そして水曜に行われたコッパ・イタリアではエンポリに追い込まれながらもDFラノッキアのファインゴールで延長戦に持ち込み、MFセンシの今季初弾で準々決勝進出を決めた。好調なチーム状態を維持する中、今節は17位ヴェネツィア(勝ち点18)とのホーム戦に臨むが、ここは必勝としてダービーに挑みたい。 土曜にはラツィオvsアタランタの好カードも開催される。8位ラツィオ(勝ち点35)は前節、最下位サレルニターナにFWインモービレのドッピエッタで快勝。さらに火曜に行われたコッパ・イタリアでもウディネーゼとの延長戦の末、インモービレの決勝ゴールで勝ち上がった。ここまで波に乗れずにいるサッリ体制のラツィオだが、アタランタを下して上位戦線に踏みとどまれるか。 対する4位アタランタは前節、前述のようにインテルにゴールレスドロー。GKムッソの再三の好守もあって引き分けに持ち込んだ。ミラノ勢に食らいつくためには勝利が求められるが、好調だったFWムリエルが離脱。FWサパタの復帰も遅れており、先発が予想されている若手FWピッコリの活躍が求められる。 FWインシーニェを負傷で欠いた中、FWロサーノのドッピエッタでボローニャを退けた3位ナポリ(勝ち点46)は、最下位サレルニターナ(勝ち点11とのホーム戦に臨む。MFファビアン・ルイスが復帰したボローニャ戦は危なげない試合運びを見せたが、最下位相手に快勝となるか。 最後に7位ローマ(勝ち点35)は、11位エンポリ(勝ち点29とのアウェイ戦に臨む。ローマは前節、新戦力MFセルジオ・オリベイラのデビューPK弾が決勝点となってウノゼロ勝利。そして水曜に行われたコッパ・イタリアでは2部のレッチェ相手に逆転勝利。公式戦2連勝とした中、ここは必勝として更なる勢いに乗りたい。 ◆セリエA第23節 ▽1/21(金) ヴェローナ 2-1 ボローニャ ▽1/22(土) 《23:00》 ジェノアvsウディネーゼ 《26:00》 インテルvsヴェネツィア 《28:45》 ラツィオvsアタランタ ▽1/23(日) 《20:30》 カリアリvsフィオレンティーナ 《23:00》 ナポリvsサレルニターナ スペツィアvsサンプドリア トリノvsサッスオーロ 《26:00》 エンポリvsローマ 《28:45》 ミランvsユベントス 2022.01.22 08:00 Sat
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