イブラはどこへ向かうのか…ブルース・リーの名言を引用しサンドバッグへ淡々とキック練習

2021.11.26 21:40 Fri
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Getty Images
ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが新たな境地を切り開いた。

14日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選最終節のスペイン代表戦ではDFセサル・アスピリクエタへの故意のタックルで非難を浴びた。

かと思えば、20日のセリエA第13節ではドッピエッタを達成するなど、良くも悪くも存在感を示している。

そのイブラヒモビッチは、26日には自身のインスタグラムでサンドバッグに向かい、様々なキックのトレーニングをしている姿を公開。ハイキックや後ろ回し蹴り、コンビネーションキックなどを次々と決めていく。

キャプションには「型をなくせ、形をなくせ、水のようになるんだ」と、俳優ブルース・リーの言葉を引用。鍛え抜かれた上半身も相まって、非常に様になってはいる。

かつてテコンドーを学んでおり、アクロバティックなキックは試合中のシュートでも何度も見せているが、彼は俳優でも格闘家でもなく、サッカー選手。これもトレーニングの一貫なのかもしれない。

10月3日に40歳を迎えたイブラヒモビッチだが、いったいどこへ向かっているのか。回し蹴りボレーなど決めたらとんでもないことだが、やりそうな気がするから不思議だ。



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